脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,961–2,000 件目を表示(ページ 50)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Opera には、不正行為の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満のシステムログの実装は、サンドボックス化されたアプリケーションによる /var/log へのアクセスを制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満の Safari は、Unicode 文字の使用を適切に制限しないため、https 接続に偽装される脆弱性が存在します。
Apple iOS のカーネルは、パケットフィルタデータ構造の処理中に、無効なポインタをデリファレンスするため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple Safari 6.0.1 未満の Form Autofill 機能は、オートフィルポップオーバー内の一連のフィールドに入力されたフィールドを制限しないため、アドレス帳から Me カードの情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満のパスコードロックの実装には、FaceTime コールの終了に関する処理に不備があるため、パスコードの要求を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Fill PDF モジュールには、任意の PDF ファイルを書かれる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-1625 とは異なる脆弱性です。
Moodle の course/reset.php は、リセット機能の代わりにアップデート機能をチェックするため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の webservice/lib.php は、Web サービストークンの使用を適切に制限しないため、任意の外部サービスを実行される脆弱性が存在します。
Moodle には、機能制限を回避され、特定のトピックを変更される脆弱性が存在します。
Moodle の repository/repository_ajax.php には、アップロードサイズの制限を回避される脆弱性が存在します。
libgio は、spice-gtk などの製品において、setuid またはその他の特権的プログラムで使用される際、権限を取得される、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
OpenStack Keystone は、ロールを付与、または取り消す際に、現存するトークンを無効にしないため、取り消されたロールの特権を保持される脆弱性が存在します。
libdbus は、X.org などの製品において、setuid またはその他の特権的プログラムで使用される場合、権限を取得される、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Siemens SIMATIC PCS7 および他の製品で使用される Siemens WinCC の WebNavigator は、アクセス制御が不十分である Web ルートの配下に重要な情報を保存するため、(1) ログファイル、または (2) 設定ファイルを読まれる脆弱性が存在します。
SilverStripe には、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
SilverStripe は、アクセス制御が不十分である Web ルートの配下に重要な情報を保存するため、バージョン情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Ubercart Payflow モジュールは、セキュリティで保護されたトークンを使用しないため、支払いをねつ造される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-includes/class-wp-atom-server.php 内の create_post 関数は、機能のチェックを適切に行わないため、アクセス制限を回避され、新しい投稿を公開される脆弱性が存在します。
WordPress の xmlrpc.php 内の XML-RPC リモートパブリッシングインターフェースは、機能のチェックを適切に行わないため、アクセス制限を回避され、投稿を公開、編集、または削除される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Google Chrome は、file: URL へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4903 とは異なる脆弱性です。
Android 上で稼働する Google Chrome は、file: URL へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4906 とは異なる脆弱性です。
MoinMoin の security/__init__.py は、"All"、"Known"、"Trusted" のようなバーチャルグループ名を含むグループ名を適切に処理しないため、別のグループのメンバとして扱われる脆弱性が存在します。
OpenKM の admin/Auth は、ユーザの役割を変更可能な権限を適切に適用しないため、任意のユーザに管理者権限を割り当てられる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Cool Aid モジュールは、アクセス制限を適用しないため、任意のページを変更される脆弱性が存在します。
MediaWiki は、パスワードリセットトークンに対して弱い乱数を使用するため、任意のユーザのパスワードを容易に変更される脆弱性が存在します。
Joomla! は、権限を適切にチェックしないため、"管理者用バックエンド (administrative back end)" に関する重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-1599 と重複している可能性があります。
ownCloud の appconfig.php は、アクセスを適切に制限しないため、アプリの設定を編集される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4393 を利用することで、リモート認証されていない攻撃者も悪用することが可能です。
OpenStack Folsom および OpenStack Essex で使用される OpenStack Keystone には、任意のテナントに任意のユーザを追加される脆弱性が存在します。
Crowbar の Deployer Barclamp 内の Crowbar Ohai プラグイン (chef/cookbooks/ohai/files/default/plugins/crowbar.rb) には、"一時ファイルの不安定な取り扱い (insecure handling of tmp files)" 、および予測可能なファイル名に関する処理に不備があるため、任意のシェルコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Apache Struts には、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態となる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Slidebox モジュールは、アクセス権限を適切に確認しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Bugzilla は、アクセス制御が不十分である Web ルート配下に重要な情報を保存しているため、(1) テンプレートファイル、(2) extensions/ 配下の他のカスタム拡張機能ファイル、または (3) docs/ 配下のカスタムドキュメントファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Open Business Management (OBM) には、設定情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Advertisement モジュールは、デバッグ情報へのアクセスを適切に制限しないため、サイトの重要な設定情報を取得される脆弱性が存在します。
複数の Asterisk 製品の channels/chan_iax2.c は、特定のピア証明書を使用する場合、ACL ルールを強制しないため、アウトバウンドコールの制限を回避される脆弱性が存在します。
Blue Coat ProxySG のアクティブコンテンツの変換機能には、JavaScript の検出を回避される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere MQ には、SVRCONN チャネルが使用されている際、セキュリティ構成の設定ステップを回避され、キューマネージャのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
acpid の event.c は、イベントハンドラスクリプトの実行中、umask の設定が適切でないため、(1) スクリプトによって作成されたディレクトリ内で書き込み操作を実行される、または (2) スクリプトによって作成されたファイルを読まれる脆弱性が存在します。
acpid の samples/powerbtn/powerbtn.sh は、pidof プログラムを不正に使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。