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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,641–2,680 件目を表示(ページ 67)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
ia64 プラットフォーム上で稼働する Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の Linux kernel 用の特定のレッドハットパッチには、任意のプロセス上で ptrace の使用を許可するため、結果として権限昇格の脆弱性が存在します。
MySQL の mysql_uninstall_plugin 関数には、プラグインを削除する前に権限を適切にチェックしないため、任意のプラグインを削除される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows には、トンネリングされた ISATAP パケットの IPv6 ソースアドレスを適切に検証しない不備があるため、IPv4 ソースアドレスの制限を回避される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows の kernel には、信頼できないレジストリハイブと信頼できるレジストリハイブ間のシンボリックリンクの作成に関して不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Apple AirPort Base Station のための AirPort Utility には、MAC アドレス ACL がネットワークエクステンダーに適切に伝達されない不備があるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
libcurl の content_encoding.c には、zlib が有効な場合、自動解凍を行うアプリケーションに送信するコールバックデータを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、または詳細不明な影響を受ける脆弱性が存在します。
brltty の libbrlttybba.so には、不適切な RPATH 設定に関する不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数のサイボウズ製品には、アクセス制限が不十分な脆弱性が存在します。 複数のサイボウズ製品には、携帯電話用ログイン画面へのアクセス制限が不十分な脆弱性が存在します。結果として、なりすましによるログインをされる可能性があります。 詳しくは開発者が提供する情報をご確認ください。
Apple Mac OS X の Wiki サーバには、weblog 作成中に weblog の service access control list (SACL) に関する処理に不備があるため、コンテンツを公開される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Podcast プロデューサーには、ワークフローが上書きされる場合、Podcast Composer ワークフローのアクセス制限が削除されるため、ワークフローにアクセスされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Dovecot には、Kerberos が有効化されている場合、メール送受信のサービスアクセス制御リスト (SACL) を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の DesktopServices には、認証済みの Finder コピーの間にファイルの所有権を保持するため、disk-quota 制限を回避される脆弱性が存在します。
CUPS の lppasswd の lppasswd.c で使用される _cupsGetlang 関数には、ローカライズされたメッセージの文字列に関する環境変数の処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のアプリケーションファイアウォールには、再起動後に特定のファイアウォールのルールが無効になるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
PHP の セッション拡張子における session.c には、session_save_path 関数の引数の ; (セミコロン) 文字を適切に処理できないため、open_basedir または safe_mode 制限を回避される脆弱性が存在します。
HP HP-UX の NFS/ONCplus にあるインストールプロセスには、nfsconf ファイルの NFS_SERVER 設定を変更する不備があるため、ファイルシステムのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
KVM の x86 エミュレータには、ゲストが SMP (対称型マルチプロセッサ) を構成している場合、セグメントレジスタへのセグメントセレクタの書き込みを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはゲスト OS 上で権限を取得される脆弱性が存在します。
sudo には、runas_default オプションが使用されている場合、グループメンバシップを適切に設定しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
sudo には、pseudo-command を有効にしている場合、pseudo-command の名前と任意のディレクトリ内の実行ファイル名のマッチングが許容されるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Windows 版 JP1/Cm2/Network Node Manager (NNM) のリモートコンソールが動作するマシンには、ファイルパーミッションの問題に関する脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox/SeaMonkey には、showModalDialog のオブジェクトプロパティに対する読み込み権限を適切に制限しないため、同一生成元ポリシーを回避され、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
OpenPNE には、アクセス制限回避が可能な脆弱性が存在します。 OpenPNE は、オープンソースの SNS (ソーシャルネットワーキングサービス)構築ソフトウェアです。OpenPNE には、携帯版ログイン画面へのアクセスを携帯電話からのみに制限するため、IP アドレス帯域制限機能があります。 OpenPNE には、IP アドレス帯域制限機能の処理に問題があり、アクセス制限回避が可能な脆弱性が存在します。結果として、携帯電話向けのかんたんログイン機能において、なりすましによるログインをされる可能性があります。 上記製品において、携帯版を利用可能にしており、かつ IP アドレス帯域制限機能を有効にしている場合、本脆弱性の影響を受けます。 開発者によると、本脆弱性に類似した別の問題として、OpenPNE 1.6 以降のすべてのバージョンにおいて、IP アドレス帯域制限が実装されていない、もしくは実装されていてもデフォルトで無効となっているという問題が存在するとのことです。この問題について、開発者から対策情報が公開されています。詳しくは開発者が提供する情報をご覧ください。 注) "IP アドレス帯域" は、携帯電話各社が "IP アドレスの範囲" の意味で使用している用語です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 高木 浩光 氏
KVM の x86 エミュレータには、命令実行を制限する際に Current Privilege Level (CPL) および I/O Privilege Level (IOPL) を使用しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはゲスト OS 上で権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-0298 と関連する脆弱性です。
KVM の x86 エミュレータには、CPL3 のコードへのメモリアクセスの判断において Current Privilege Level (CPL) および I/O Privilege Level (IOPL) を使用しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはゲスト OS 上で権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-0306 と関連する脆弱性です。
Microsoft Windows の Client/Server Run-time Subsystem (CSRSS) には、ログアウト後にプロセスを適切に終了しないため、重要な情報を取得される、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Adobe ColdFusion のデフォルト設定には、Solr Service によって作成されたコレクションへのアクセスを制限しないため、コレクションのメタデータ、検索情報、およびインデックス情報を取得される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の autodeployment プロセスには、autoDeploy が設定されている場合、アンデプロイ失敗後に残存する appBase ファイルをデプロイするため、意図された認証要件を回避される脆弱性が存在します。
Linux kernel の megaraid_sas ドライバ用の dbg_lvl ファイルには、world-writable のパーミッションがあるため、ドライバの動作およびログレベルを変更される脆弱性が存在します。
Sun Solaris の Trusted Extensions には、権限昇格の脆弱性が存在します。
Cisco Adaptive Security Appliance (Cisco ASA) のデフォルト設定には、ポータルのトラフィックが任意のバックエンドのサーバにアクセス可能なため、意図されたアクセス制限を回避される、およびアクセス権限のない Web サイトへアクセスされる脆弱性が存在します。
IBM DB2 の Query Compiler、Rewrite、および Optimizer コンポーネントには、シーケンスまたはグローバル変数オブジェクトへのアクセスに関する処理に不備があるため、データを使用される脆弱性が存在します。
acpid の umask には、/var/log/acpid のパーミッションの処理に不備があるため、重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は CVE-2009-4033 とは異なる脆弱性です。
acpid のレッドハットパッチには、不十分な引数を持つオープン関数を呼ぶ処理に不備があるため、重要な情報を取得される、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の SSL VPN (Web VPN) 製品には、ウェブブラウザのセキュリティメカニズムを迂回可能な問題が存在します。 SL VPN (Web VPN) は、ウェブブラウザを用いて組織内のネットワークリソース (ウェブサーバやメールサーバなど) へ安全にアクセス可能な手段を提供するための製品です。SSL VPN (Web VPN) 製品は、ウェブブラウザとサーバ間のプロキシとして、必要に応じてコンテンツの書き換えを行います。 SSL VPN (Web VPN) を通じて細工したウェブページをアクセスすることにより、ウェブブラウザのセキュリティメカニズム (Same Origin Policy) を迂回される可能性があります。 SSL VPN (Web VPN) を実装している製品が本脆弱性の影響を受ける可能性があります。
IBM DB2 の dasauto には、管理者権限を持たないユーザが実行可能な脆弱性が存在します。
PHP の posix_mkfifo 関数には、open_basedir の制限を回避される、または FIFO ファイルを作成される脆弱性が存在します。
PHP の tempnam 関数には、safe_mode の制限を回避される、または group-writable、world-writable ディレクトリにファイルを作成される脆弱性が存在します。
Movable Type には、アクセス制限回避が可能な脆弱性が存在します。 シックス・アパート株式会社が提供しているウェブログシステム Movable Type には、アクセス制限回避が可能な脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#08369659 とは異なる問題です。
Linux kernel の NFSv4 には、O_EXCL フラグでファイル作成が失敗する場合 inode が適切に削除されないため、権限昇格の脆弱性が存在します。
Sun Java SE および OpenJDK の Abstract Window Toolkit (AWT) には、オブジェクトがログを送信することを適切に制限しないため、 情報漏えいの脆弱性が存在します。