脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,561–1,600 件目を表示(ページ 40)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Nexus 6 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/pproc/cpp/msm_cpp.c は、ストリームの状態を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28814652 および Qualcomm internal bug CR803246 として公開しています。
Nexus 6 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/isp/msm_isp_axi_util.c は、配列のインデックスを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28814502 および Qualcomm internal bug CR792473 として公開しています。
Nexus 6 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの sound/soc/msm/qdsp6v2/q6lsm.c には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28813987 および Qualcomm internal bug CR792367 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/video/msm/mdp4_util.c は、r ステージ、g ステージ、または b ステージのデータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28398884 および Qualcomm internal bug CR779021 として公開しています。
Nexus 6 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの MSM カメラドライバは、入力パラメータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28804030 および Qualcomm internal bug CR766022 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/misc/qseecom.c は、特定のバッファのアドレスを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28749283 および Qualcomm internal bug CR550061 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/cci/msm_cci.c には、一つずれエラー (Off-by-One error) により、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28770207 および Qualcomm internal bug CR529177 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android のカーネルには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28522518 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA メディアドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28919417 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Serial Peripheral Interface ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28817378 として公開しています。
Nexus 9 および Pixel C デバイス上で稼動する Android のメディアサーバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28299517 として公開しています。
Android は、カーネルのコンテキスト内でのコードの実行を適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28086229、29119870、および Qualcomm internal bug CR1011071 として公開しています。
Nexus 5X、6、6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm GPU ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28377352 および Qualcomm internal bug CR1002974 として公開しています。
Android の Shell コンポーネントは、MANAGE_USERS および CREATE_USERS パーミッションを適切に管理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29189712 として公開しています。
Android のフレームワーク API は、Package Manager から発生したパッケージデータを確認しないため、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28795098 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/misc/qseecom.c は、特定の length 値を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28804057 および Qualcomm internal bug CR636633 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/video/msm/mdss/mdss_mdp_util.c は、アンマップ (unmap) 操作を進める前にマッピングの存在を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28815158、Qualcomm internal bug CR794217 および CR836226 として公開しています。
Nexus 5X デバイス上で稼動する Android の LG Electronics ブートローダには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29189941 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/thermal/qpnp-adc-tm.c には、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769959 および Qualcomm internal bug CR562261 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/radio/radio-iris.c は、不正な整数データ型を使用するため、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (バッファオーバーフロー) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769368 および Qualcomm internal bug CR539008 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/video/msm/vidc/common/enc/venc.c は、VEN_IOCTL_GET_SEQUENCE_HDR ioctl コールを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769352 および Qualcomm internal bug CR556356 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの mdss mdp3 ドライバは、ユーザ空間のデータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769221 および Qualcomm internal bug CR524490 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/mmc/card/mmc_block_test.c は、カーネル空間のバッファのアドレスを拒否しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769208 および Qualcomm internal bug CR547479 として公開しています。
Nexus 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/char/diag/diag_dci.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28767589 および Qualcomm internal bug CR483310 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/char/diag/diag_dci.c には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28750726 および Qualcomm internal bug CR556860 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android で使用される ARM プラットフォームの Linux Kernel は、TPIDRURW レジスタへのユーザ空間のアクセスを考慮しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Qualcomm internal bug CR561044 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/isp/msm_isp_stats_util.c は、特定の index 値を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28749728 および Qualcomm internal bug CR514711 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/csiphy/msm_csiphy.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28749721 および Qualcomm internal bug CR511976 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/isp/msm_isp_axi_util.c は、ストリーム数を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28749629 および Qualcomm internal bug CR514702 として公開しています。
Apple が提供する iOS には IOMobileFrameBuffer にメモリ破損の脆弱性が存在します。
Nexus 5、5X、6P、および 7 (2013) デバイス上で稼働する Android の Qualcomm ブートローダの app/aboot/aboot.c には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 27917291 および Qualcomm internal bug CR945164 として公開しています。
Pixel C デバイス上で稼働する Android の ION ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28939740 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼働する Android の NVIDIA メディアドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28871433 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼働する Android のカーネルのビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28399876 として公開しています。
Nexus 5、5X、6、6P、および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm GPU ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28026365 および Qualcomm internal bug CR1002974 として公開しています。
Mozilla Firefox は、file: URI のドラッグ&ドロップ (別名 dataTransfer) 操作を適切に制限しないため、ローカルファイルにアクセスされる脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する Pulse Secure Desktop Client、Installer Service (旧 Juniper Installer Service)、Collaboration (旧 Secure Meeting)、および Odyssey Access Client のクライアントサイドのコンポーネントには、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
Perl の以下のファイルは、インクルードディレクトリの配列の末尾から . (ピリオド) 文字を適切に削除しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 (1) cpan/Archive-Tar/bin/ptar (2) cpan/Archive-Tar/bin/ptardiff (3) cpan/Archive-Tar/bin/ptargrep (4) cpan/CPAN/scripts/cpan (5) cpan/Digest-SHA/shasum (6) cpan/Encode/bin/enc2xs (7) cpan/Encode/bin/encguess (8) cpan/Encode/bin/piconv (9) cpan/Encode/bin/ucmlint (10) cpan/Encode/bin/unidump (11) cpan/ExtUtils-MakeMaker/bin/instmodsh (12) cpan/IO-Compress/bin/zipdetails (13) cpan/JSON-PP/bin/json_pp (14) cpan/Test-Harness/bin/prove (15) dist/ExtUtils-ParseXS/lib/ExtUtils/xsubpp (16) dist/Module-CoreList/corelist (17) ext/Pod-Html/bin/pod2html (18) utils/c2ph.PL (19) utils/h2ph.PL (20) utils/h2xs.PL (21) utils/libnetcfg.PL (22) utils/perlbug.PL (23) utils/perldoc.PL (24) utils/perlivp.PL (25) utils/splain.PL
Huawei P8 スマートフォンのソフトウェアの Wi-Fi ドライバには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-6193 とは異なる脆弱性です。
Palo Alto Networks PAN-OS には、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。