脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,201–2,240 件目を表示(ページ 56)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
SAP エンタープライズポータルは、フェデレーション設定ページへのアクセスを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
SAP NetWeaver の J2EE エンジンの不特定の J2EE コアサービスは、アクセスを適切に制限しないため、任意のファイルを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。
SAP ERP 用 SAP エンハンスメントパッケージ (EHP) のセキュリティ監査ログ機能には、任意のログクラスを変更される、または削除される脆弱性が存在します。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj33496 として公開しています。
SUSE Cloud 3 で使用される Crowbar Framework 用 Barclamp (別名 barclamp-network) は、新しいインスタンスを作成する際、ブリッジのネットフィルタを有効にしないため、セキュリティグループの制限を回避される脆弱性が存在します。
Android 用 Chainfire SuperSU パッケージには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Android 用 CyanogenMod/ClockWorkMod/Koush Superuser パッケージは、--daemon オプションを指定した /system/xbin/su を実行できるユーザの設定を適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Adobe Reader には、PDF サンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CanSecWest 2014 の Pwn2Own コンペティションにおいて実証されました。
Domain Technologie Control (DTC) のインストールスクリプトは、DTC ユーザの chrootuid に対して sudo パーミッションを付与するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apache Camel の XSLT コンポーネントには、任意の Java メソッドを実行される脆弱性が存在します。
Apache Camel の XSLT コンポーネントには、任意のファイルを読まれるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Cisco Email セキュリティ アプライアンス (ESA) およびコンテンツ セキュリティ管理アプライアンス (SMA) 用 Cisco AsyncOS の End User Safelist/Blocklist (別名 SLBL) サービスには、root 権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug79377 および CSCug80118 として公開しています。
BlackBerry QNX Neutrino RTOS の /sbin/ifwatchd には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS のバックアップは、シンボリックリンクを適切に制限しないため、リストア操作中にファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Silverlight には、DEP および ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Silverlight DEP/ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
EMC Documentum TaskSpace (TSP) は、dm_world グループと dm_superusers_dynamic グループ間の対話処理を適切に行わないため、重要な情報および権限を取得される脆弱性が存在します。
ZTE が提供する F460/F660 には、認証なしで製品にアクセス可能な問題が存在します。 ZTE が提供する F460/F660 には、認証なしで web_shell_cmd.gch スクリプトにアクセス可能な問題が存在します。
Windows Phone 7 および 8 上で稼働する Apache Cordova および Adobe PhoneGap は、ナビゲーションイベントを適切に制限しないため、デバイスリソース制限を回避される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Adobe PhoneGap は、適切な shouldInterceptRequest コールバックの代わりに shouldOverrideUrlLoading コールバックを使用するため、デバイスリソース制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Cordova および Adobe PhoneGap には、イベントベースのブリッジのデバイスリソース制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Cordova および Adobe PhoneGap には、イベントベースのブリッジのデバイスリソース制限を回避される脆弱性が存在します。
Norman Security Suite は、アンチウイルスソフトウェアです。Norman Security Suite には、権限昇格の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 発見者: 丹田 賢 氏
Cisco Unified SIP Phone 3905 のファームウェアには、root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh75574 として公開しています。
Cisco IPS ソフトウェアのコントロールプレーンのアクセスリストの実装には、サービス運用妨害 (MainApp プロセスの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui67394 として公開しています。
Adobe Flash Player および Adobe AIR は、アドレス情報へのアクセスを適切に制限しないため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
FreePBX の admin/libraries/view.functions.php は、API ハンドラにアクセスできる関数のセットを制限しないため、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
MSM デバイス用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューション、およびその他の製品で使用される Linux Kernel 3.x 用 CONFIG_STRICT_MEMORY_RWX の実装は、特定のメモリセクションを適切に考慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
nfs-utils の support/export/hostname.c の host_reliable_addrinfo 関数は、NFS エクスポートへのアクセスを検証する DNS を適切に使用しないため、ファイルシステムをマウントされる脆弱性が存在します。
LXC の lxc-sshd テンプレート (templates/lxc-sshd.in) は、/sbin/init にマウントしている際に read-write パーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server は、パスワードフィールドのオートコンプリート属性をオフにすることができないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
EMC Documentum Foundation Services (DFS) の Web サービスは、コンテンツのアップロードを適切に実装しないため、コンテンツのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Application Dependency Discovery Manager (TADDM) の BIRT ビューアには、認証チェックを回避される、およびレポート管理権限を取得され、その結果、レポートを作成または削除される、または SQL インジェクション攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Perl 用 Proc::Daemon モジュールは、プロセス ID を格納するファイルに対して、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Xen の do_physdev_op 関数は、(1) PHYSDEVOP_prepare_msix および (2) PHYSDEVOP_release_msix 操作へのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ホストまたはゲストの誤動作) 状態にされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) の RMI インターフェースは、認可の要求を適切に処理しないため、superadmin のアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud75180 として公開しています。
Cisco Secure Access Control System (ACS) の RMI インターフェースは、認証と認可の要求を適切に処理しないため、管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud75187 として公開しています。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、ASLR 保護メカニズムを破られる脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Juniper Junos には、"certain combinations of Junos OS CLI commands and arguments" に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。