脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,481–1,520 件目を表示(ページ 38)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
EMC RSA Archer GRC および Archer Smart Suite Framework には、アクセス制限を回避される、およびグローバルレポートを変更される脆弱性が存在します。
EMC RSA Archer GRC および Archer Smart Suite Framework には、アクセス制限を回避される、および任意のファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。
Joomla! には、権限要件を回避される、および任意のユーザの権限をリスト化される脆弱性が存在します。
Joomla! には、権限要件を回避される、および任意のユーザのプライベートメッセージを削除される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の include/net/scm.h 内の scm_set_cred 関数は、認証情報の受け渡し (credentials passing) 中に、不適切な uid および gid 値を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Ruby の safe-level 機能には、文字列を変更される脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2011-1005 の修正が不完全だったことによる問題です。
VMware vCenter Server は、Active Directory において LDAP の匿名バインドが有効になっている場合、認証を回避される脆弱性が存在します。
SAP Production Planning and Control の Engineering Workbench コンポーネント内の CP_RC_TRANSACTION_CALL_BY_SET 関数には、トランザクションの制限を回避される脆弱性が存在します。
SAP industry solution for healthcare の IS-H Industry-Specific Component Hospital サブシステムの ISHMED-PATRED_TRANSACT_RFCCALL 関数、および SAP ERP Central Component (別名 ECC 6) には、トランザクションの制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Lotus Notes は、HTML 形式の電子メール内の APPLET 要素をブロックしないため、Java コードの実行、および X-Confirm-Reading-To 機能の制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SPR# JMOY95BLM6 および JMOY95BN49 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) 5505 デバイス上で稼働する Easy VPN コンポーネントの vpnclient コマンドには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf85295 として公開しています。
Ruby には、safe-level の制限を回避される、および汚染されていない文字列 (untainted strings) に変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-1005 とは異なる脆弱性です。
Ruby には、safe-level の制限を回避される、および汚染されていない文字列 (untainted strings) に変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-4466 とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は、CVE-2011-1005 のリグレッションに起因した脆弱性です。
Linux Kernel の fs/namespace.c 内の clone_mnt 関数は、MNT_READONLY フラグへの変更を適切に制限しないため、ファイルシステムの read-only プロパティを回避される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Contact Center Express (別名 Unified CCX) のスクリプトエディタは、匿名ログインの権限を適切に管理しないため、任意のスクリプトを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf77546 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliances (ASA) デバイス、および Cisco Firewall Services Module (FWSM) 上で稼働する time-based ACL の実装は、time-range コマンド用の定期的なステートメントを適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf79091、CSCug45850 として公開しています。
Schneider Electric の MiCOM S1 Studio のインストーラルーチンは、実行ファイルに対して誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を用いるため、サービスまたは設定ファイルを変更される脆弱性が存在します。
Google Chrome OS には、O3D および Google Talk プラグインの生成元制限を適切に行わないため、ドメインホワイトリスト保護メカニズム (domain-whitelist protection mechanism) を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2834 とは異なる脆弱性です。
Google Chrome OS には、O3D および Google Talk プラグインの生成元制限を適切に行わないため、ドメインホワイトリスト保護メカニズム (domain-whitelist protection mechanism) を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2835 とは異なる脆弱性です。
JBoss Enterprise Portal Platform の GateIn Portal エクスポート/インポートガジェット (export/import gadget) には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Xen は、ハイパーバイザがメモリ不足の状況で実行され、かつ Xen Security Module (XSM) が有効な場合、ドメインごとのイベントチャネルトラッキングテーブルを拡張する際に誤った操作手順を用いるため、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) を引き起こし、任意のイベントを挿入される、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Sleipnir Mobile for Android では、ブラウザの機能をカスタマイズするためのエクステンションという仕組みがあり、エクステンションから呼び出されることを想定したエクステンション API が提供されています。 Sleipnir Mobile for Android には、細工されたウェブページから任意のエクステンション API を呼び出される脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: keitahaga.com Keita Haga 氏
sudo は、tty_tickets オプションが有効な場合、制御ターミナルデバイス (controlling terminal device) を適切に検証しないため、他のターミナルの認証をハイジャックされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、密接に関連した 3 つの脆弱性の 1 つであり、それらに対して CVE-2013-1776 の 1 つが採番されていましたが、影響を受けるバージョンが異なるため 3 つに分割されました。
sudo は、tty_tickets オプションが有効な状態で /proc または sysctl 関数がないシステム上で稼働している場合、制御ターミナルデバイス (controlling terminal device) を適切に検証しないため、他の端末のターミナルをハイジャックされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、密接に関連した 3 つの脆弱性の 1 つであり、それらに対して CVE-2013-1776 の 1 つが採番されていましたが、影響を受けるバージョンが異なるため 3 つに分割されました。
sudo は、tty_tickets オプションが有効な場合、制御ターミナルデバイス (controlling terminal device) を適切に検証しないため、他のターミナルの認証をハイジャックされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、密接に関連した 3 つの脆弱性の 1 つであり、それらに対して CVE-2013-1776 の 1 つが採番されていましたが、影響を受けるバージョンが異なるため 3 つに分割されました。
PostgreSQL は、REPLICATION 権限を適切にチェックしないため、バックアップ制限を回避される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox は、ローカルファイルシステムの app_tmp インストレーションディレクトリに対して、誰でも書き込みできる (world-writable)、および誰でも読み込みできる (world-readable) パーミッションを持ちいるため、サードパーティ製アプリケーションがインストールされる前に、そのアプリケーションによって Firefox のアドオンを変更される脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Replication Server の InfoSphere Data Replication Dashboard には、ディレクトリをリストアップされる脆弱性が存在します。
Novell Sentinel Log Manager には、データ保持ポリシーを作成される脆弱性が存在します。
IBM Security AppScan Enterprise には、特定の外部サーバへセッション Cookie を送信するセキュリティテストが含まれるため、テストアカウントをハイジャックされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Node Parameter Control モジュールは、設定オプション (configuration options) へのアクセスを適切に制限しないため、設定オプションを読まれるおよび編集される脆弱性が存在します。
Drupal 用 email2image モジュールは、ノードへのアクセスを適切に制限しないため、ユーザの電子メールアドレス、および電子メールフィールドのイメージ画像を読まれる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Payment モジュールは、決済情報へのアクセスを適切に制限しないため、任意の決済情報を読まれる脆弱性が存在します。
Google Chrome の Isolated Sites 機能は、分割プロセス (separate process) の利用を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome は、ドラッグアンドドロップ操作に応答する際、開発ツールのナビゲーションを制限しないため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
IBM Storwize V7000 Unified およびその他の製品で使用される Samba の SMB2 の実装は、CIFS 共有属性を適切に処理しないため、下記の脆弱性が存在します。 (1) 読み取り専用の共有リソースへ書き込まれる (2) oplock、locking、coherency、または leases 属性に関するデータの完全性についての問題を誘発される (3) 不特定の影響を受ける
Moodle は、WebDAV リポジトリの特権を適切に管理しないため、任意の site-wide リポジトリを読まれる、改ざんされる、または削除される脆弱性が存在します。
Moodle の notes/edit.php には、ノートを別のユーザに再割り当てされる脆弱性が存在します。
Moodle の user/view.php は、forceloginforprofile 設定を適用しないため、コース - プロファイル (course-profile) についての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Grizzly、Folsom、および Essex には、VM へのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。