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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,761–2,800 件目を表示(ページ 70)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Windows 上で動作する Mozilla Firefox/SeaMonkey には、Windows .url ショートカットファイルが正しく識別されないため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player には、ポリシーファイルを正しく解釈しないため、ルート以外のドメインポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Xen には、アプリケーションからの CR4 TSC の変更を防止しないことにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の fs/open.c には、ファイルへの書き込みがある場合に、setuid および setgid ビットの除去処理に不備があるため、異なるグループの権限を取得される脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Linux Kernel の fs/splice.c における generic_file_splice_write 関数には、ファイルへの書き込みがある場合に、setuid および setgid ビットの除去処理に不備があるため、異なるグループの権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Virtual Dynamic Shared Objects (vDSO) 実装には、境界チェックの処理に不備があるため、権限昇格の脆弱性が存在します。
JP1/VERITAS NetBackup の JAVA Administration Graphical User Interface (GUI) には、権限昇格の脆弱性が存在します。
Mac OS X のスクリプトエディタには、スクリプティングディクショナリに任意のパスを書き込まれる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux の pam_krb5 には、existing_ticket オプションを使用している場合に Kerberos 証明書のキャッシュを読み込むことに不正な権限が使われる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Finder には、ファイルシステム「共有とアクセス権」の変更後に「情報を見る」ウィンドウ内のアクセス権限の表示が正しく更新されない脆弱性が存在します。
Postfix には権限昇格の脆弱性が存在します。結果として、ローカルユーザが任意のファイルを書き換える可能性があります。 Postfix は Unix 系 OS 向けの mail transport agent (MTA) です。シンボリックリンクへのハードリンクを作成する場合、一部の OS ではシンボリックリンク自体へのハードリンクが作成されます。Postfix では root が owner となっているシンボリックリンクを mailbox として扱うことを許しているため、結果的に一般ユーザが任意のファイルの内容を操作することが可能です。
PHP の cURL ライブラリの curl/interface.c には、safe_mode および open_basedir 制限を回避され、任意のファイルを読み取られる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の ディスクユーティリティの「アクセス権を修復」ツールには、emacs 実行ファイルに setuid ビットを与えてしまい、emacs 内のコマンド実行により権限昇格をされる脆弱性が存在します。
日立の JP1/File Transmission Server/FTP には、意図しないユーザが不当にファイルの権限を変更できてしまう問題があります。
GNU coreutils の /etc/pam.d/su のデフォルト設定には、ロックされたアカウント、または有効期限切れのアカウントの権限を取得される脆弱性が存在します。
Sun Java Runtime Environment (JRE) のスクリプト言語サポートには、別のアプレットからの情報を読むアプレットを使用することにより、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Sun Java Runtime Environment (JRE) には、信頼されていないアプリケーションまたはアプレットによる XML データの処理を伴う方法により、特定の URL にアクセスされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox/SeaMonkey には、Windows ショートカットファイルの識別に不備があり、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X には、ユーザ一時ディレクトリのパーミッションに不備があり、権限昇格の脆弱性が存在します。
複数の Mozilla の 製品には mozIJSSubScriptLoader.LoadScript() 関数において、file:URI, data:URI, chrome:URI の取り扱いに不備があり、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Dock には、Expose ホットコーナーが使用可能になっている場合、スリープモードやスクリーンセーバーのロックを解除される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の CoreTypes はブラックリストが不完全なため、.xht、.xhtm ファイルに対してダウンロード検証機能、または検疫機能によって警告メッセージが表示されず、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の Standards Based Linux Instrumentation for Manageability (sblim) ライブラリ用の Red Hat が製作したビルドスクリプトには、権限昇格の脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の CoreTypes には、ダウンロード可能なオブジェクトの Automator、Help、Safari、Terminal コンテンツタイプの処理に不備があるため、ダウンロード検証機能 (Mac OS X 10.4) または、検疫機能 (Mac OS X 10.5) による警告が行われず、任意のコードが実行される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のイメージキャプチャには テンポラリファイル処理に不備があるために、ファイルが上書きされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Apple Filing Protocol (AFP) Server には、リクエストされたファイルやディレクトリが共有フォルダ内にあることを確認しないため、任意のファイルが読み取られる脆弱性が存在します。
Dovecot には、%変数を使用する設定である場合に、LDAP+auth キャッシュの維持に問題があるため、認証されたユーザが同じパスワードを持つ別のユーザとしてログイン可能な脆弱性が存在します。
QEMU には、ブロックデバイスの読み書きのリクエストの範囲チェックを適切に行わないため、ゲストホストの root 特権を持つユーザに仮想マシンを回避して、任意のメモリへアクセスされる脆弱性が存在します。
MySQL には、将来作成されるテーブルをポイント可能な MySQL ホームデータディレクトリ内 DATA DIRECTORY 引数や INDEX DIRECTORY 引数を修正した MyISAM テーブル上で、CREATE TABLE を呼び出すことで、権限チェックを適切に行わない脆弱性が存在します。
OpenSSH には、他のプロセスがポートを LISTENING 状態でも、ssh で DISPLAY 環境変数に :10 が設定されている場合、ローカルユーザに X コネクションを乗っ取られる脆弱性が存在します。
IBM AIX のカーネルには proc ファイルシステムにおいて、ディレクトリからファイルを実行された場合、ディレクトリ自身より弱いパーミッションに設定される脆弱性が存在します。
OpenSSH には、.ssh/rc セッションファイルを修正することで、sshd_config の ForceCommand 命令を回避可能な脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のアプリケーションファイアウォールには、ドイツ語翻訳が不適切なため、「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設定」の箇所を誤解される問題が存在します。
Apple Mac OS X のシステム構成コンポーネントには、NetCfgTool において、配布されたオブジェクトの処理に不備があるために、認証を回避され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Check Point VPN-1 には、RFC1918 の ローカル IP アドレスがトンネルの endpoint IP アドレスが同じである場合、また、他の endpoint でのネットワークインターフェース接続で SecuRemote を使用している場合、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Sun JDK/JRE の Java Web Start には、信頼されていないアプリケーションによって権限昇格される脆弱性が存在します。
Sun Microsystems が提供する JRE (Java Runtime Environment) には、XSLT 処理において、許可されている以上の権限で処理が行える脆弱性が存在します。 Sun Microsystems が提供するJRE(Java Runtime Environment)には、遠隔の第三者が、XML 文章を取り扱う XSLT 処理を行うアプレット等において、許可されている以上の権限で処理を行える脆弱性が存在します。 本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC がベンダとの調整を行いました。 報告者: 株式会社富士通研究所 兒島 尚氏
IBM Lotus Notes には、ユーザが e-メールを他のユーザに転送した場合、署名されていないアプレットを署名するため、Execution Control List (ECL) 制御を回避される脆弱性が存在します。
BEA WebLogic Server には、セッション管理に不備があるために、セッション固定の脆弱性が存在します。
BEA WebLogic Server の JMS には、分散キュー機能において、クライアントが分散キューんのメンバーへメッセージを送信できない場合、アクセス制限を適切に行わない脆弱性が存在します。