脆弱性情報(JVN)

脆弱性情報(JVN)検索・一覧

JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。

292,332件収録 脆弱性情報約29.2万
34,666件緊急(Critical)
117,171件重要(High)

深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,0412,080 件目を表示(ページ 52

深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0034262012-08-01
製品:Mozilla Foundation / Bugzilla種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Bugzilla の Template.pm 内の get_attachment_link 関数は、公開コメント (public comment) の添付に記載されている内容が表示される前に、添付がプライベートであるかの確認を行わないため、記載されている重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0034252012-07-31
製品:Mozilla Foundation / Bugzilla種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Bugzilla には、HTML bugmail ドキュメントを生成する際に、bugmail 受信者 (bugmail-recipient) ではなく bug 編集者 (bug-editor) の権限を用いるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0034242012-07-30
製品:SAND STUDIO / AirDroid種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

AirDroid のログインの実装には、多重ログイン防止機能 (multiple-login protection mechanism) を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0034162012-07-30
製品:アップル / Xcode種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apple Xcode は、バンドル識別子を持たないプログラムの署名時に、指定の要件 (DR) を適切に構成しないため、キーチェーンエントリを読まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.8JVNDB-2011-0051042012-07-30
製品:Novell / Novell ZENworks Configuration Management種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Novell ZENworks Configuration Management (ZCM) の AdminStudio の ISList.ISAvi ActiveX コントロールには、 任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0033132012-07-27
製品:アップル / Safari種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apple Safari 6.0 未満で使用される WebKit は、ドラッグアンドドロップイベントを適切に処理しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0033102012-07-27
製品:アップル / iOS種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Apple 製品には、パスワードの input 要素の autocomplete 属性を適切に処理しないため、認証を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0033092012-07-27
製品:アップル / Safari種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apple Safari 6.0 未満には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0032952012-07-25
製品:シマンテック / Symantec Web Gateway種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Symantec Web Gateway の管理コンソールには、任意のパスワードを変更される脆弱性が存在します。 シマンテック セキュリティ アドバイザリーには、この脆弱性は「不正なパスワード変更」と記載されています。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032872012-07-25
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の lib/modinfolib.php は、アクティビティが使用不可、または非表示となっているかを判定する際に、グループメンバーシップの要件をチェックしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032812012-07-25
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の mod/forum/rsslib.php は、Q&A フォーラム (Q&A forum) を読む前に投稿するための必要条件を適切に実装していないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032782012-07-25
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の lib/accesslib.php 内の is_enrolled 関数は、キャッシュ機能と適切なやり取りを行わないため、機能チェック (capability check) を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032772012-07-25
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle は、ファイルアップロードにおいて参照が許可されるかどうか、クライアント側のチェックしか行わないため、エイリアス (ショートカット) に対する制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.5JVNDB-2012-0032702012-07-24
製品:OpenStack / OpenStack Compute Nova種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

OpenStack Compute (Nova) Folsom (2012.2)、Essex (2012.1) および Diablo (2011.3) の virt/disk/api.py には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032632012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle には、moodle/calendar:manageownentries 機能の制限を回避される、およびカレンダーのエントリーを追加される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.5JVNDB-2012-0032552012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の admin/roles/override.php には、権限を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.5JVNDB-2012-0032542012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle には、アクティビティの読み取り専用の状態を回避される、またはデータベースを編集される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032522012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の question-bank 機能には、機能制限を回避される、および問題が保存される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032512012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle には、question:use* 機能の制限を回避される、および小テストに任意の問題を追加される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2012-0032502012-07-24
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle には、moodle/site:readallmessages 機能の制限を回避される、および任意のメッセージを読まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0032472012-07-24
製品:WordPress.org / WordPress種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

WordPress は、プライベート投稿、または下書き投稿などの記事の投稿を適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0032432012-07-23
製品:The PHP Group / PHP種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

PHP の SQLite には、open_basedir 保護機能を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0051002012-07-23
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle のコマンドラインクローンの実装は、IP ブロッキングを適切に行わないため、IP アドレスの制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.5JVNDB-2011-0050972012-07-23
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の backup/moodle2/restore_stepslib.php は、ID 番号を処理している間、moodle/course:changeidnumber 権限をチェックしないため、ID 番号を上書きされる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0050962012-07-23
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の MNet 内の mnet/lib.php の ip_in_range 関数には、IP アドレスの制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2011-0050922012-07-23
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の MNET 認証機能には、他のユーザーアカウントになりすまされる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.5JVNDB-2011-0050912012-07-23
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle は、(1) 無効なサービスおよび (2) 権限を持たないユーザに紐付いた Web サービスのトークンを表示するため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.5JVNDB-2012-0032322012-07-23
製品:PostgreSQL.org / PostgreSQL種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

PostgreSQL の CREATE TRIGGER は、トリガされる SECURITY DEFINER が付与された関数の実行権限を適切に確認しないため、任意のデータ上の制限されたトリガを実行される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0031342012-07-19
製品:Mozilla Foundation / Mozilla Thunderbird ESR種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Mozilla 製品の Content Security Policy (CSP) 機能は、違反レポートの blocked-uri パラメータに含まれる文字列を適切に制限しないため、OpenID 認証情報、および OAuth 2.0 アクセストークンを取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0031302012-07-19
製品:Mozilla Foundation / Mozilla Thunderbird ESR種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Mozilla 製品は、オブジェクトがクロスコンパートメントとしてラップされている場合、同一コンパートメントのセキュリティラッパー (SCSW) を配慮しないため、XBL へのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2012-0031272012-07-19
製品:Mozilla Foundation / Mozilla Firefox ESR種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Mozilla Firefox および Firefox ESR は、data: URL と javascript: URL のコンテキストメニューの制限が同じではないため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.5JVNDB-2012-0031152012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の self-enrolment 機能には、manager ロールを取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2012-0031102012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle には、任意のユーザアカウントのプロフィール画像を表示される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.4JVNDB-2011-0050882012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の comment/lib.php は、コメントの機能を適切に制限しないため、コメントを投稿される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.5JVNDB-2011-0050872012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の lib/db/access.php は、course-creator ロールに対して不適切な機能を割り当てるため、コースフィルタを変更される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.5JVNDB-2011-0050862012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の enrol/externallib.php 内の moodle_enrol_external:role_assign 関数は、権限の付与について適切に確認しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.4JVNDB-2011-0050842012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle のテーマの実装は、Cascading Style Sheets (CSS)、および JavaScript コンテンツのキャッシュの複製を誘発することで、アクセス制限を回避され、オペレーティングシステムのテンポラリディレクトリに書き込まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2011-0050802012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle は、電子メールアドレスの表示をコースメンバーに限定する設定を適切に認識しないため、重要なアドレス情報を取得される脆弱性が存在します。

MediumCVSS 4.0JVNDB-2011-0050792012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle は、教師とグループの関連付けを適切に実装していないため、任意の生徒のクイズレポートを読まれる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.8JVNDB-2011-0050782012-07-18
製品:Moodle / Moodle種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Moodle の admin/uploaduser_form.php は、自動登録ユーザのパスワード変更を強制しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。

脆弱性情報(JVN) よくある質問

脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?

はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。

CVSS(深刻度)とは何ですか?

脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。

影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?

各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。

情報の出典を教えてください。

JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。

出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。