脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,921–1,960 件目を表示(ページ 49)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Nik Sharpener Pro は、プラグインファイルに全ユーザが書き込み可能なパーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux Audit の lib/audit_logging.c の audit_log_user_command 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
HP NonStop および Tandem NSK プラットフォーム用の IBM WebSphere MQ の MQSeries は、管理タスクの実行に mqm グループメンバーシップを要求しない、および "Pathway パネル" の処理に不備があるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
OTRS の SOAP インターフェースは、"セキュリティチェックの不足" に関する不備があるため、"オブジェクトを読み込まれる、および変更される" 脆弱性が存在します。
MoinMoin の wikimacro.py の _macro_Getval は、ACL を適切に実施しないため、保護されたページを読まれる脆弱性が存在します。
Hot or Not Clone には、データベースバックアップの作成と読み取りに対するアクセスコントロールが不十分なため、管理者ユーザ名およびパスワードを取得される脆弱性が存在します。
PHP MySQL Banner Exchange には、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベース情報を取得される脆弱性が存在します。
Hosting Controller には、(1) 任意のプランをインポートされる、または (2) 任意のプランを変更される脆弱性が存在します。
Hosting Controller には、任意のアカウントの FrontPage 拡張をアンインストールされる脆弱性が存在します。
Hosting Controller には、任意のユーザを登録される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2005-1654 に関連する可能性があります。
Hosting Controller の inc_newuser.asp には、Web ルート配下のディレクトリ名 (1) db、(2) www、(3) Special および (4) log のパーミッションを変更される脆弱性が存在します。
複数の CA 製品で使用される Windows の Ingres は、最初のユーザと同様になるようにユーザの権限および識別を割り当てるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM Hardware Management Console (HMC) には、権限を取得される脆弱性が存在します。
OrangeHRM の lib/controllers/RepViewController.php は、ユーザの権限を検証しないため、データへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
MyWebFTP には、不十分なアクセスコントロールを伴う Web ルート配下に重要な情報を格納するため、MD5 パスワードハッシュを取得される脆弱性が存在します。
Windows Mobile 2005 Pocket PC Phone edition 用の SMS ハンドラには、SMS メッセージの送信者フィールドを非表示にされる脆弱性が存在します。
PHP の ionCube Loader 拡張の ioncube_loader_win_5.2.dll は、safe_mode および disable_functions 制限に準拠しないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
Fedora および Ubuntu /Gutsy の ntfs-3g パッケージは、間違ったパーミッション (setuid root) を mount.ntfs-3g に割り当てるため、任意のブロックデバイスから読み込まれる、および任意のブロックデバイスに書き込まれる脆弱性が存在します。
Linux kernel の ATM モジュールには、CLIP サポートが有効になっている際、サービス運用妨害 (カーネルパニック) 状態となる脆弱性が存在します。
Kaspersky Internet Security は、System Service Descriptor Table (SSDT) 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、以下の脆弱性が存在します。 (1) サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性 (2) サービス運用妨害 (avp.exe サービス停止) 状態となる脆弱性 本脆弱性は、CVE-2006-3074 と部分的に重複する可能性があります。
Online Armor Personal Firewall は、System Service Descriptor Table (SSDT) 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
One Laptop Per Child (OLPC) およびその他の Linux システムで使用されている JFFS2 は、POSIX ACL サポートが有効になっていない際、(1) inode の作成中、または (2) ACL の設定中にパーミッションを適切に格納しない、および "レガシーモード" および dentry パーミッションと inode パーミッション間の矛盾に関する不備があるため、ファイルシステムを再マウントした後に、制限されたファイルまたはディレクトリへアクセスされる脆弱性が存在します。
Cosminexus Application Server の Cosminexus Manager は、論理 J2EE サーバプロセスに間違ったユーザグループパーミッションを割り当てるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Bugzilla の WebService (XML-RPC) インターフェースは、バグのタイムトラッキングフィールドのパーミッションを実行しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Winamp 用の mIRC Control プラグインには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Linux Terminal Server Project (LTSP) の ldm は、各 LTSP クライアント上の X サーバへ -ac オプションを受け渡すため、サーバへ接続される脆弱性が存在します。
Net Activity Viewer の src/mainwindow.c は、検索パスに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Horde Groupware および Horde Groupware Webmail Edition などの製品で使用される Turba 2 (turba2) Contact Manager の lib/Driver/sql.php は、アクセス権を適切にチェックしないため、アドレスデータを変更される脆弱性が存在します。
Magnolia CE の ActivationHandler は、インポート中にパーミションをチェックしない、任意の新しいコンテンツ追加に関する処理に不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Business Modeler Basic and Advanced には、リポジトリリソースへのアクセス制限を回避される、およびリポジトリリソースを削除される脆弱性が存在します。
LulieBlog は、Admin/ 内の (1) article_suppr.php、(2) comment_accepter.php、および (3) comment_refuser.php へのアクセスを制限しないため、コメントを承認される、コメントを削除される、および記事を削除される脆弱性が存在します。
ikiwiki の Plugin/passwordauth.pm には、認証を回避される、および OpenID ログイン名が設定されパスワードが設定されてない任意のアカウントへログインされる脆弱性が存在します。
Novell NetWare の FTP server の NWFTPD.nlm は、FTPREST.TXT NOREMOTE 制限を適切に実装しないため、ホームサーバの外部からディレクトリへアクセスされる脆弱性が存在します。
Joomla! には、意図されたセキュリティモードに違反して、任意のユーザを管理者グループへ昇格される脆弱性が存在します。
IMP Webmail Client、Horde Application Framework および Horde Groupware Webmail Edition は、不特定の HTTP リクエストを適切に検証しないため、(1) 任意の電子メールメッセージを削除される (2) 削除された電子メールを "パージ" される脆弱性が存在します。
IBM DB2 Universal Database (UDB) の db2pd は、検索パスに関する処理に不備があるため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2008-0697 と同様の可能性があります。
Layton HelpBox の uploadrequest.asp は、ファイルの拡張子を適切にチェックしないことに関連し、ファイルアップロードされることにより、任意の ASP ファイルをアップロードおよび実行される脆弱性が存在します。
McAfee VirusScan for Mac (Virex) の VShieldCheck には、任意のファイルのパーミッションを変更される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows 2000、XP、Server 2003、および Vista の ReadDirectoryChangesW API 関数は、子オブジェクトのパーミッションをチェックしないため、パーミッションを回避される脆弱性が存在します。
Paul Tarjan Stanford Conference And Research Forum (SCARF) の generaloptions.php は、管理者権限を必要としないため、アプリケーションまたはそのユーザアカウントを再設定される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。