脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,921–1,960 件目を表示(ページ 49)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco Prime Collaboration Assurance の Web フレームワークには、アクセス制限を回避され、管理アカウントを作成される、または任意のテナントドメインからデータを読み込まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus62671 および CSCus62652 として公開しています。
Symantec Web Gateway (SWG) アプライアンスのソフトウェア上で稼動する管理コンソールの admin_messages.php には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
libvdpau には、setuid または setgid アプリケーションで使用される場合、VDPAU_DRIVER_PATH 環境変数に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバ内の win32k.sys のプロセスの初期化の実装は、整合性レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Adobe Type Manager ライブラリには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「フォント ドライバーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2507 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Windows 10 の Adobe Type Manager ライブラリには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「フォント ドライバーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Adobe Type Manager ライブラリには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「フォント ドライバーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2512 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品は、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows タスク管理の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2524 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のタスクスケジューラには、ファイルシステムの制限を回避され、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows タスク ファイル削除の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品は、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows タスク管理の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2528 とは異なる脆弱性です。
EMC Documentum Content Server は、dm_job オブジェクトへのアクセスに対する承認を適切に検証しないため、スーパーユーザ権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-4626 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Fortinet FortiClient の (1) mdare64_48.sys、(2) mdare32_48.sys、(3) mdare32_52.sys、(4) mdare64_52.sys、および (5) Fortishield.sys ドライバは、プロセスおよび Windows レジストリの管理のための API へのアクセスを適切に制限しないため、PID に対する特権付きハンドルを取得されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Fortinet FortiClient の Fortishield.sys ドライバには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Fortinet FortiClient の (1) mdare64_48.sys、(2) mdare32_48.sys、(3) mdare32_52.sys、および (4) mdare64_52.sys ドライバには、任意のメモリ領域に書き込まれる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の DOM の実装には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
IPPUSBXD は、すべてのインターフェースを傍受するため、USB で接続されたプリンタへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
x86_64 プラットフォーム上で稼動する Linux Kernel の arch/x86/entry/entry_64.S は、ユーザ空間の実行中に発生する NMI 処理の際の IRET 障害を適切に処理しないため、 権限を取得される脆弱性が存在します。
x86_64 プラットフォーム上で稼動する Linux Kernel の arch/x86/entry/entry_64.S は、ネストされた NMI の処理中に espfix64 に不適切に依存するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
HP Matrix Operating Environment およびその他の製品で使用される HP Systems Insight Manager (SIM) には、権限を取得され、その結果、重要な情報を取得される、データを変更される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Red Hat OpenShift Enterprise は、パーミッションを適切にチェックしないため、任意のビルド pod の root 権限で任意のシェルコマンドを実行される脆弱性が存在します。
OpenSSH の sshd は、TTY デバイスに誰でも書き込み可能な (world-writable) パーミッションを使用するため、サービス運用妨害 (ターミナルの中断) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
EMC Documentum Content Server の Java Method Server (JMS) には、__debug_trace__ が設定されている場合、スーパーユーザ権限を取得される脆弱性が存在します。
EMC Documentum Content Server は、オブジェクト作成後の認証を適切にチェックしないため、スーパーユーザ権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-2513 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
EMC Documentum Content Server は、認証を適切にチェックしない、およびオブジェクトのタイプを適切に制限しないため、スーパーユーザ権限で RPC コマンドを保存して実行され、その結果、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-2514 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
EMC Documentum Content Server は、特権グループのサブグループの認証を適切にチェックしないため、スーパーユーザ権限を取得され、データアクセスおよびサーバアクションの制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-4622 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Apple OS X の Install Framework Legacy コンポーネントの Install.framework の runner は、権限を適切にドロップしないため、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Apple OS X の IOFireWireFamily には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3769 および CVE-2015-3771 とは異なる脆弱性です。
Apple OS X の udf には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X のカーネルは、環境のパス名を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework の RyuJIT コンパイラは、最適化の試行中に不適切なコードを生成するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「RyuJIT 最適化の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2479 および CVE-2015-2480 とは異なる脆弱性です。
Microsoft .NET Framework の RyuJIT コンパイラは、最適化の試行中に不適切なコードを生成するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「RyuJIT 最適化の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2479 および CVE-2015-2481 とは異なる脆弱性です。
Microsoft .NET Framework の RyuJIT コンパイラは、最適化の試行中に不適切なコードを生成するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「RyuJIT 最適化の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2480 および CVE-2015-2481 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品には、アプリケーションのサンドボックス保護メカニズムを回避され、不特定のファイルシステム操作を実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows ファイル システムの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品には、アプリケーションのサンドボックス保護メカニズムを回避され、不特定のレジストリ操作を実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows レジストリの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のマウント マネージャーには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「マウント マネージャーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Apache ActiveMQ の broker/TransportConnection.java の processControlCommand 関数には、サービス運用妨害 (シャットダウン) 状態にされる脆弱性が存在します。
Belkin N300 Dual-Band Wi-Fi Range Extender のファームウェアには、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Xen の QEMU は、エミュレートされたブロックデバイスが完全に抜けないため、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、権限を取得される脆弱性が存在します。
Pacemaker は、追加されたノードを適切に評価しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux のユーザモードパッケージの userhelper プログラムで使用される libuser は、/etc/passwd を直接変更するため、サービス運用妨害 (ファイルの不整合) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。