脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:241–280 件目を表示(ページ 7)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Microsoft SharePoint Server 2013 は、従来の個人用サイトを含む特定の構成において、SharePoint リストへのデフォルトのアクセス制御を適切に確立しないため、リスト項目の読み取りに関する制限を回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「不適切なアクセス権による情報漏えいの脆弱性」と記載されています。
IBM Scale Out Network Attached Storage (SONAS) は、特定の LDAP アカウントの LDAP 認証情報を平文で保存するため、重要なサーバ情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Subscription Asset Manager で使用される Candlepin は、マニフェストの署名を適切にチェックしないため、マニフェストを変更される脆弱性が存在します。
オムロンソフトウェア株式会社が提供する OpenWnn は、日本語入力ソフトウェアです。Android 版 OpenWnn には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
株式会社ピーエムナインが提供する OpenWnnフリック入力対応版は、日本語入力ソフトウェアです。OpenWnnフリック入力対応版には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
Simeji は、Android 端末用の日本語入力ソフトウェアです。Simeji には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
COB's Products が提供する COBIME は、Android 端末用の日本語入力ソフトウェアです。COBIME には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
codedesign が提供する ArtIME 日本語入力は、Android 端末用の日本語入力ソフトウェアです。ArtIME 日本語入力には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
Linux Kernel の kernel/signal.c 内の flush_signal_handlers 関数は、exec 操作全般にわたって sa_restorer フィールドの値を保持するため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
libvirt は、デバイス上のファイルの所有者を kvm グループに設定しているため、ファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Apple iOS のパスコードロックの実装は、ロック状態を適切に管理しないため、パスコード要求を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Lockdown 内の lockdownd は、バックアップから復元のパーミッション設定のステップ中にファイルの種類を適切に配慮しないため、任意のファイルのパーミッションを変更される脆弱性が存在します。
Apache Commons FileUpload の javax.servlet.context.tempdir のデフォルト設定は、ファイルのアップロード用に /tmp ディレクトリを使用するため、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms Cloud Engine で使用される Aeolus Configuration Server は、/var/log/aeolus-configserver/configserver.log に world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限)を使用するため、平文パスワードを読まれる脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms Cloud Engine で使用される Aeolas Configuration Server の aeolus-configserver-setup は、/tmp 内のテンポラリファイルに world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、認証情報を読まれる脆弱性が存在します。
Ruby 用 ruby_parser gem の lib/gauntlet_rubyparser.rb 内の diff_pp 関数には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Katello の katello-configure の modules/certs/manifests/config.pp は、Candlepin ブートストラップ RPM に対して脆弱なアクセス許可 (666) を用いるため、Candlepin CA 証明書を改ざんされる脆弱性が存在します。
Red Hat OpenShift Origin の port-proxy/bin/openshift-port-proxy-cfg の lockwrap 関数には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
System Security Services Daemon (SSSD) には、ユーザのホームディレクトリツリーを (1) 作成、(2) コピー、または (3) 削除する際、任意のファイルを作成、変更、または削除される脆弱性が存在します。
xNBD の xnbd-server および xndb-wrapperr 内の xnbd_common.c の redirect_stderr には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Qt の QSharedMemory クラスは、共有メモリセグメント用の脆弱なパーミッション (world-readable および world-writable) を使用するため、重要な情報を読まれる、またはプログラムデータを変更される脆弱性が存在します。
特定の Active Directory ドメインコントローラ構成における Samba は、objectClass に基づいたアクセス制御エントリを適切に解釈しないため、LDAP ディレクトリオブジェクトの変更上の制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms の Grinder は、/var/lib/pulp/cache/grinder/ に対して、誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を使用するため、Grinder のキャッシュファイルを変更される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) のバックエンドは、権限を適切にチェックしないため、任意の情報についてのクエリを実行される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) は、いくつかの不特定の条件下において、SPICE セッション間でデスクトップ画面をロックしないため、他のユーザのデスクトップセッションへアクセスされる脆弱性が存在します。
複数の Samsung Galaxy デバイス上で稼働する Android 用 SamsungDive サブシステムの Track My Mobile 機能は、Location API を適切に実装しないため、任意の位置データに偽装される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Email Field モジュールは、field permission モジュールを利用している、および "the field contact field formatter" のディスプレイモードが "full" または "teaser" に設定されている場合、パーミッションを適切に確認しないため、保存されたアドレスへ電子メールを送信される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Services モジュールには、ユーザインデックスメソッドおよびユーザリソースへのパスに関する処理に不備があるため、任意のユーザの電子メールにアクセスされる脆弱性が存在します。
OpenStack Keystone の tools/sample_data.sh には、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) へのアクセスが設定されている場合、/etc/keystone/ec2rc に world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、EC2 サービスへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
SANLock の log.h 内の setup_logging 関数は、/var/log/sanlock.log に対して、誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を使用するため、ファイルコンテンツを上書きされる、またはディスククオータ制限を回避される脆弱性が存在します。
Joomla! 用の Aardvertiser コンポーネントは、安全でないパーミッション (777) を使用するため、特定のファイルを変更される、作成される、または削除される脆弱性が存在します。
snom VoIP Phone の Web インターフェースには、制限を回避される、およびユーザの資格情報を変更される脆弱性が存在します。
Red Hat Directory Server 用の (1) setup-ds.pl および (2) setup-ds-admin.pl のセットアップスクリプトは、キャッシュファイルを作成されている際、world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、Directory および Administration Server の管理者アカウントに対するパスワードを含む重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager のスナップショットマージ機能は、削除されたボリュームで操作している間、postzero パラメータを適切に受け渡さないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Hypervisor の Virtual Desktop Server Manager (VDSM) は、仮想マシンのデータを削除した後、VM post-zeroing を適切に実行しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Prewikka の setup.py は、world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) で prewikka.conf をインストールするため、SQL データベースパスワードを取得される脆弱性が存在します。
vtiger CRM には、プロフィール内の以下のフィールドのパーミッションを回避される脆弱性が存在します。 (1) Account Billing Address フィールド (2) Shipping Address フィールド
XFS acl の (1) setfacl および (2) getfacl コマンドは、再帰モード (-R) で稼動している際、--physical または -L オプションが指定されていてもシンボリックリンクに従うため、任意のファイルまたはディレクトリに対する ACL を変更される脆弱性が存在します。
SystemTap は、--unprivileged オプションが使用されている際、特定のデータサイズを適切に制限しない、および Common Information Entry (CIE) および Call Frame Instruction (CFI) レコードに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはサービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Gentoo Linux 上で稼動する ZoneMinder は、/etc/zm.conf にパーミション 0644 を使用するため、データベースユーザ名およびパスワードを取得される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。