脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Critical 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:241–280 件目を表示(ページ 7)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
OnePlus 3 および 3T 用 OxygenOS には、任意のコードを実行される、および権限を昇格される脆弱性が存在します。
Microsoft Skype には、Skype.exe プロセスによる api-ms-win-core-winrt-string-l1-1-0.dll のロードに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
click の install.py には、権限を取得される脆弱性が存在します。
D-Link DGS-1510 Websmart デバイスのファームウェアには、Unauthenticated Command Bypass 攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Trend Micro Interscan Web Security Virtual Appliance (IWSVA) の com.trend.iwss.gui.servlet.ManagePatches には、リモートでコマンドを実行される脆弱性が存在します。
GeniXCMS には、CSRF トークンを回避される脆弱性が存在します。
EMC Isilon InsightIQ には、認証を回避される脆弱性が存在します。
複数の Moxa NPort 製品には、認証を回避される脆弱性が存在します。
Honeywell XL Web II コントローラ XL1000C500 および XLWeb 500 は、権限管理が不適切 (Improper Privilege Management) なため、パラメータを公開され、変更される脆弱性が存在します。
Honeywell XL Web II コントローラ XL1000C500 および XLWeb 500 は、パスワードを平文で保存するため、パスワードを公開される脆弱性が存在します。
DotNetNuke (DNN) のインストールウィザードには、アプリケーションを再インストールされ、スーパーユーザのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
NetApp OnCommand Insight の Data Warehouse コンポーネントには、管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
MyBB (別名 MyBulletinBoard) および Merge System の newreply.php には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Apache Storm の UI デーモンには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Splunk Enterprise の Splunk Web には、HTTP リクエストインジェクション攻撃を実行され、重要な REST API 認証トークン情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SPL-128840 として公開しています。
VMware vRealize Operations (別名 vROps) には、権限を取得される、または仮想マシンを一時停止され、削除される脆弱性が存在します。
Cisco CloudCenter Orchestrator (CCO; 旧 CliQr) の Docker Engine は、Docker Engine TCP ポート 2375 が開かれ、いかなるインターフェースにおいても 0.0.0.0 のローカルアドレスにバインドされるため、高い権限を持つ Docker コンテナをインストールされる脆弱性が存在します。
32-bit プラットフォーム上で稼動する X.org libXfixes には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。
phpMyAdmin には、AllowRoot の制限 ($cfg['Servers'][$i]['AllowRoot']) を回避され、ユーザ名のルールを拒否される脆弱性が存在します。
Teradata Virtual Machine Community Edition の perl スクリプト /opt/teradata/gsctools/bin/t2a.pl は、安全でない方法で /tmp にファイルを作成するため、昇格されたコードを実行される脆弱性が存在します。
SAP ASE には、SA (システムアドミニストレータ) への権限昇格の脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2353243 として公開しています。
SAP Netweaver の SCTC サブパッケージの (1) SCTC_REFRESH_EXPORT_TAB_COMP、(2) SCTC_REFRESH_CHECK_ENV、および (3) SCTC_TMS_MAINTAIN_ALOG 関数には、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2260344 として公開しています。
Beckhoff Embedded PC Images およびオートメーションデバイス仕様 (ADS) の TwinCAT コンポーネントには、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイス上で稼動する IronPort AsyncOS には、Enrollment Client 1.0.2-065 未満がインストールされている場合、root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCvb26017 として公開しています。
EMC VNXe、VNX1 File OE、および VNX2 File OE の SMB サービスは、NTLM チャレンジレスポンスのナンスの重複を阻止しないため、任意のコードを実行される、またはファイルを読み書きされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-0231 に関連する問題です。
Oracle MySQL、MariaDB、Percona Server には、任意の構成を作成され、特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Cisco Firepower Management Center および FireSIGHT システム ソフトウェアには、 Web セッションをハイジャックされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz80503 として公開しています。
複数の Fortinet FortiSwitch FSW モデルには、FortiLink モード (FortiLink managed mode) で 3.4.1 にアップグレードされた場合、認証を回避され、管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の Developer Tools (別名 DevTools) サブシステムは、スクリプトパスのホスト名、remoteBase パラメータ、および remoteFrontendUrl パラメータを誤って処理するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-5144 とは異なる脆弱性です。
Android の Conscrypt は、セッションの再使用を適切に識別しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28751153 として公開しています。
Cisco Prime Collaboration Provisioning は、LDAP 認証を誤って処理するため、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv37513 として公開しています。
EMC Data Domain OS には、パスワード変更の制限を回避される脆弱性が存在します。
Huawei Honor WS851 ルータのソフトウェアには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を HWPSIRT-2016-05051 として公開しています。
Windows 上で稼動する VMware Workstation および Player は、実行可能ファイルへ不正にアクセスするため、ホスト OS の権限を取得される脆弱性が存在します。
ubuntu-core-launcher パッケージの setup_snappy_os_mounts 関数は、スナップを使用する際、バインドマウントのマウントポイントを適切に決定しないため、重要な情報を取得される、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの media/libmedia/IDrm.cpp は、特定のキーリクエストのデータ構造を初期化しないため、プロセスメモリから重要な情報を取得され、その結果、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26323455 として公開しています。
Android のメディアサーバの media/libmedia/IOMX.cpp は、パラメータのデータ構造を初期化しないため、プロセスメモリから重要な情報を取得され、その結果、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26914474 として公開しています。
Android のメディアサーバの libs/gui/BufferQueueConsumer.cpp は、android.permission.DUMP パーミッションをチェックしないため、重要な情報を取得され、その結果、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27046057 として公開しています。
PostgreSQL の pageinspect エクステンションの (1) brin_page_type および (2) brin_metapage_info 機能には、アクセス制限を回避され、その結果、重要なサーバのメモリ情報を取得される、または、サービス運用妨害 (サーバクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Jenkins のリモーティングモジュールには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。