脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,801–1,840 件目を表示(ページ 46)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性 」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0094、CVE-2016-0095、および CVE-2016-0096 とは異なる脆弱性です。
Google Chrome の Extensions サブシステムは、自己のプロパティを適切に保持しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の Pepper プラグインの content/renderer/pepper/ppb_flash_message_loop_impl.cc の PPB_Flash_MessageLoop_Impl::InternalRun 関数は、ネストされたメッセージのループを誤って処理するため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の WebKit/Source/core/dom/ContainerNode.cpp の ContainerNode::parserRemoveChild 関数は、ウィジェットのアップデートを誤って処理するため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの media/libmedia/SoundPool.cpp は、ロックの要求を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25781119 として公開しています。
Android の Wi-Fi の bcmdhd/wifi_hal/wifi_hal.cpp の wifi_cleanup 関数には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25753768 として公開しています。
Android の Debuggerd の elf_utils.cpp の get_build_id 関数には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25187394 として公開しています。
Android のカーネルの Qualcomm Wi-Fi ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25344453 として公開しています。
Android の Qualcomm ARM プロセッサ用パフォーマンスイベントマネージャーには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25773204 として公開しています。
Windows 上で稼動する Wireshark の ui/qt/wireshark_application.cpp の WiresharkApplication クラスには、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Spark の REST インターフェースには、アクセス制限を回避され、任意のユーザアカウントを作成される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv72584 として公開しています。
** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 Linux Kernel の kernel/ptrace.c は、uid および gid のマッピングを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 なお、ベンダは、本件に Kernel のバグは存在しないと主張しています。
Symantec Encryption Management Server (SEMS) には、root のアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome の Developer Tools (別名 DevTools) サブシステムは、URL スキームを検証せずに、remoteBase パラメータが chrome-devtools-frontend.appspot.com URL に関連付けられていることを確認するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の DOM の実装は、フレームデタッチ操作中または操作後にフレームアタッチ操作が起こらないよう適切に制限しないため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の拡張サブシステムは、拡張動作をオーバーライドする Object.defineProperty メソッドの使用を制限しないため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox は、サービスワーカーとプラグインとの間の対話処理を適切に制限しないため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 9 から 11 には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0069 とは異なる脆弱性です。
Apple iOS、OS X、および tvOS の syslog には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のリモートデスクトッププロトコル (RDP) の実装には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「リモート デスクトップ プロトコル (RDP) の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の WebDAV クライアントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「WebDAV の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Debian jessie、stretch、および sid の fuse パッケージの不特定の udev ルールは、/dev/cuse キャラクタデバイスに誰でも書き込み可能な (world-writable) パーミッションを設定するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Advantech WebAccess には、管理者要求を回避され、ファイルまたはフォルダのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Blueman の plugins/mechanism/Network.py の Network クラスの EnableNetwork メソッドには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Windows および Mac OS X 上で稼働する Adobe Reader および Acrobat は、Global オブジェクトを誤って処理するため、Javascript API 実行の制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k のリモートでコードが実行される脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のサンドボックスの実装は、再解析ポイントを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows マウント ポイントの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0006 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のサンドボックスの実装は、再解析ポイントを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows マウント ポイントの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0007 とは異なる脆弱性です。
Fortinet FortiClient Linux SSLVPN には、Linux の誰でも読み取りおよび実行可能なホームディレクトリにインストールされている場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Mollom モジュールには、アクセス制限を回避され、Mollom のブラックリストを変更される脆弱性が存在します。
Dell Pre-Boot Authentication Driver (PBADRV.sys) には、任意の物理メモリロケーションに書き込まれ、権限を取得される脆弱性が存在します。
Huawei VCN500 のソフトウェアの Operation and Maintenance Unit (OMU) には、メディアサーバの IP アドレスを変更される脆弱性が存在します。
Apple OS X のディレクトリユーティリティは、新しいセッションに対して認証を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Android の Widevine QSEE TrustZone アプリケーションには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24441554 として公開しています。
Android の kernel/sys.c の prctl_set_vma_anon_name 関数は、特定のアップデート作業において単一の vma のみがアクセスされていることを確認しないため、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (vma リストの破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 20017123 として公開しています。
Android の Widevine QSEE TrustZone アプリケーションには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24446875 として公開しています。
Android の Imagination Technologies ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24673908 として公開しています。
Android の MediaTek misc-sd ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25307013 として公開しています。
複数の HPE Network Switch のソフトウェアには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-6860 とは異なる脆弱性です。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。