脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,721–1,760 件目を表示(ページ 44)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
WabCMS は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
IBM z/OS 用の SSH Tectia Server は、以下の脆弱性が存在します。 (1) server pid ファイルに安全でない world-writable パーミッションを使用するため、任意のプロセスを停止される脆弱性 (2) _BPX_BATCH_UMASK が環境から欠如している場合に、HFS ファイルを安全でないパーミッションで作成するため、これらのファイルを読み込みまたは変更されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性
WordPress の xmlrpc (xmlrpc.php) には、アクセス制限を回避される、および publish_posts 機能を呼び出される脆弱性が存在します。
WordPress には、任意のファイルの存在を特定される、および特定のファイルの一部を読まれる脆弱性が存在します。
P-News は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に db/user.txt を格納するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2006-6888 と重複する可能性があります。
Shoutpro の include.php には、禁止 IP 制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の org/apache/catalina/filters/CsrfPreventionFilter.java には、クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の org/apache/catalina/realm/RealmBase.java には、FORM 認証が使用される際、security-constraint のチェックを回避される脆弱性が存在します。
Symfony CMS の lib/form/sfForm.class.php には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
D-Link DSL-2730u には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 D-Link DSL-2730u には、許可されたコマンドのリストによるチェック方法に問題があり、任意の OS コマンドが実行可能な脆弱性が存在します。
Layton Helpbox の editrequestuser.asp には、任意のサポートチケットのデータを変更される脆弱性が存在します。
Layton Helpbox には、ログインコンテキストを変更され、権限を取得される脆弱性が存在します。
Adobe ColdFusion には、共有ホスティングでのサンドボックスのパーミッションを回避される脆弱性が存在します。
Forescout CounterACT NAC デバイスは、認知していないクライアントからの ARP と ICMP トラフィックをブロックしないため、ARP ポイズニング攻撃が実行される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Message Broker は、特定の Java Runtime Environment (JRE) ファイルのアンインストーラに不適切な所有権を持たせるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Feeds モジュールは、フィールドがノードの作成者にマップされている場合、パーミッションを適切にチェックしないため、任意のノードを作成される脆弱性が存在します。
Joomla! は、権限を適切にチェックしないため "管理者用バックエンド (administrative back end)" に関する重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2012-1611 と重複している可能性があります。
Drupal 用 Drag & Drop Gallery モジュールには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Security Questions モジュールは、アクセスを適切に制限しないため、任意のユーザの質問および回答を編集される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Search Autocomplete モジュールは、モジュールの管理ページへのアクセスを適切に制限しないため、オートコンプリートを無効される、または優先順位を変更される脆弱性が存在します。
複数の JBoss Enterprise の JBoss Server は、JaccAuthorizationRealm を使用するよう構成され、かつ JBossWebRealm で ignoreBaseDecision プロパティが true に設定されている場合、WebPermissionMapping クラスによって作成されたパーミッションを適切にチェックしないため、任意のアプリケーションにアクセスされる脆弱性が存在します。
Ruby の file.c 内の rb_get_path_check 関数には、想定外のロケーション内に、想定外の名称を持つファイルを作成される脆弱性が存在します。
Mahara には、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。
Xen の Transcendent Memory (TMEM) 内の下記の関数は、無効な ID プールを確認しないため、サービス運用妨害 (メモリの破損およびホストクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 (1) memc_save_get_next_page (2) tmemc_restore_put_page (3) tmemc_restore_flush_page 当初 CVE-2012-3497 の一部として発行された本問題は、CVE-2012-6036 を含む複数の CVE 識別番号に分割されています。
Xen の Transcendent Memory (TMEM) 内の do_tmem_control 関数には、権限を適切に確認しないため、制御スタックオペレーションにアクセスされる脆弱性が存在します。 当初 CVE-2012-3497 の一部として発行された本問題は、CVE-2012-6033 を含む複数の CVE 識別番号に分割されています。
Xen および Citrix XenServer の grant table hypercall 内の GNTTABOP_swap_grant_ref サブオペレーションには、サービス運用妨害 (ホストクラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Moodle には、moodle/role:manage ケイパビリティの要求を回避され、全てのケイパビリティデータを読まれる脆弱性が存在します。
Moodle のデータベース活動 (Database activity) モジュールには、他の参加者のエントリの閲覧制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の Portfolio プラグインには、ファイルをアップロードされ、実行される脆弱性が存在します。
Moodle の lib/formslib.php には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の Dropbox Repository File Picker には、異なるユーザの Dropbox にアクセスされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox の新しいタブページは、ブックマークレットによる JavaScript コードの実行に特権コンテキストを使用するため、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。
radsecproxy の DTLS サポートは、証明書チェーンを検証するために使用されているブロックとは関係のない CA 設定を持つ構成ブロックがある場合、証明書を適切に確認しないため、アクセス制限を回避され、クライアントになりすまされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4523 とは異なる脆弱性です。
radsecproxy は、証明書チェーンを検証するために使用されているブロックとは関係のない CA 設定を持つ構成ブロックがある場合、証明書を適切に確認しないため、アクセス制限を回避され、クライアントになりすまされる脆弱性が存在します。
cups-pk-helper は、(1) cupsGetFile、および (2) cupsPutFile 関数の呼び出しを適切にラップしないため、CUPS リソースを利用する重要なファイルを読まれる、または上書きされる脆弱性が存在します。
BIGACE には、セッション固定の脆弱性が存在します。 BIGACE は、コンテンツ管理システム (CMS) です。BIGACE には、セッション固定の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: bogus.jp 東内 裕二 氏
razorCMS には、管理者ディレクトリおよびファイルへアクセスされる脆弱性が存在します。
nspluginwrapper は、プライベートブラウジングモードが実行されている場合、Firefox のプラグインを防止することができる NPNVprivateModeBool 変数設定へのアクセス権限を適切に付与しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
DFLabs PTK は、アクセスコントロールが不十分である Web ドキュメントルート配下に予測可能な名前でデータファイルを保存するため、ログ、画像、またはレポートを読まれる脆弱性が存在します。
Havalite CMS は、Web ルート配下へ重要な情報を不十分なアクセス制御で保存するため、構成データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。