脆弱性情報(JVN)

脆弱性情報(JVN)検索・一覧

JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。

292,332件収録 脆弱性情報約29.2万
34,666件緊急(Critical)
117,171件重要(High)

深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,9612,000 件目を表示(ページ 50

深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。

HighCVSS 8.5JVNDB-2015-0039692015-08-04
製品:オラクル / Integrated Lights Out Manager種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Openssh の sshd の auth2-chall.c 内の kbdint_next_device 関数は、単一コネクション内のキーボード対話 (keyboard-interactive) デバイスの処理を適切に制限しないため、総当たり (brute-force) 攻撃を実行される、またはサービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0039602015-08-04
製品:CHIYU Technology Co Ltd. / BF-630W種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Chiyu の指紋認証入退室管理システムには、認証を回避され、以下の影響を受ける脆弱性が存在します。 (a) voice.htm へのリクエストを介して、Voice Time Set の構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される (b) bf.htm へのリクエストを介して、UniFinger の構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される 本脆弱性は、CVE-2015-2871 とは異なる脆弱性です。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0039592015-08-04
製品:CHIYU Technology Co Ltd. / BF-660C種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Chiyu の指紋認証入退室管理システムには、認証を回避され、通信構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-5618 とは異なる脆弱性です。

HighCVSS 8.5JVNDB-2015-0039532015-08-04
製品:シマンテック / Symantec Endpoint Protection Manager種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) の管理コンソールには、権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 9.0JVNDB-2015-0039292015-07-28
製品:シスコシステムズ / Cisco NX-OS種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Cisco Application Policy Infrastructure Controller (APIC) デバイスのソフトウェアおよび Nexus 9000 ACI デバイスのソフトウェアは、APIC ファイルシステムへのアクセスを適切に制限しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug IDs CSCuu72094 および CSCuv11991 として公開しています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0038802015-07-23
製品:NVIDIA / NVIDIA GPU ディスプレイドライバ種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

FreeBSD 用 NVIDIA GPU ドライバには、任意のカーネルメモリを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0036302015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Windows の Adobe Type Manager モジュールにはメモリ破損の脆弱性が存在します。結果として、当該 Windows システムの SYSTEM 権限を取得される可能性があります。 Microsoft Windows OS のカーネルモジュール Adobe Type Manager ( atmfd.dll ) は、OpenType フォントのサポートを提供するモジュールです。 Adobe Type Manager にはメモリ破損の脆弱性が存在し、Windows OS カーネルメモリが操作される可能性があります。 なお、本脆弱性を使用した攻撃コードが Hacking Team から漏えいした情報の一部として公開されています。CERT/CC では、この攻撃コードを使用して、「影響を受けるシステム」に記載されているバージョンの Windows OS 上で SYSTEM 権限を取得可能であることを確認しました。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0035842015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Server 2012種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0035832015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0035822015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0035792015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Microsoft Windows 製品の Graphics コンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Graphics コンポーネントの EOP の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0035782015-07-16
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Microsoft Windows 製品の RPC サブシステムの認証の実装は、DCE/RPC 接続のリフレクションを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows RPC の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0034862015-07-13
製品:ヒューレット・パッカード / HP-UX種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

HP HP-UX の pppoec には、権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0034682015-07-10
製品:シスコシステムズ / Cisco NX-OS種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Cisco Nexus デバイス上で稼動する Cisco NX-OS には、root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun02887、CSCur00115、および CSCur00127 として公開しています。

HighCVSS 9.3JVNDB-2015-0034162015-07-08
製品:アップル / Apple Mac OS X種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apple OS X の Install Framework Legacy サブシステムの Install.framework の runner は、権限を適切にドロップしないため、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0033722015-07-07
製品:アップル / Apple Mac OS X種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apple OS X の Admin Framework は、writeconfig クライアントのロケーションを適切に制限しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2014-0080902015-07-02
製品:ThemePunch / Slider Revolution種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Wordpress 用 ThemePunch Slider Revolution (revslider) プラグインおよび Showbiz Pro プラグインは、管理者の AJAX 機能へのアクセスを適切に制限しないため、以下の脆弱性が存在します。 (1) 任意のファイルをアップロードされ、実行される。 (2) 任意のスライダを削除される。 (3) 任意のスライダを作成される。 (4) 任意のスライダをアップデートされる。 (5) 任意のスライダをインポートされる。 (6) 任意のスライダをエクスポートされる。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0033092015-06-30
製品:IBM / IBM InfoSphere DataStage種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

UNIX 上で稼動する IBM InfoSphere DataStage には、実行可能なファイルに書き込まれ、その結果、root 権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0032672015-06-25
製品:シスコシステムズ / Cisco AnyConnect Secure Mobility Client種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Windows 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、パス名を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus65862 として公開しています。

HighCVSS 10.0JVNDB-2015-0031812015-06-18
製品:DELL EMC (旧 EMC Corporation) / Unified Infrastructure Manager/Provisioning種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

EMC Unified Infrastructure Manager/Provisioning (UIM/P) には、LDAP 認証を回避される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2014-0080772015-06-12
製品:Comodo / GeekBuddy種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Comodo GeekBuddy は、VNC サーバへのアクセスを制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0029692015-06-10
製品:SysAid Technologies Ltd. / SysAid種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

SysAid Help Desk は、特定の機能へのアクセスを適切に制限しないため、(1) 管理者アカウントを作成される、または (2) 任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2014-0080762015-06-10
製品:SAP / SAP Adaptive Server Enterprise種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

SAP Adaptive Server Enterprise (ASE) には、チャレンジ/レスポンスのメカニズムを回避され、プローブアカウントへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2113995 として公開しています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0029582015-06-09
製品:シスコシステムズ / Cisco Edge 340 ファームウェア種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Cisco Edge 340 デバイスの Cisco Edge 300 ソフトウェアには、ルート権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur18132 として公開しています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0029402015-06-05
製品:シスコシステムズ / Cisco AnyConnect Secure Mobility Client種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Linux 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、不特定の内部機能を適切に実装しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus86790 として公開しています。

HighCVSS 7.8JVNDB-2015-0029332015-06-05
製品:Xen プロジェクト / Xen種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Xen は、PCI MSI マスクビットへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (予期しない割り込みおよびホストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0029292015-06-04
製品:SAP / SAP Afaria種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

SAP Afaria は、不特定の機能へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される、権限を取得されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2155690 として公開しています。

HighCVSS 10.0JVNDB-2015-0028602015-06-03
製品:Visual Mining / NetCharts Server種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Visual Mining NetCharts Server の Developer ツールの projectContents.jsp には、任意のファイルの名前を変更され、その結果、それらのファイルを実行される脆弱性が存在します。

HighCVSS 9.0JVNDB-2015-0027972015-05-27
製品:シスコシステムズ / Cisco TelePresence Supervisor MSE 8050 ソフトウェア種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

複数の Cisco TelePresence 製品の Web フレームワークには、root 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul55968、CSCur08993、CSCur15803、CSCur15807、CSCur15825、CSCur15832、CSCur15842、CSCur15850、および CSCur15855 として公開しています。

HighCVSS 9.0JVNDB-2015-0027792015-05-27
製品:IBM / IBM Security SiteProtector System種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

IBM Security SiteProtector System には、SYSTEM 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0027322015-05-20
製品:Docker / Docker種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Docker Engine は、(1) /proc/asound、(2) /proc/timer_stats、(3) /proc/latency_stats、および (4) /proc/fs に脆弱なパーミッションを使用するため、ホストを変更される、重要な情報を取得される、およびプロトコルのダウングレードを実行される脆弱性が存在します。

HighCVSS 9.3JVNDB-2015-0026782015-05-18
製品:マイクロソフト / Microsoft .NET Framework種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Microsoft .NET Framework の Windows Forms (別名 WinForms) ライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows フォームの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 9.3JVNDB-2015-0026762015-05-18
製品:マイクロソフト / Microsoft Silverlight種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Microsoft Silverlight には、整合性レベルの制限を回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Silverlight ブラウザー外実行アプリケーションの脆弱性」と記載されています。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0026722015-05-18
製品:Lenovo / System Update種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Lenovo System Update (旧 ThinkVantage System Update) は、予測可能なセキュリティトークンを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 10.0JVNDB-2015-0025302015-05-07
製品:サムスン / Samsung Security Manager種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Samsung Security Manager (SSM) には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0025242015-05-07
製品:DELL EMC (旧 EMC Corporation) / RSA Identity Management and Governance種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

EMC RSA Identity Management and Governance (IMG) は、パスワードのリセットを適切に制限しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 10.0JVNDB-2015-0025132015-05-01
製品:ホスピーラ / LifeCare PCA Infusion System ファームウェア種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Hospira Lifecare PCA 輸液ポンプは、Telnet セッションに認証を要求しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 9.3JVNDB-2015-0025012015-04-28
製品:IBM / IBM WebSphere Application Server種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

IBM WebSphere Application Server (WAS) の WebSphereOauth20SP.ear は、OAuth のグラントタイプがパスワードの送信を必要とする場合、権限を取得される脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.5JVNDB-2015-0024062015-04-21
製品:Google / Google Chrome種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Google Chrome の components/nacl/loader/sandbox_linux/nacl_sandbox_linux.cc の NaClSandbox::InitializeLayerTwoSandbox 関数は、ネイティブクライアント(別名 NaCl )プロセスのための RLIMIT_AS および RLIMIT_DATA 制限を持たないため、Rowhammer 攻撃を実行されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。

HighCVSS 7.2JVNDB-2015-0023902015-04-21
製品:Canonical / Ubuntu 種別:認可・権限・アクセス制御(CWE-264)

Apport のクラッシュレポート機能には、権限を取得される脆弱性が存在します。

脆弱性情報(JVN) よくある質問

脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?

はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。

CVSS(深刻度)とは何ですか?

脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。

影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?

各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。

情報の出典を教えてください。

JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。

出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。