脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,761–1,800 件目を表示(ページ 45)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Android の Qualcomm RF ドライバは、ソケットの ioctl コールへのアクセスを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26324307 として公開しています。
Android の Qualcomm ARM プロセッサのパフォーマンスイベントマネージャには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25801197 として公開しています。
Juniper Junos OS の Op コマンドには、競合状態により、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apache Ranger には、親リソースレベルのアクセスの制限を回避される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する NVIDIA GPU グラフィックドライバのカーネルモードドライバレイヤの Escape インターフェースは、制限された機能へのアクセスを適切に許可しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Prepopulate モジュールの _prepopulate_request_walk 関数には、(1) actions、(2) container、(3) token、(4) password、(5) password_confirm, (6) text_format、または (7) markup フィールドの型を変更され、その結果、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Drupal 用 Prepopulate モジュールには、REQUEST スーパーグローバル変数の配列を変更され、その結果、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Apache Jetspeed の User Manager サービスは、Jetspeed Security を使用するアクセスを適切に制限しないため、ユーザを (1) 追加、(2) 編集、または (3) 削除される脆弱性が存在します。
Huawei Policy Center のソフトウェアには、権限を取得され、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
OAR の oarsh スクリプトには、重要な情報を取得される、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Lenovo Fingerprint Manager および Touch Fingerprint は、不特定の (1) サービスおよび (2) ファイルに対して脆弱な ACL を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework は、ライブラリの読み込みを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「.NET Framework のリモートでコードが実行される脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0165 および CVE-2016-0167 とは異なる脆弱性です。
Drupal の User モジュールには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apache Ranger の Policy Admin Tool には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform で使用される TripleO Heat テンプレート (tripleo-heat-templates) は、設定されている RabbitMQ の認証情報を適切に使用しないため、展開されたオーバークラウドのサービスへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Exim には、setuid root でインストールされた場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Prime Infrastructure および Evolved Programmable Network Manager (EPNM) の Web API には、RBAC 制限を回避され、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy10227 として公開しています。
Cogent DataHub には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS および OS X の AppleUSBNetworking には、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple iOS、tvOS および watchOS のカーネルは、実行許可を適切に制限しないため、コード署名保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Debian jessie の glibc パッケージ、および Ubuntu の elibc ならびに glibcc パッケージの pt_chown は、ファイル記述子の引渡しに関連付けられた名前空間の確認が欠落しているため、キーストロークをキャプチャされ、データを偽装される、および権限を取得される脆弱性が存在します。 なお、アップストリームのドキュメンテーションに --enable-pt_chown オプションに対する明確なセキュリティ勧告が存在するため、アップストリームの GNU C Library における脆弱性とはみなされていません。
HPE ArcSight ESM および ArcSight ESM Express には、コマンド実行の権限を取得される脆弱性が存在します。
Symantec Endpoint Protection (SEP) のクライアントのアプリケーションとデバイス制御 (ADC) コンポーネントの SysPlant.sys ドライバには、"RWX パーミッション" に関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
ABB Panel Builder 800 には、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 IBM Tivoli NetView Access Services (NVAS) には、権限を取得される脆弱性が存在します。 なお、ベンダは、NVAS 製品の設定および利用可能なセキュリティコントロールの使用でこの問題を緩和できると考えています。
Android のメディアサーバの libcameraservice は、カメラサービスのダンプに ICameraService::dump メソッドの使用を要求しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26265403 として公開しています。
Android の MediaTek 接続カーネルドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25873324 として公開しています。
Android の MediaTek Wi-Fi カーネルドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26267358 として公開しています。
Android の Qualcomm パフォーマンスコンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25364034 として公開しています。
Mozilla Firefox の FileReader クラスには、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox の dom/security/nsCSPContext.cpp の nsCSPContext::SendReports 関数は、Content Security Policy (CSP) 違反レポートに対する非 HTTP のレポート URI の使用を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (データの上書き) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows Vista および Windows Server 2008 は、ライブラリの読み込みを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「ライブラリ読み込みの入力検証のリモートでコードが実行される脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品は、ハンドルを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Cisco ASR 5000 デバイス上で稼動する StarOS の SSH 実装は、マルチユーザの公開鍵の認証設定を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux22492 として公開しています。
複数の Microsoft Office 製品は、不特定のバイナリファイルに適切に署名しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Office のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
PostgreSQL は、PL/Java 用の不特定のカスタム構成設定 (GUCS) へのアクセスを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性 」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0093、CVE-2016-0094、および CVE-2016-0095 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性 」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0093、CVE-2016-0094、および CVE-2016-0096 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性 」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0093、CVE-2016-0095、および CVE-2016-0096 とは異なる脆弱性です。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。