脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,081–2,120 件目を表示(ページ 53)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Aruba Networks AirWave の Web インターフェースには、権限を取得される、および任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Ubuntu で使用される mountall は、マウントユーティリティを使用する際に、umask を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Asterisk Open Source および Certified Asterisk の DB ダイアルプラン機能には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Asterisk Open Source の res_pjsip_acl モジュールは、スタートアップ時に pjsip.conf で定義された ACLs を適切に作成し、ロードしないため、PJSIP ACL ルールを回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Protected Pages モジュールには、パスワード保護を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS のサンドボックスプロファイルサブシステムは、デバッグサーバサンドボックスを適切に実装しないため、バイナリ実行の制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS は、失敗したパスコードの制限を適切に適用しないため、ロック画面の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Cisco Aironet アクセスポイント上で稼働する Cisco IOS には、"dot11 aaa authenticator" デバッグが有効になっている場合、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul15509 として公開しています。
Rockwell Automation Connected Components Workbench (CCW) には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Windows 用 Huawei Mobile Partner には、検索パスに関する処理に不備があるため、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Red Hat OpenShift Enterprise は、ギアへのアクセスを適切に制限しないため、任意のギアのネットワークリソースにアクセスされる脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、整合性レベルを「低」から「中」にされる脆弱性が存在します。
Microsoft Windows Server 2003 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「TCP/IP の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
iBackup は、ib_service.exe に対して脆弱なパーミッション (Everyone:フルコントロール) を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および Thunderbird のブラウザエンジンには、js/src/jsgc.cpp の GCRuntime::triggerGC 関数のスレッディングとガベージコレクション間の不適切な対話処理および他の不明な要素に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework は、ClickOnce インストーラーとの通信中に適切なデータ処理を行わないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「.NET ClickOnce の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
HP Network Automation には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Joomla! CMS には、認証され、制限を回避される脆弱性が存在します。
Cryoserver には、権限昇格の脆弱性が存在します。 Cryoserver には、/etc/init.d/cryoserver へのパーミッションを適切に設定していないため、権限昇格の脆弱性 (CWE-264) が存在します。 CWE-264: Permissions, Privileges, and Access Controls http://cwe.mitre.org/data/definitions/264.html
Red Hat Enterprise Linux 用 Red Hat Enterprise Linux OpenStack プラットフォームで使用される Red Hat openstack-neutron パッケージの sudoers ファイルのデフォルト設定には、権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-6433 のリグレッションに起因した脆弱性です。
Windows 上で稼動する Google Chrome の base/memory/shared_memory_win.cc は、共有メモリ上で読み取り専用の制限を適切に実装していないため、サンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の PDFium コンポーネントの pdf/draw_utils.cc 内の chrome_pdf::CopyImage 関数は、画像データの大きさを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
TYPO3 用 Yet Another Gallery (yag) エクステンションおよび Tools for Extbase development (pt_extbase) エクステンションの Ajax dispatcher for Extbase には、アクセス制限を回避され、任意の制御アクションを実行される脆弱性が存在します。
TYPO3 用 powermail エクステンションには、CAPTCHA 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
複数の ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR は、ポートの範囲およびアドレスの範囲のエンコーディングに圧縮を適切に使用しないため、Typhoon ラインカードの ACL 制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup30133 として公開しています。
Plone のサンドボックスのホワイトリスト生成機能 (allowmodule.py) には、インポートに関する処理に不備があるため、Python のサンドボックス制限を回避され、任意の Python コードを実行される脆弱性が存在します。
Windows 用 Juniper Installer Service (JIS) Client および Junos Pulse Client には、権限を取得される脆弱性が存在します。
OpenMediaVault の rpc.php の Cron サービスには、任意のユーザとして cron ジョブを実行される、および任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Linksys EA6500 のファームウェアは、アクセスを適切に制限しないため、重要な情報 (クライアントおよびルータの設定) を取得される脆弱性が存在します。
Debian acpi-support パッケージには、ユーザの環境に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
EMC Documentum Content Server は、特権グループのサブグループの認証を適切にチェックしないため、スーパーユーザ権限を取得され、データアクセスおよびサーバアクションの制限を回避される脆弱性が存在します。
EMC Documentum Content Server は、保護されたシステムタイプのサブタイプの認証を適切にチェックしないため、システムオブジェクト作成用のスーパーユーザ権限を取得され、データアクセスおよびサーバアクションの制限を回避される脆弱性が存在します。
Ecava IntegraXor SCADA サーバには、任意のファイルを読まれる、または書き込まれる、および重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (ディスク消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player および Adobe AIR は、メモリアドレスの取得を適切に制限しないため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のタスクスケジューラには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「タスク スケジューラの脆弱性」と記載されています。
MSM デバイス用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューション、およびその他の製品で使用される Linux Kernel 用 MSM カメラドライバのデバイス初期化機能は、無制限に mmap インタフェースに対して MSM_CAM_IOCTL_SET_MEM_MAP_INFO の ioctl コールを可能にするため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Aruba Networks ClearPass Policy Manager の管理コンソールには、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
UNIX 上で稼働する IBM Tivoli Monitoring (ITM) の Monitoring Agent for UNIX Logs、および Monitoring Server (ms) and Shared Libraries (ax) には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Ubisoft Uplay PC は、プログラムのインストール先ディレクトリ (%PROGRAMFILES%\Ubisoft Game Launcher) に脆弱なパーミッション (Everyone : フルコントロール) を設定するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。