脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,521–1,560 件目を表示(ページ 39)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Xen の arch/x86/mm.c の get_page_from_l3e 関数には、ホスト OS の権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat QuickStart Cloud Installer (QCI) は、/etc/qci/answers に誰でも読み取り可能な (world-readable) パーミッションを使用するため、デプロイされたシステムの root パスワードを取得される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System (UCS) の UCS Manager および UCS 6200 Fabric Interconnects には、OS の root アクセスを取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz91263 として公開しています。
Microsoft Windows 10 は、権限を適切に処理しないため、管理者のアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows のアクセス許可を施行する特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Graphics Device Interface (GDI) には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「GDI の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Android の adb/sockets.cpp の Java Debug Wire Protocol (JDWP) の実装は、ソケットのクローズ操作を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28347842 として公開しています。
Android の Debuggerd の debuggerd/debuggerd.cpp は、PTRACE_ATTACH 操作とスレッドの終了との相互作用を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29555636 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm のパワードライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28967028 および Qualcomm internal bug CR1032875 として公開しています。
Nexus 5、5X、6、および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm カメラドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28815326 および Qualcomm internal bug CR1034641 として公開しています。
Android の providers/settings/SettingsProvider.java は、DISALLOW_CONFIG_VPN の設定を適切に処理しないため、VPN の常時接続状態を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29899712 として公開しています。
Nexus 5X デバイス上で稼動する Android の Qualcomm Wi-Fi ドライバの CORE/HDD/src/wlan_hdd_wext.c は、引数の配列を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 29944562 および Qualcomm internal bug CR997797 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA カーネルには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29518457 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の codecs/mp3dec/SoftMP3.cpp には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29422022 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の omx/SimpleSoftOMXComponent.cpp は、入力ポートの変更を制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29421804 として公開しています。
Nexus 5、6、6P、9、Player、および Pixel C デバイス上で稼動する Android の Broadcom Wi-Fi ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 29009982 および Broadcom internal bug RB#96070 として公開しています。
Nexus 5X および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm IPA ドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28919863 および Qualcomm internal bug CR1037897 として公開しています。
Nexus 5X、6、および 6P デバイス上で稼動する Android の Qualcomm サウンドドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28868303 および Qualcomm internal bug CR1032820 として公開しています。
Nexus 5X および 9 デバイス上で稼動する Android の Synaptics タッチスクリーンドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28799389 として公開しています。
Nexus 5、5X、6、6P、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm ラジオインターフェースレイヤには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28823714 および Qualcomm internal bug CR913117 として公開しています。
Android の LibUtils は、異なるエンコーディンクの範囲で Unicode 文字のエンコード間の変換を誤って処理するため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーフロー) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29250543 として公開しています。
Drupal の User モジュールには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Operations Network (JON) の Web コンソールは、スーパーユーザの役割を持つユーザを追加するリクエストを適切に許可しないため、admin 権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、パス名を誤って処理するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz92464 として公開しています。
WatchGuard RapidStream アプライアンスには、権限を取得され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は ESCALATEPLOWMAN と呼ばれています。
複数の F5 製品の Configuration ユーティリティには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Aironet 1800、2800、および 3800 デバイスのソフトウェアには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz24725 として公開しています。
EMC RSA Authentication Manager (AM) Prime Self-Service のセルフサービスポータルには、"安全でないオブジェクトの直接参照の脆弱性" に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (任意ユーザの PIN 変更) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Firepower Management Center および ASA 5500-X Series with FirePOWER Services の Web ベース GUI には、ユーザアカウント権限を拡大される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur25483 として公開しています。
Cisco Firepower Management Center および ASA 5500-X Series with FirePOWER Services の Web ベース GUI には、root 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur25513 として公開しています。
Siemens SINEMA サーバは、アプリケーションフォルダに脆弱なパーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の security/apparmor/lsm.c の apparmor_setprocattr 関数は、バッファサイズを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の IPv6 スタックは、オプションのデータを誤って処理するため、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (解放済みメモリの使用 (use-after-free) およびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
複数の Microsoft Windows 製品の Netlogon サービスは、セキュリティで保護された通信チャネルを不適切に確立するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「NetLogon の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Kerberos には、認証を回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Kerberos のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3308、CVE-2016-3309、および CVE-2016-3310 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3308、CVE-2016-3309、および CVE-2016-3311 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3309、CVE-2016-3310、および CVE-2016-3311 とは異なる脆弱性です。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android で使用される ARM プラットフォームの Linux Kernel の arch/arm/mm/dma-mapping.c は、実行可能な DMA マッピングを制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28803642 および Qualcomm internal bug CR642735 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。