脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,001–2,040 件目を表示(ページ 51)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
複数の Microsoft Windows 製品には、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows MS-DOS デバイス名の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品は、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「NtCreateTransactionManager の種類の混同の脆弱性」と記載されています。
Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイスのソフトウェアは、特定のトンネルステータス (tunnel-status) のチェック中に pickle Python モジュールの使用を適切に制限しないため、任意の Python コードを実行され、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut39230 として公開しています。
Juniper Junos には、権限を取得される脆弱性が存在します。
CA Spectrum は、シリアル化された Java オブジェクトを適切に検証しないため、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM Domino の Notes System Diagnostic (NSD) には、システム権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SPR# TCHL9SST8V として公開しています。
Mozilla Firefox の HTMLSourceElement::BindToTree 関数は、特定のツリーバインド操作中に名前空間の検証を省略した後、データ型を適切に制限しないため、 任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (解放済みメモリの使用) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox の HTMLSourceElement::AfterSetAttr 関数は、source 要素の属性を設定する際、キャスト値の元のデータ型を適切に制限しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (解放済みメモリの使用) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および Thunderbird には、同一生成元ポリシーを回避される、およびクローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-0818 と同様の問題です。
EMC Isilon OneFS の RPC デーモンには、権限を取得される脆弱性が存在します。
ANTlabs 製 InnGate は、Visitor Based Network (ホテルの宿泊客向けネットワークなど) を運用するためのゲートウェイ機器です。InnGate の複数のモデルおよび複数のバージョンのファームウェアには、遠隔の攻撃者が、設定の不適切な rsync デーモンを通じて、認証なしで機器のファイルシステムに対する読書きが可能な脆弱性が存在します。 不適切なデフォルトパーミッション (CWE-276) - CVE-2015-0932 InnGate のファームウェアに含まれる rsync は設定が適切に行われていないため、機器のファイルシステム全体に対して認証なしで読書きを行うことが可能です。そのため、遠隔の攻撃者によって、当該機器のファイルシステム上の任意のファイルを閲覧されたり、改ざんされたりする可能性があります。より詳しい情報は、Cylance, Inc. の blog post に記されています。 不適切なデフォルトパーミッション (CWE-276) https://cwe.mitre.org/data/definitions/276.html blog post http://blog.cylance.com/spear-team-cve-2015-0932
Citrix Command Center は、Advent Java Management Extensions (JMX) サーブレットへのアクセスを適切に制限しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
SolarWinds Firewall Security Manager (FSM) の userlogin.jsp には、クライアントセッションに関する処理に不備があるため、権限を取得され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
IBM General Parallel File System (GPFS) には、ルート権限を取得され、プログラムを実行される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および SeaMonkey には、同一生成元ポリシーを回避される、およびクローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の特定の splice_write ファイル操作の実装は、単一ファイルの最大サイズの制限を適用しないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus79385 として公開しています。
SCADA Engine BACnet OPC Server の SOAP Web インターフェースには、認証を回避される、および任意のデータベースフィールドを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。
Xen の x86 エミュレータは、レジスタオペランドを伴う手順のセグメントオーバーライドを適切に無視しないため、重要な情報を取得される、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルは、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「偽装レベル チェックの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルの Windows レジストリの仮想化機能は、仮想ストアの変更を適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「レジストリの仮想化の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys は、呼び出し元スレッドのトークンを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
NVIDIA GPU ディスプレイドライバは、"カーネル管理者のチェック" を実行する際にローカルクライアントの偽装レベルを適切に検証しないため、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
SoftSphere DefenseWall Personal Firewall の dwall.sys ドライバには、任意のメモリ領域にデータを書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
Motorola Scanner SDK は、(1) CoreScanner.exe、(2) rsmdriverproviderservice.exe、および (3) ScannerService.exe に対して脆弱なパーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Persistent Systems Radia Client Automation (RCA) は、特定のリクエストへのアクセスを適切に制限しないため、(1) ユーザアカウントを列挙される、(2) ユーザアカウントにロールをアサインされる、(3) ユーザアカウントからロールを削除される、および不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
EMC Documentum D2 の D2FS Web サービスコンポーネントの Properties サービスには、スーパーユーザの権限を取得される脆弱性が存在します。
Samsung Security Manager (SSM) の ActiveMQ Broker には、任意のファイルを削除され、その結果、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Storage Manager (TSM) のクライアントの dsmtca は、共有ライブラリのロードを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Trend Micro Antivirus Plus、Internet Security、および Maximum Security の tmeext.sys ドライバには、任意のメモリ領域に書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
BullGuard Antivirus、Internet Security、Premium Protection、および Online Backup の bdagent.sys には、任意のメモリ領域に書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
K7 Computing Ultimate Security、Anti-Virus Plus、および Total Security の K7Sentry.sys には、任意のメモリ領域に書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
NetApp OnCommand Balance は、"デフォルト特権アカウント" を含むため、権限を取得される脆弱性が存在します。
AVG Internet Security および Protection の TDI ドライバ (avgtdix.sys) には、任意のメモリ領域に書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
SerVision HVG Video Gateway デバイスのファームウェアの Web インターフェースの time.htm には、権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-0929 および CVE-2015-0930 とは異なる脆弱性です。
Huawei Quidway スイッチのファームウェアには、権限を取得される脆弱性が存在します。
COMODO Backup の bdisk.sys ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Create Process の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
IBM Tivoli Monitoring (ITM) には、アクセス制限を回避される、および任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。