脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,841–1,880 件目を表示(ページ 47)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Alpha プラットフォームで稼動する HP OpenVMS の Record Management Services (RMS) には、権限を取得される脆弱性が存在します。
OpenTTD には、サーバーパスワードのリクエストに応答して認証のための企業のパスワードを受け入れるため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
JCE-Tech PHP Calendars の install.php には、アクセス制限を回避する、およびアプリケーション設定を変更される脆弱性が存在します。
maildrop の main.C は、root の -d オプションで実行される際に、root の gid を使用してユーザのホームディレクトリ内の .mailfilter ファイルを実行するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
openSUSE は、安全でないパーミッション (1777) を持つ devtmpfs のルートディレクトリにインストールするため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Netrix CMS の admin/cikkform.php には、任意のページを変更される脆弱性が存在します。
Logoshows BBS は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
Bugzilla は、カスタムインストールで使用されたファイルおよびディレクトリへのアクセスをブロックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Mahara には、サイト管理者のパスワードをリセットされる脆弱性が存在します。
x86 プラットフォーム上で稼動する NetBSD のカーネルは、iret 命令の pre-commit 失敗を適切に処理しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
nilfs-utils は、setuid 権限が不要な複数のアプリケーションをインストールするため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
NetBSD の OpenPAM の pam_unix モジュールには、wheel グループに属さない場合でも、既知のカレント root パスワードを変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用の Advanced Forum は、関連コメント形式を管理者が制御する入力形式に変更した後、ユーザ署名の変更を制限しないため、Web スクリプト、HTML、または PHP コードを挿入される脆弱性が存在します。
Mahara は、アーティファクトを含むビューを保存する際に、パーミションチェックを適用しないため、他のユーザのアーティファクトを読まれる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) および Oracle BEA WebLogic Application Server で使用される IBM FileNet Content Manager は、CE Web Services リスナーが特定の WSEAF 設定を有する際、キャッシュされた Subject の使用を適切に制限しないため、新しい認証されたユーザの資格情報を持つアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Linux kernel の kernel/signal.c の kill_something_info 関数は、PID -1 へ向けられた信号を処理する際、PID 名前空間を考慮しないため、名前空間の分離を回避される、名前空間の全プロセスへ任意の信号を送信される脆弱性が存在します。
ASP Product Catalog は、不十分なアクセスコントロールの Web ルート配下に重要な情報をに格納するため、ユーザー資格情報を含むデータベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
pHNews Alpha には、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
OpenGoo には、ユーザのパーミッションを変更される脆弱性が存在します。
Downloadcenter には、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に common.h を格納するため、ユーザの資格情報およびその他の重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux-PAM は、/etc/shadow で指定されたパスワード最小有効期限 (MINDAYS) を強制しないため、セキュリティポリシーを回避される、および設定より早くパスワードを変更される脆弱性が存在します。
Ninja Designs Mailist の admin.php は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に maillist.php のバックアップコピーを格納するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Virtual GuestBook (vgbook) は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースファイルをダウンロードされる脆弱性が存在します。
Max.Blog の delete.php は、アクセス権を適切に制限しないため、任意のブログ投稿を削除される脆弱性が存在します。
Katy Whitton BlogIt! は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を保存する不備があるため、ユーザ資格情報を含むデータベースファイルをダウンロードされる脆弱性が存在します。
Katy Whitton RankEm は、不十分なアクセスコントロールで Web ルートの配下に重要な情報を保存する不備があるため、資格情報を含むデータベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
Mac 用の Microsoft Office 2008 は、管理者への Office アクセスを制限する Macintosh システム上で稼動している際、ユーザ ID 502 に対して Office アクセスを強制的に制限しない、および特定のディレクトリへのパーミッションおよび所有者に関する処理に不備があるため、セキュリティポリシーを回避される、および Office プログラムへアクセスされる脆弱性が存在します。
BIOS ファームウェアを持つ Intel Desktop および Intel Mobile Boards には、ハイパーバイザーのメモリへアクセスされる脆弱性が存在します。
Kalptaru Infotech Star Articles の user.modify.profile.php には、ファイルをアップロードされることにより、コードを実行される脆弱性が存在します。
LoveCMS の Download Manager モジュールの admin/index.php は、ファイルをアップロードされることにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Merlix Educate Server は、不十分なアクセスコントロールで Web のルート配下に db.mdb を格納するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Merlix Educate Server には、セキュリティ制限を回避される、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Oramon Oracle Database Monitoring Tool は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、資格情報を含んでいるデータベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
YourPlace の internettoolbar/edit.php は、無効なユーザ名を検知した場合に、実行を終了しないため、制限を回避される、およびツールバーの設定を編集される脆弱性が存在します。
YourPlace は、phpinfo 関数を呼び出されるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
YourPlace は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、ユーザの資格情報が含まれているデータベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
miniBloggie の del.php には、任意の投稿を削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2008-4628 とは異なる脆弱性です。
LokiCMS は、管理用の関数へのアクセスを適切に制限しないため、制限を回避される、およびコンフィギュレーションの設定を変更される脆弱性が存在します。
ClassSystem の class/ApplyDB.php には、ファイルをアップロードされることにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
MoinMoin は、acl_hierarchic が True に設定されている際、ACL チェックを適切に実施しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2008-1937 とは異なる脆弱性です。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。