脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,521–1,560 件目を表示(ページ 39)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
SIMATIC PCS7 および他の製品で使用される Siemens WinCC は、WebNavigator の資格情報を含むデータベースに対する権限を適切に割り当てないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
WordPress 用 MailUp プラグインの ajax.functions.php は、不特定の Ajax 関数へのアクセスを適切に制限しないため、プラグインの設定を変更される、およびクロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。 CVE-2013-0731 とは、影響を受けるバージョンが異なります。
WordPress 用 MailUp プラグインの ajax.functions.php は、不特定の Ajax 関数へのアクセスを適切に制限しないため、プラグインの設定を変更される、およびクロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
System Security Services Daemon (SSSD) の Simple Access Provider は、Active Directory プロバイダが使用されている場合、simple_deny_groups オプションを適切に強制しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Schweitzer Engineering Laboratories (SEL) の AcSELerator QuickSet は、Program Files ディレクトリに弱い権限を設定するため、実行可能ファイルを置き換えられ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise には、任意のカタログを読まれる、またはマスタのキャッシュをポイズニングされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Keyboard Shortcut Utility モジュールは、ノードの制限を適切にチェックしないため、ノードを読まれる、編集される、または削除される脆弱性が存在します。
Samba は、Active Directory ドメインコントローラとして構成されている場合、デフォルト以外の CIFS 共有に誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を設定するため、任意のファイルを読まれる、変更される、作成される、あるいは削除される脆弱性が存在します。
Citrix Access Gateway Standard Edition には、ネットワークリソースにアクセスされる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) の MoveDisk コマンドは、ストレージドメインのパーミッションを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (他のストレージドメインのフリースペースの消費) 状態となる脆弱性が存在します。
TIBCO Spotfire Web Player の Engine は、アクセスコントロールを適切に実装していないため、重要な情報を取得される、またはデータを改ざんされる脆弱性が存在します。
Aeolus Conductor の管理タブには、クォータ制限を回避される脆弱性が存在します。
Inkscape は、カレントディレクトリの代わりに /tmp から .eps ファイルを読み込むため、意図しないファイル処理の原因となり、重要な情報を取得されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
OpenStack PackStack の (1) installer/basedefs.py、および (2) modules/ospluginutils.py には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Spree の spree_auth_devise 内の app/models/spree/user.rb は、ユーザをアップデートする際、マスアサインメントを安全に実行しないため、リモート認証されたユーザに任意のロールを割り当てられる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のログイン画面は、VoiceOver 機能によるアプリケーションの起動を制限しないため、認証を回避され、システム環境設定を任意に変更される脆弱性が存在します。
Xen の oxenstored は、読み取り操作の間、Xenstore リングの状態を適切に配慮しないため、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュおよびホスト制御の停止、またはメモリ破損) 状態となる脆弱性が存在します。
x86_32 プラットフォーム上で稼働する Xen の xen/arch/x86/hvm/hvm.c 内の do_hvm_op 関数は、HVM_PARAM_NESTEDHVM オペレーションを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (長時間のページマッピングおよびホスト OS クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
sudo には、時刻に関する制限を回避され、再認証が要求されないまま権限が保持される脆弱性が存在します。
GNU Project Debugger (GDB) は、".debug_gdb_scripts" が定義された場合、カレントワーキングディレクトリより特定のファイルを自動的にロードするため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Debian GNU/Linux 上で稼働する Apache HTTP Server 用 apache2 パッケージの Debian apache2ctl スクリプトは、/var/lock/apache2 (ロックディレクトリ) を適切に生成しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat CloudFroms で使用される Ruby 用 ldap_fluff gem は、認証に Active Directory が利用される場合、認証を回避される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/usb/serial/io_ti.c 内の chase_port 関数には、サービス運用妨害 (Null ポインタデリファレンスおよびシステムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の block/scsi_ioctl.c は、SCSI コマンドの認証中に SCSI デバイスクラスを適切に配慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Cloud Portal の nsAPI インタフェースには、情報を取得される脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCud81134 の問題です。
IBM Data Studio および他の製品で使用される IBM Eclipse Help System (IEHS) には、ソースコードを読まれる脆弱性が存在します。
複数の IBM 製品には、権限を取得される、および asset-lookup 操作上の制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の IBM 製品は、インポート操作に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の IBM 製品には、作業命令 (work order) に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM SmartCloud Control Desk には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/kernel/msr.c 内の msr_open 関数には、ケイパビリティの制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Folsom および Essex の VM 起動 (boot-from-volume) 機能には、nova-volume を使用している場合、他のユーザのボリュームからブートされる脆弱性が存在します。
Ruby on Rails の ActiveRecord には、attr_protected 保護メカニズムを回避される、および保護されたモデル属性が改ざんされる脆弱性が存在します。
複数の JBoss Enterprise 製品の AuthorizationInterceptor は、アクセスを適切に制限しないため、ロールによる制限を回避され、任意の JMX 操作を実行される脆弱性が存在します。
複数の JBoss Enterprise 製品の SecurityAssociation.getCredential メソッドは、セキュリティコンテキストが提供されていない場合、以前のユーザの資格情報を返すため、他のユーザとして権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の JBoss Enterprise 製品の CallerIdentityLoginModule には、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Information Server の InfoSphere DataStage における DataStage Administrator クライアント内のクライアントアプリケーションは、クライアント側のアクセス制御に依存するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Information Server の InfoSphere Metadata Workbench (MWB) は、トラブルシューティング機能の使用を適切に制限しないため、ユーザアクセス制限を回避 または サービス運用妨害 (ワークベンチの機能停止) される脆弱性が存在します。
Moodle で使用される TinyMCE 用 PHP Spellchecker アドオンの classes/GoogleSpell.php は、制御文字を適切に処理しないため、任意のアウトバウンド HTTP リクエストを誘発される脆弱性が存在します。
Moodle の Manage Subscription の実装内の calendar/managesubscriptions.php は、機能チェック (capability check) を省略するため、コースレベルのカレンダーのサブスクリプションを削除される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。