脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,641–1,680 件目を表示(ページ 42)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Android の socket サブシステムには、システムコールの制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28171804 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm GPU ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28084795 および Qualcomm internal bug CR1006067 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm USB ドライバの drivers/usb/gadget/f_serial.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 27657963 および Qualcomm internal bug CR997044 として公開しています。
Nexus 5X、6、6P、および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm カメラドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 27890772 および Qualcomm internal bug CR1001092 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの platform/msm_shared/boot_verifier.c には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28822807 および Qualcomm internal bug CR902998 として公開しています。
Nexus 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの aboot の実装は、PIN のリカバリ機能を省略しているため、不特定の影響および攻撃を受ける脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28822677 および Qualcomm internal bug CR804067 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの app/aboot/aboot.c には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28822465 および Qualcomm internal bug CR813933 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの lib/heap/heap.c には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28822150 および Qualcomm internal bug CR692478 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの app/aboot/aboot.c は、kernel ヘッダ内のページサイズを検証しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28820722 および Qualcomm internal bug CR684756 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/mmc/core/debugfs.c は、読み書き操作で使用されるポインタを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769136 および Qualcomm internal bug CR545716 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの arch/arm/mach-msm/qdsp6v2/msm_audio_ion.c 内の (1) alloc および (2) free API は、パラメータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28749392 および Qualcomm internal bug CR556425 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/misc/qseecom.c は、データをコピーする前にアドレスを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28469042 および Qualcomm internal bug CR545747 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/cci/msm_cci.c は、特定の値を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28441831 および Qualcomm internal bug CR511382 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/actuator/msm_actuator.c は、direction および step パラメータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28431531 および Qualcomm internal bug CR511349 として公開しています。
Nexus 5、5X、および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/video/msm/mdss/mdp3_ctrl.c は、start および length の値を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28602014 および Qualcomm internal bug CR542222 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの arch/arm/mach-msm/qdsp6v2/msm_audio_ion.c には、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28598347 および Qualcomm internal bug CR548679 として公開しています。
IBM UrbanCode Deploy のエージェントは、JMS または HTTP セッションにおけるサーバの身元 (server's identity) を検証しないため、任意のエージェントへの root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) Liberty Profile の API Discovery の実装には、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Meinberg デバイスのファームウェア上で稼働する NTP Time Server のインターフェースには、不特定のスクリプトへ書き込みを行う root 権限を取得され、その結果、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
Cisco FirePOWER システム ソフトウェアは、ハードコードされたアカウントを使用するため、CLI アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz56238 として公開しています。
Cisco EPC3928 デバイスには、"Boot Information Disclosure" の問題に関する処理に不備があるため、重要な設定および資格情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux17178 として公開しています。
Linux Kernel の netfilter サブシステムの compat IPT_SO_SET_REPLACE setsockopt の実装には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Lenovo BIOS EFI ドライバには、システムマネージメントモード (SMM) 権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
F5 BIG-IP には、Resource Administration ロールのユーザのアカウント設定を変更され、権限を取得される脆弱性が存在します。
Huawei Mate8 には、権限のチェックを回避され、ユーザデータを削除される脆弱性が存在します。
Huawei Mate8 には、権限のチェックを回避され、一部のモジュールの機能を制御される脆弱性が存在します。
IBM MessageSight の JMS クライアントには、任意のコマンドを実行する管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM TRIRIGA Application Platform の Builder Tools には、アプリケーションを変更する権限を取得される脆弱性が存在します。
Lenovo Solution Center (LSC) には、LocalSystem 権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
IBM Spectrum Scale および General Parallel File System には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
cURL および libcurl には、SSPI、または Telnet を使用してビルドされている場合、検索パスに関する処理に不備があるため、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/kvm/vmx.c は、APICv の on/off 状態を誤って処理するため、ホスト OS 上で直接 APIC の MSR アクセス権を取得され、その結果、ホスト OS 上でサービス運用妨害 (ホスト OS クラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Huawei FusionInsight HD には、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco IP Phone 8800 のソフトウェアは、マウントされているファイルシステムのパーミッションを適切に適用しないため、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz03014 として公開しています。
EMC Data Domain OS は、NFS のエクスポートにデフォルトの no_root_squash オプションを使用するため、ファイルシステムへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
SolarWinds Virtualization Manager には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションには、引用符で囲まれていない Windows 検索パスにより、権限を取得される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションのインストーラーには、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Android One デバイス上で稼動する Android の MediaTek パワーマネジメントドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28085410 として公開しています。
Windows 上で稼動する Mozilla Firefox のメンテナンスサービスは、アップデータの実行中に MAR からの展開ファイルの変更を制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。