脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,961–2,000 件目を表示(ページ 50)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Openssh の sshd の auth2-chall.c 内の kbdint_next_device 関数は、単一コネクション内のキーボード対話 (keyboard-interactive) デバイスの処理を適切に制限しないため、総当たり (brute-force) 攻撃を実行される、またはサービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Chiyu の指紋認証入退室管理システムには、認証を回避され、以下の影響を受ける脆弱性が存在します。 (a) voice.htm へのリクエストを介して、Voice Time Set の構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される (b) bf.htm へのリクエストを介して、UniFinger の構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される 本脆弱性は、CVE-2015-2871 とは異なる脆弱性です。
Chiyu の指紋認証入退室管理システムには、認証を回避され、通信構成設定を (1) 読まれるまたは (2) 変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-5618 とは異なる脆弱性です。
Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) の管理コンソールには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Application Policy Infrastructure Controller (APIC) デバイスのソフトウェアおよび Nexus 9000 ACI デバイスのソフトウェアは、APIC ファイルシステムへのアクセスを適切に制限しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug IDs CSCuu72094 および CSCuv11991 として公開しています。
FreeBSD 用 NVIDIA GPU ドライバには、任意のカーネルメモリを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。
Windows の Adobe Type Manager モジュールにはメモリ破損の脆弱性が存在します。結果として、当該 Windows システムの SYSTEM 権限を取得される可能性があります。 Microsoft Windows OS のカーネルモジュール Adobe Type Manager ( atmfd.dll ) は、OpenType フォントのサポートを提供するモジュールです。 Adobe Type Manager にはメモリ破損の脆弱性が存在し、Windows OS カーネルメモリが操作される可能性があります。 なお、本脆弱性を使用した攻撃コードが Hacking Team から漏えいした情報の一部として公開されています。CERT/CC では、この攻撃コードを使用して、「影響を受けるシステム」に記載されているバージョンの Windows OS 上で SYSTEM 権限を取得可能であることを確認しました。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Graphics コンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Graphics コンポーネントの EOP の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の RPC サブシステムの認証の実装は、DCE/RPC 接続のリフレクションを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows RPC の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
HP HP-UX の pppoec には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Nexus デバイス上で稼動する Cisco NX-OS には、root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun02887、CSCur00115、および CSCur00127 として公開しています。
Apple OS X の Install Framework Legacy サブシステムの Install.framework の runner は、権限を適切にドロップしないため、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Admin Framework は、writeconfig クライアントのロケーションを適切に制限しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Wordpress 用 ThemePunch Slider Revolution (revslider) プラグインおよび Showbiz Pro プラグインは、管理者の AJAX 機能へのアクセスを適切に制限しないため、以下の脆弱性が存在します。 (1) 任意のファイルをアップロードされ、実行される。 (2) 任意のスライダを削除される。 (3) 任意のスライダを作成される。 (4) 任意のスライダをアップデートされる。 (5) 任意のスライダをインポートされる。 (6) 任意のスライダをエクスポートされる。
UNIX 上で稼動する IBM InfoSphere DataStage には、実行可能なファイルに書き込まれ、その結果、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、パス名を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus65862 として公開しています。
EMC Unified Infrastructure Manager/Provisioning (UIM/P) には、LDAP 認証を回避される脆弱性が存在します。
Comodo GeekBuddy は、VNC サーバへのアクセスを制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
SysAid Help Desk は、特定の機能へのアクセスを適切に制限しないため、(1) 管理者アカウントを作成される、または (2) 任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。
SAP Adaptive Server Enterprise (ASE) には、チャレンジ/レスポンスのメカニズムを回避され、プローブアカウントへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2113995 として公開しています。
Cisco Edge 340 デバイスの Cisco Edge 300 ソフトウェアには、ルート権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur18132 として公開しています。
Linux 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、不特定の内部機能を適切に実装しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus86790 として公開しています。
Xen は、PCI MSI マスクビットへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (予期しない割り込みおよびホストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
SAP Afaria は、不特定の機能へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される、権限を取得されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2155690 として公開しています。
Visual Mining NetCharts Server の Developer ツールの projectContents.jsp には、任意のファイルの名前を変更され、その結果、それらのファイルを実行される脆弱性が存在します。
複数の Cisco TelePresence 製品の Web フレームワークには、root 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul55968、CSCur08993、CSCur15803、CSCur15807、CSCur15825、CSCur15832、CSCur15842、CSCur15850、および CSCur15855 として公開しています。
IBM Security SiteProtector System には、SYSTEM 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Docker Engine は、(1) /proc/asound、(2) /proc/timer_stats、(3) /proc/latency_stats、および (4) /proc/fs に脆弱なパーミッションを使用するため、ホストを変更される、重要な情報を取得される、およびプロトコルのダウングレードを実行される脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework の Windows Forms (別名 WinForms) ライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows フォームの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Silverlight には、整合性レベルの制限を回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Silverlight ブラウザー外実行アプリケーションの脆弱性」と記載されています。
Lenovo System Update (旧 ThinkVantage System Update) は、予測可能なセキュリティトークンを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Samsung Security Manager (SSM) には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
EMC RSA Identity Management and Governance (IMG) は、パスワードのリセットを適切に制限しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Hospira Lifecare PCA 輸液ポンプは、Telnet セッションに認証を要求しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) の WebSphereOauth20SP.ear は、OAuth のグラントタイプがパスワードの送信を必要とする場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome の components/nacl/loader/sandbox_linux/nacl_sandbox_linux.cc の NaClSandbox::InitializeLayerTwoSandbox 関数は、ネイティブクライアント(別名 NaCl )プロセスのための RLIMIT_AS および RLIMIT_DATA 制限を持たないため、Rowhammer 攻撃を実行されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Apport のクラッシュレポート機能には、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。