脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,561–1,600 件目を表示(ページ 40)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Moodle の Assignment モジュール内の Submission コメントプラグインの lib.php には、任意のユーザのサブミッションコメントを読まれる、または改ざんされる脆弱性が存在します。
Moodle の report/outline/index.php は、moodle/user:viewhiddendetails ケイパビリティの要件を適切に実施しないため、隠し最終アクセス値を見つけられる脆弱性が存在します。
Moodle の grade/edit/outcome/edit_form.php は、moodle/grade:manage ケイパビリティの要件を適切に実施しないため、カスタム結果を標準のサイト全体の成果に変換される脆弱性が存在します。
GE Intelligent Platforms Proficy Real-Time Information Portal は、不特定の Java クラスのメソッドへのアクセスを制限しないため、ユーザ名のリストを取得される脆弱性が存在します。
GE Intelligent Platforms Proficy Real-Time Information Portal の Portal インストールプロセスは、不十分なアクセスコントロールを伴う Web ルート配下に重要な情報を格納するため、設定ファイルを読まれる、およびデータソース資格情報を発見される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Training Center には、権限による制限を回避され、training-center の記録を (1) 有効化、または (2) 無効化される脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCzu81065 の問題です。
Cisco WebEx Training Center には、ハンズオンラボセッションの予約を削除される脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCzu81064 の問題です。
IBM Tivoli Federated Identity Manager (TFIM) および Tivoli Federated Identity Manager Business Gateway (TFIMBG) は、OpenID 属性が (1) SREG および (2) AX に署名されているかどうかをチェックしないため、OpenID プロバイダのデータを偽造される脆弱性が存在します。
ファームウェアを搭載した Cisco Adaptive Security Appliances (ASA) デバイスは、SSH セッションを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (デバイスクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtc59462 の問題です。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) は、特定の検索規則について適切に処理しないため、会議を作成される脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCub67989 の問題です。
Google Chrome は、データベースのメタデータを適切に保持しないため、ファイルアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mac OS X 上で稼働する Google Chrome は、ワーカープロセスに対する適切なサンドボックスアプローチを用いないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome には、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox、および SeeMonkey は、単一の IFRAME 要素へのタッチイベントを制限しないため、重要な情報を取得される、またはクロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Ruby on Rails は、Active Record コンポーネントと JSON の実装におけるパラメータ処理の違いを適切に配慮しないため、データベースのクエリ制限を回避され、NULL チェックを実行される、または WHERE 句の削除を誘発される脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2012-2660 および CVE-2012-2694 と関連する問題です。
Microsoft Windows の SSL プロバイダコンポーネントは、暗号化されたパケットを適切に処理しないため、(1)SSLv3 のセッション、または (2) TLS セッションに対して、SSLv2 ダウングレード攻撃を実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft SSL Version 3 および TLS プロトコルのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
JBoss Enterprise Application Platform は、Enterprise Java Beans (EJB) アクセスに対して役割ベースの認証を利用する場合、認証モジュールを呼び出さないため、JACC パーミッションが適用されず、EJB へアクセスされる脆弱性が存在します。
JBoss Enterprise Application Platform の org.jboss.as.ejb3.security.AuthorizationInterceptor 内の processInvocation 関数には、Enterprise Java Beans (EJB) メソッドの呼び出しに対して、役割が割り当てられていない場合、全てのリクエストを承認するため、EJB メソッドへのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache CXF は、クライアントサイドの WS-SecurityPolicy 1.1 SupportingToken ポリシーの子ポリシーを適切に強制しないため、下記の子ポリシーを回避される脆弱性が存在します。 (1) AlgorithmSuite (2) SignedParts (3) SignedElements (4) EncryptedParts (5) EncryptedElements
Red Hat CloudForms の Katello の proxies_controller.rb は、パーミッションを適切にチェックしないため、利用者の証明書情報を読まれる、または任意のユーザの設定を変更される脆弱性が存在します。
UNIX 上で稼働する Opera は、profile ディレクトリに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Opera は、クロスオリジンリソース共有仕様 (CORS) を適切に実装しないため、ページコンテンツの制限を回避される脆弱性が存在します。
ownCloud は、settings.php へのアクセスを適切に制限しないため、user_webdavauth および user_ldap の設定を変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Context モジュールは、ブロックコンテンツ (block content) へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal は、ブロックしたユーザの情報を表示するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Table of Contents モジュールは、ノードのパーミッションを適切に確認しないため、ノードのヘッダを読まれる脆弱性が存在します。
Symfony は、内部ルートの設定が有効になっている場合、任意のサービスにアクセスされる脆弱性が存在します。
Symfony は、ルーティングおよびセキュリティコンポーネントにおいて、エンコードされた URI を適切に処理しないため、URI の制限を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用の CCK モジュールの Node Reference モジュールは、オートコンプリートウイジェット用のバックエンド URL 内のソースフィールドのアクセスチェックを適切に処理しないため、タイトルおよびコントロールノードの ID を見つけられる脆弱性が存在します。
SAP J2EE Engine Core (SAP-JEECOR) および Sever Core (SERVERCORE) の Telnet インターフェースには、セキュリティチェックを回避される、および SMB リレー攻撃を実行される脆弱性が存在します。
RPM の rpmbuild は、スペックファイルのシンタックスを適切に構文解析しない、および Name タグの ;~ (セミコロンチルダ) シーケンスに関する処理に不備があるため、home ディレクトリを削除される脆弱性が存在します。
phpBB の feed.php は、フィードに対するパーミッションを適切にチェックしない、および非公開フォーラム上のパーミッション設定に関する処理に不備があるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform には、"デプロイされた Web コンテキスト" についての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2008-3273 のリグレッションに起因した脆弱性です。
AR Web Content Manager (AWCM) は、不十分なアクセスコントロールで Web ルート配下に重要な情報を格納するため、データベースをダウンロードされる脆弱性が存在します。
vtiger CRM の include/utils/ListViewUtils.php には、制限を回避される、および以下を読まれる脆弱性が存在します。 (1) calendar の visibility フィールド (2) calendar の location フィールド (3) calendar の recurrence フィールド
puppet の puppetmasterd は、異なるユーザへ切り替える際、補助グループをリセットしないため、制限ファイルにアクセスされる脆弱性が存在します。
XOOPS の Profiles モジュールの activation resend 関数は、任意のアクティベーションリクエストにアクティベーションコードを返信するため、管理者による承認を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用の Image Assist モジュールは、不特定のページに対する権限要件を適切に強制しないため、以下を読まれる脆弱性が存在します。 (1) 任意のノードタイトル (2) 任意のノード本文
Drupal 用の Storm モジュールは、storminvoiceitem ノードへの特権の要件を強制しないため、ノードタイトルを読み取られる脆弱性が存在します。
Zend Framework (ZF) の Zend_Log_Writer_Mail クラスの shutdown 関数は、"メール送信されていないイベント" に関する処理の不備があるため、不特定の受信者へ任意の電子メールメッセージを送信される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。