脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,681–1,720 件目を表示(ページ 43)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
BilboBlog の admin/login.php には、register_globals が有効になっている際、認証を回避される、および管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Symantec Altiris Notification Server Agent の GUI には、権限を取得される脆弱性が存在します。
spamdyke の smtp_filter 関数は、最初の DATA コマンド後、RCPT コマンドをフィルタしないため、オープンメールリレーとしてサーバを使用される脆弱性が存在します。
stunnel の OCSP 関数は、証明書失効リスト (CRL) を適切に検索しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Sun Java Active Server Pages (ASP) Server の Admin Server は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、パスワードハッシュ、および設定データを読まれる脆弱性が存在します。
Robin Rawson-Tetley Animal Shelter Manager (ASM) は、"複数箇所でセキュリティが欠如している" 不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
VideoLAN VLC は、検索パスに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
rPath Appliance Platform Agent の rootpw プラグインは、パスワード変更のリクエストを含む有効な管理者セッションを伴うブラウザからのリクエストを再検証しないため、権限を取得される、管理者アカウントの制御を維持される脆弱性が存在します。
Windows Vista 上で稼動している Realtek HD Audio Codec Drivers RTKVHDA.sys および RTKVHDA64.sys には、レジストリキーを作成され、読み書きされる脆弱性が存在します。
Swfdec の swfdec_load_object.c は、信頼されないサンドボックスからのローカルファイルアクセス権を適切に制限しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Linux 上で稼動する SAP MaxDB の dbmsrv は、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Prozilla Reviews には、任意のユーザを削除される脆弱性が存在します。
P-660 および P-661 を含む ZyXEL Prestige ルータには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Roundup の xml-rpc サーバは、プロパティのパーミッションをチェックしないため、制限を回避される、および制限されたプロパティを編集または読まれる脆弱性が存在します。
phpRPG は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、tmp/ の配下のファイルのセッション ID 値を読まれ、セッションをハイジャックされる脆弱性が存在します。
zsh の Util/difflog.pl には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Debian GNU/Linux 上で稼動する XWine の w_export.c は、/etc/wine/config に対して安全でないパーミッション (0666) を設定するため、任意のコマンドを実行される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Red Hat Directory Server は、特定のディレクトリに対する安全でないパーミッションを使用するため、JAR ファイルを変更される、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
StatCounteX には、重要な情報を取得される、およびコンフィギュレーションスクリプトを編集される脆弱性が存在します。
WordPress の XML-RPC 実装 (xmlrpc.php) には、登録を有効になっている際、他のブログユーザの投稿を編集される脆弱性が存在します。
Snitz Forums 2000 は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
USVN には、リポジトリの内容の一覧を取得される脆弱性が存在します。
Macintosh 用の Symantec AntiVirus、Norton AntiVirus、および Norton Internet Security の Disk Mount スキャナは、弱いパーミッション (group writable) でディレクトリを使用するため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Micro Login System には、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、パスワードを含むファイルをダウンロードされる脆弱性が存在します。
rPath Linux の initscripts は、/var/log/btmp ファイルに対して安全でないパーミッションを設定するため、認証試行の重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Zomplog は、不十分なアクセスコントロールで、潜在的に重要な情報を Web ルート配下に格納するため、ファイルをダウンロードされる脆弱性が存在します。
rMake の Chroot サーバは、rMake ユーザ用と同じ /dev/port のマイナーデバイス番号に対して読み書きパーミッションを伴う /dev/zero デバイスファイルを作成するため、ルート権限を取得される脆弱性が存在します。
Quicksilver Forums には、任意の PMs を削除される脆弱性が存在します。
Sun Fire X2100 M2 および X2200 M2 Embedded Lights Out Manager (ELOM) の組み込みサービスプロセッサ (SP) には、任意のネットワークトラフィックを送信される、およびスパム中継として ELOM を使用される脆弱性が存在します。
ZoneAlarm は、System Service Descriptor Table (SSDT) 関数ハンドラへの特定パラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE_2007-2083 の部分リグレッションです。
EMC VMware Workstation、Player、ACE、および Server には、C: フォルダ内の不正な "program.exe" ファイルに関する処理に不備があるため、引用符で囲まれていない Windows 検索パスにより、権限を取得される脆弱性が存在します。
SimpNews は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、任意の .inc ファイルをダウンロードされる脆弱性が存在します。
tcp-wrappers のリグレッションエラーには、サーバ接続情報を特定しないでサービスが libwrap を使用する際、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mathsoft Mathcad および PTC Mathcad の "ワークシート保護" 機能は、gzip で圧縮された XML ファイル内の保護要素を経由してファイルアクセス制限を実装するため、制限を回避される脆弱性が存在します。
EMC VMware Workstation、Player、ACE、および Server には、サービス運用妨害 (guest 停止およびホストプロセスクラッシュまたはハング) 状態となる脆弱性が存在します。
Trend Micro PC-Cillin Internet Security 2007 および Tmxpflt.sys で使用されている Trend Micro AntiVirus スキャンエンジンは、\\.\Tmfilter デバイスに対する脆弱なパーミッション (エブリワン : Write) があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Tor は、制御ポートが有効になっている際、localhost ポート 9051 へのコマンドを適切に制限しないため、torrc 設定ファイルを変更される、および匿名性を侵害される脆弱性が存在します。
Trolltech Qt の QSslSocket は、SSL 証明書を適切に確認しないため、偽装サービスの無効なサーバ証明書を承認するようにユーザを騙す、またはユーザの無効なクライアント証明書を承認するようにサーバを騙す脆弱性が存在します。
XWiki の PreviewAction は、ドキュメントを最後に変更したユーザを特定する Author フィールドを設定しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。