脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:121–160 件目を表示(ページ 4)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apple iOS のロック画面は、失敗したパスコードの試行制限を適切に適用しないため、総当たり (brute-force) パスコード推測攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Siri には、ロック画面のパスコードの要件を回避され、連絡先リストを読まれる脆弱性が存在します。
ppc64-diag は、/tmp/diagSEsnap に対して 0775 パーミッションを使用し、/tmp/diagSEsnap/snapH.tar.gz に対するパーミッションを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
System Security Services Daemon (SSSD) は、グループのメンバーシップチェーン内に非 POSIX (non-POSIX) グループが存在する場合、グループのメンバーシップを適切に識別しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mambo CMS は、configuration.php に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、管理者パスワードのハッシュを取得される脆弱性が存在します。
UNIX 上で稼働する IBM SPSS Modeler は、グループ権限を適切にドロップしないため、file-access のセキュリティチェックを回避される脆弱性が存在します。
mate-settings-daemon のデフォルト設定には、システムのタイムゾーンを変更される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager reports (rhevm-reports) パッケージで使用される ovirt-engine-reports は、誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を設定ファイルで使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager reports (rhevm-reports) パッケージは、誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) をデータソース設定ファイル (js-jboss7-ds.xml) で使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Maximo Asset Management および SmartCloud Control Desk には、アクセス制限を回避され、関係のないレコードに関連付けられた通信ログを読まれる脆弱性が存在します。
Ubuntu で使用される gdm-guest-session の gdm/guest-session-cleanup.sh には、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、影響を受ける製品・コードベースが異なるため、CVE-2012-0943 から分割され、guest-account の問題については、CVE-2012-0943 が割り当てられています。
Ubuntu で使用される Light Display Manager (lightdm) の debian/guest-account には、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、影響を受ける製品・コードベースが異なるため分割され、gdm-guest-session の問題については、CVE-2012-6648 が割り当てられています。
Drupal 用 Spaces モジュールの Spaces OG サブモジュールは、新しいグループに移動するためにオプションを使用する際、Organic Group のグループ spaces コンテンツを適切に削除しないため、コンテンツを "orphaned" にされる原因となり、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Katello Installer は、子 Pulp ノードを展開する際、/etc/pki/tls/private/katello-node.key に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、秘密鍵を取得される脆弱性が存在します。
Monster Menus モジュールには、任意のノードコメントを読まれる脆弱性が存在します。
GNU GRUB 用の特定の Debian パッチは、grub.cfg に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、パスワードハッシュを取得される脆弱性が存在します。
Foreman で使用される Kafo は、default_values.yaml に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、パスワードおよびその他の重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Varnish は、/var/log/varnish/ ディレクトリおよびディレクトリ内のログファイルに対して、誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Foreman のスマートプロキシは、0 に設定する umask を使用するため、デーモンで作成されたファイルを変更される脆弱性が存在します。
Amtelco miSecureMessages (別名 MSM) は、セッションを適切に管理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Netlink の実装は、ソケットの開放に基づいてソケット操作を認証するメカニズムを提供しないため、アクセス制限を回避され、ネットワークの設定を変更される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。 サイボウズ ガルーンの API 利用時には、アクセス制限回避が可能な脆弱性が存在します。
Apple OS X のパワーマネジメントには、画面ロック状態への遷移を回避される脆弱性が存在します。
Python Image Library (PIL) および Pillow の (1) JpegImagePlugin.py および (2) EpsImagePlugin.py スクリプトは、一時ファイルの名前をコマンドラインに使用するため、シンボリックリンク攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Ubuntu accountsservice パッケージは、言語設定を変更する際、権限を適切に削除 (drop) しないため、任意のファイルを変更される脆弱性が存在します。
PackageKit の Zypper (別名 zypp) バックエンドには、パッケージをダウングレードされる脆弱性が存在します。
SUSE Lifecycle Management Server は、誰でも読み取り可能な postgres 資格情報 (world readable postgres credential) を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Citrix VDI-in-a-Box には、管理者の認証情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Operations Network (JON) は、グループ接続プロパティの履歴からプラグイン設定の更新を削除する際、リモート認証されたユーザに対する "リソースの変更 (modify resource)" パーミッションを適切に処理しないため、その操作の監査証跡への記録を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Operations Network (JON) は、リモートクライアントへインストールする際、root ディレクトリに対して 0777 パーミッションを使用するため、root ディレクトリ内のサブディレクトリおよびファイルを読まれるまたは変更される脆弱性が存在します。
Red Hat Conga の Luci は、ユーザのセッションタイムアウトを適切に処理しないため、セッションへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 本問題は、異なる脆弱性のタイプに分割されました。 Cookie 内の base64 エンコードされたユーザおよびパスワードの保管については、CVE-2012-3359 を割り当てました。
IBM Tivoli Storage Manager for Mail の (1) Data Protection for Exchange コンポーネントおよび Tivoli Storage FlashCopy Manager の (2) FlashCopy Manager for Exchange コンポーネントは、特定の PST ファイルのリストア操作中にメールボックスのコンテンツを適切に制限しないため、他のユーザの個人的な電子メールを読まれる脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) の VMWare ドライバは、仮想マシンを適切に RESCUE 状態にしないため、クォータ制限を回避され、サービス運用妨害 (リソース消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Domain Technologie Control (DTC) のセットアップスクリプトは、/etc/apache2/apache2.conf に対して誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、dtcdaemon MySQL パスワードを取得される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および SeaMonkey のセッション復元機能は、data: URL の Content Security Policy (CSP) を配慮しないため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
ownCloud のログインページ (別名 index.php) は、password パラメータに対してオートコンプリート設定を無効にしないため、パスワードを推測される脆弱性が存在します。
株式会社NTTドコモが提供する spモードメールには、外部アプリケーションとの間で作成中のメールデータの受け渡しを行うためのアプリ連携インターフェースが実装されています。連携するアプリケーションを選択した時点で、受け渡しされるメール本文および添付ファイルが SD カードに保存されるため、他の Android アプリケーションからも読み取ることが可能です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき次の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 徳田裕典 氏
株式会社NTTドコモが提供する spモードメールには、受信したメールの添付ファイルに他の Android アプリケーションがアクセスするための機能が実装されています。この機能には、アクセス制限に関する問題が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき次の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 竹腰 開 氏
Apple iOS および Apple TV のプロファイルコンポーネントには、構成プロファイルの表示要求を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS の写真バックエンドは、削除中のアセットライブラリのキャッシュを適切に管理しないため、重要な画像データを取得される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。