脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,761–1,800 件目を表示(ページ 45)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apache Tomcat の HTTP Digest Access Authentication の実装の replay-countermeasure 機能には、nonce および nc 値の代わりに cnonce 値をトラッキングするため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-1184 とは異なる脆弱性です。
MantisBT の core/email_api.php は、閲覧が制限されたバグに対する電子メール通知の送信を適切に管理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
MantisBT には、ユーザによるバグのステータス変更の有無を処理する間、予測可能なデフォルト値を用いるため、アクセス制限を回避される、およびステータスを変更される脆弱性が存在します。
C3-ilex EOScada の EOSCoreScada.exe には、サービス運用妨害 (デーモン再起動) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の OpenStack 製品の v2 API には、保護されていないイメージを削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4573 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Request Tracker (RT) には、"confused deputy (混乱した使節)" 攻撃を実行されることにより、クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 保護メカニズムを回避され、任意の状態を変更される脆弱性が存在します。
Request Tracker (RTFM) 用 FAQ マネージャは、ユーザ権限を適切にチェックしないため、任意のクラスの任意の記事を作成される脆弱性が存在します。
複数の OpenStack 製品の v1 API には、保護されていないイメージを削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-5482 とは異なる脆弱性です。
Drupal の OpenID モジュールには、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Drupal には、"transient conditions (一時的な条件)" に関連して、重要な情報を取得される、Drupal を再インストールされる、および任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
INN の nnrpd 内の STARTTLS の実装は、I/O バッファリングを適切に制限しないため、暗号化されたセッションにコマンドを挿入される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-0411 と類似した脆弱性です。
Advanced Productivity Software DTE Axiom は、登録 (registration) ID を確認しないため、認証を回避され、ユーザ、顧客、およびプロジェクトに関するデータを読まれる、または変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Subuser モジュールは、"switch subuser" パーミッションを適切にチェックしないため、ロールを変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Email Field モジュールには、エンティティに格納されたアドレスに電子メールを送信される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Mime Mail モジュールは、Drupal が外部に公開したファイルのディレクトリへのアクセスを適切に制限しないため、任意のファイルを添付ファイルとして送信される脆弱性が存在します。
Shibboleth authentication モジュールには、アクセス制限を回避される、およびその他の影響を受ける脆弱性が存在します。
Drupal 用 Monthly Archive by Node Type モジュールは、node_access モジュールにより定義されたパーミッションを適切に確認しないため、制限しているノードにアクセスされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Location モジュールは、ユーザ、またはノードのアクセス権限を適切に確認しないため、ノードまたはユーザの検索結果を読まれる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Drupal Commons モジュールの modules/features/commons_discussion/commons_discussion.views_default.inc 内の commons_discussion_views_default_views 関数は、ノードのアクセス制限を適切に適用しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
MosP勤怠管理システムには、認証不備の脆弱性が存在します。 株式会社マインドが提供する MosP勤怠管理システムは、オープンソースの勤怠管理システムです。MosP勤怠管理システムには、認証不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 大野 雅子 氏
MosP勤怠管理システムには、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 株式会社マインドが提供する MosP勤怠管理システムは、オープンソースの勤怠管理システムです。MosP勤怠管理システムには、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 大野 雅子 氏
GNOME gnome-keyring は、gpg-cache-method が "idle" または "timeout" に設定されている場合、パスフレーズがキャッシュされる時間を適切に制限しないため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
JBoss Enterprise Application Platform で使用される mod_cluster には、excludedContexts に "ROOT" が設定されている場合、サーバのルートコンテンツを公開するため、アクセス制限を回避される、およびルートコンテンツ上で展開されたアプリケーションへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
ATutor AContent の user/index_inline_editor_submit.php は、アクセスを適切に制限しないため、任意のユーザパスワードを変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-5168 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Apple が提供する Safari には、リモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: Masahiro YAMADA 氏
IBM AIX および VIOS の FTP クライアントは、RBAC 環境では権限を適切に管理しないため、ファイルの読み込み制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品には、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避される、および Location オブジェクトのプロパティを読まれる脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2012-4193 と関連する問題です。
Bacula の dird/dird_conf.c 内の dump_resource 関数は、ACL ルールを適切に適用しないため、リソースのダンプ情報を取得される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox は、Reader Mode ページへ Chrome 権限を割り当てるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Virtual War の popup.php には、メンバの制限を回避され、ポストされたニュースを読まれる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Memcache モジュールは、memcache_admin の $user オブジェクトを適切に処理しないため、ユーザが再度ログインするまで、ロールの変更が認識されない脆弱性が存在します。
Drupal 用 Registration Codes モジュールは、登録コードリストへのアクセスを制限しないため、登録制限を回避される脆弱性が存在します。
2007 年 11 月にリリースされた Mavili Guestbook は、アクセスコントロールが不十分である Web ルート配下に guestbook.mdb を格納するため、データベースを読まれる脆弱性が存在します。
Monkey HTTP Daemon は、CGI スクリプトの実行中に root の実際の UID および実際の GID を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Monkey HTTP Daemon は、root ではない有効な UID が操作する間、root アカウントの補助グループ ID を保持するため、ファイル読み込み制限を回避される脆弱性が存在します。
PostgreSQL の contrib/xml2 内の libxslt のサポート機能は、ファイルおよび URL へのアクセスを適切に制限しないため、データを改ざんされる、重要な情報を取得される、または外部の任意のホストに対するアウトバウンドトラフィックを誘発される脆弱性が存在します。
PolicyKit は、AdminIdentities をデフォルトで "wheel" に設定しているため、認証なしで root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Eucalyptus は、外部 SOAP Web サービスメッセージのバインディングを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Eucalyptus の Apache Santuario の設定は、ドキュメントへの XML 署名の変換の適用を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (DoS) となる脆弱性が存在します。
Atheme の libathemecore/account.c 内の myuser_delete 関数は、ユーザが削除される際、CertFP エントリを適切にクリーンアップしないため、異なるユーザにアクセスされる、またはサービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。