脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,001–2,040 件目を表示(ページ 51)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Drupal 用 ZipCart モジュールには、アーカイブをビルドする際、"access ZipCart downloads" パーミッションの代わりに、"access content" パーミッションの確認を行うため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Faster Permissions モジュールは、"administer permissions" パーミッションをチェックしないため、アクセス権を変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Link checker モジュールの includes/linkchecker.pages.inc は、壊れたリンク上のアクセス許可を適切に実施しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Finder モジュールの finder_import 関数には、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
Drupal 用 revisioning モジュールの hook_node_access 関数は、他のユーザのパーミッションを確認する際、カレントユーザのパーミッションを確認するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
SilverStripe の control/ContentController.php 内の deleteinstallfiles 関数は、ADMIN 権限を必要としないため、index.php を削除される、および "mod_rewrite-less URL ルーティングを妨害される" 脆弱性が存在します。
SilverStripe の security/Member.php 内の Member_ProfileForm には、ユーザアカウントをハイジャックされる脆弱性が存在します。
SilverStripe は、admin/security に関する処理に不備があるため、管理者パスワードを変更される脆弱性が存在します。
SilverStripe は、ドラフトモードのページへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
SilverStripe には、コントローラを使用した "form action requests" に関する処理に不備があるため、クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 保護メカニズムを回避される、および管理者認証をハイジャックされる脆弱性が存在します。
Websense Email Security の Receive Service は、ブラックリストのドメイン拡張子を認識しないため、アクセス制限を回避される、および電子メールメッセージを送信される脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の nsLocation::CheckURL 関数は、location オブジェクトのセキュリティモデルに適切に従わないため、コンテンツのロードの制限を回避されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Tunnelblick には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Tunnelblick には、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Websense 製品の ISAPI Filter プラグインは、Microsoft ISA、または Microsoft Forefront TMG サーバと統合的に用いられる場合、Web トラフィックに対するフィルタリング、およびモニタリングを回避される脆弱性が存在します。
Websense Email Security には、送信者のブラックリストを回避される脆弱性が存在します。
McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) には、アクセス制限を回避される、および任意のレポーティングパネルから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
McAfee Application Control および Change Control は、パスワードファイルの属性を含む特定の状況でパスワードの要求を実施しないため、認証を回避される脆弱性が存在します。
McAfee Email and Web Security (EWS) および McAfee Email Gateway (MEG) は、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
McAfee Email and Web Security (EWS) および McAfee Email Gateway (MEG) には、任意の管理者アカウントのパスワードをリセットされる脆弱性が存在します。
F-Secure Anti-Virus は、hcp:// URL を処理する Microsoft ヘルプとサポート センター (Microsoft Help and Support Center) とのやり取りを適切に行わないため、検知アプローチによるコード実行停止処理に遅れが発生することにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
AVG Anti-Virus は、hcp:// URL を処理する Microsoft ヘルプとサポート センター (Microsoft Help and Support Center) とのやり取りを適切に行わないため、検知アプローチによるコード実行停止処理に遅れが発生することにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Symantec Norton AntiVirus は、hcp:// URL を処理する Microsoft ヘルプとサポート センター (Microsoft Help and Support Center) とのやり取りを適切に行わないため、検知アプローチによるコード実行停止処理に遅れが発生することにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
McAfee VirusScan Enterprise は、hcp:// URL を処理する Microsoft ヘルプとサポート センター (Microsoft Help and Support Center) とのやり取りを適切に行わないため、検知アプローチによるコード実行停止処理に遅れが発生することにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
McAfee Common Management Agent (CMA) および McAfee Agent には、任意のファイルを上書される脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) の virt/disk/api.py には、任意のファイルを上書される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-3361 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
IBM Rational ClearQuest の Web クライアントには、アクセス制限を回避される、およびサイト管理メニューを使用してシステム設定を変更される脆弱性が存在します。
Best Practical Solutions RT 用 Authen::ExternalAuth エクステンションには、ログインセッションを取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups (OG) モジュールは、アクセスを制限しないため、プライベートグループタイトルのような重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用の Bundle copy モジュールは、設定をインポートする際に、"use PHP for settings" パーミッションをチェックしないため、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Linkit モジュールは、エントリアクセスモジュールを使用する際、エンティティの検索時のパーミッションをチェックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux DiskQuota の rquotad (rquota_svc.c) 内の good_client 関数は、hosts_ctl 関数を最初に呼び出す際にホスト名を使用しないため、hosts.deny の TCP Wrapper ルールを回避される脆弱性が存在します。
Dir2web は、十分なアクセス制御を行わずに Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
Resin に同梱されている Caucho Quercus には、作成されるファイルの名前に対する拡張子による制限を回避される脆弱性が存在します。
Chef の Chef Server の chef-server-api/app/controllers/clients.rb は、管理クライアントの作成に管理者権限を必要としないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Chef の Chef Server の chef-server-api/app/controllers/cookbooks.rb は、メソッドの更新および破棄に管理者権限を必要としないため、cookbooks をアップロードまたは削除される脆弱性が存在します。
Chef の API の chef-server-api/app/controllers/users.rb は、メソッドの作成、破棄、および更新に管理者権限を必要としないため、ユーザアカウントを管理される脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise の lib/puppet/ssl/certificate_authority.rb は、証明書署名要求 (CSR) の Common Name フィールド内の文字を適切に制限しないため、管理者を騙して巧妙に細工されたエージェント証明書に署名させられる脆弱性が存在します。
Google Chrome のドラッグ&ドロップには、ファイルのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Folsom および Essex で使用される OpenStack Keystone は、トークンの有効期限切れに関する実装が適切でないため、承認の制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。