脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,721–1,760 件目を表示(ページ 44)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Android の Conscrypt の OpenSSLCipher.java は、追加の認証データ (AAD) 配列のリセットを誤って処理するため、メッセージの認証を偽造される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27324690 および 27696681 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の codecs/amrnb/dec/SoftAMR.cpp は、バッファのサイズを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27662364 および 27843673 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の codecs/on2/dec/SoftVPX.cpp は、VPX の出力バッファのサイズを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27597103 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の codecs/on2/enc/SoftVPXEncoder.cpp は、OMX のバッファのサイズを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27569635 として公開しています。
Android のメディアサーバの services/camera/libcameraservice/device3/Camera3Device.cpp は、テンプレートの ID を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27568958 として公開しています。
Android のメディアサーバの media/libmediaplayerservice/nuplayer/NuPlayerStreamListener.cpp は、エントリのデータ構造を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27533704 として公開しています。
Android の Binder の libs/binder/IPCThreadState.cpp は、オブジェクト参照を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27252896 として公開しています。
Nexus 6 および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm TrustZone コンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25913059 として公開しています。
Nexus 5、Nexus 6、Nexus 7 (2013)、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm TrustZone コンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24968809 として公開しています。
Android の Debuggerd の libbacktrace/Backtrace.cpp は、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27299236 として公開しています。
Android One デバイス上で稼動する Android の MediaTek Wi-Fi ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27275187 として公開しています。
Android One デバイス上で稼動する Android の MediaTek Wi-Fi ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27549705 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA メディアドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27441354 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA メディアドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27253079 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA メディアドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27208332 として公開しています。
Nexus 5 および Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm MDP ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26404525 として公開しています。
Nexus 5X、6、および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm buspm ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26494907 として公開しています。
Nexus 5X、6、および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm buspm ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26354602 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA ビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27436822 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA ビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27299111 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA ビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27297988 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA ビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27251090 として公開しています。
Accellion File Transfer Appliance (FTA) には、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
OpenSSH の sshd の session.c 内の do_setup_env 関数には、UseLogin 機能が有効になっている、および PAM がユーザのホームディレクトリ内に .pam_environment ファイルを読み込む設定をされている場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/socket.c は、(1) sendto および (2) recvfrom システムコールの特定の範囲のデータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Application Policy Infrastructure Controller エンタープライズ モジュール (APIC-EM) の API には、管理通知を偽造される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux15521 として公開しています。
Accuenergy Acuvim II および Acuvim IIR の NET ファームウェアの AXM-NET モジュールには、設定を取得される脆弱性が存在します。
Cisco IOS および IOS XE の NTP の実装には、システム時刻を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux46898 として公開しています。
Linux Kernel の arch/x86/kernel/process_64.c の __switch_to 関数は、64-bit PV Xen ゲスト上で IOPL のコンテキストの切り替え (context-switch)を適切に行わないため、権限を取得される、サービス運用妨害 (ゲスト OS クラッシュ) 状態にされる、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Android の Wi-Fi は、関係のない CA のロールの Wi-Fi 用 CA 証明書の使用を制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26324357 として公開しています。
Android の rootdir/init.rc は、/data/tombstones ディレクトリが Debuggerd コンポーネント用に存在することを確認しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26403620 として公開しています。
Android の System_server で使用される Skia の include/core/SkPostConfig.h は、特定のクラッシュを誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26593930 として公開しています。
Windows 上で稼動する NVIDIA GPU グラフィックドライバのカーネルモードドライバレイヤの Escape インターフェースは、カーネルメモリから重要な情報を取得される、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの media/libmedia/IOMX.cpp は、ハンドルのポインタを適切に初期化しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26403627 として公開しています。
Android の Texas Instruments (TI) ハプティクスカーネルドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25981545 として公開しています。
Android の Bluetooth の PORCHE_PAIRING_CONFLICT 機能には、ペアリングの制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26551752 として公開しています。
Android の Telecom Component には、呼び出し発信用の電話番号を偽造される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26864502 として公開しています。
Cacti の auth_login.php には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Android の Qualcomm ビデオカーネルドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26291677 として公開しています。
Android の IMemory Native Interface の libs/binder/IMemory.cpp は、ヒープサイズを適切に考慮しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26877992 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。