脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,481–1,520 件目を表示(ページ 38)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3266、CVE-2016-3376、および CVE-2016-7211 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のトランザクションマネージャのカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows トランザクション マネージャーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3376、CVE-2016-7185、および CVE-2016-7211 とは異なる脆弱性です。
Android の Telephony の libril/RilSapSocket.cpp は、可変長配列に依存するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30202619 として公開しています。
Android の Framework Listener の libsysutils/src/FrameworkListener.cpp には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29831647 として公開しています。
Android のフィンガープリントログイン機能は、認証プロセス中にユーザアカウントを追跡しないため、任意のユーザとして認証される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30744668 として公開しています。
Android のカメラサービスの camera/src/camera_metadata.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30591838 として公開しています。
Nexus 5X、6P および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm サウンドドライバの sound/soc/msm/qdsp6v2/msm-lsm-client.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 30142668 および Qualcomm internal bug CR 948902 として公開しています。
Android のメディアサーバの media/libmediaplayerservice/MediaPlayerService.cpp は、特定の static_cast 操作を検証しないため、 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30204103 として公開しています。
Android のフレームワーク API には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30202481 として公開しています。
Android の Zygote の core/java/android/os/Process.java には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30143607 として公開しています。
Android のメディアサーバの services/soundtrigger/SoundTriggerHwService.cpp には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30148546 として公開しています。
Android のメディアサーバの libstagefright の SoftMPEG4 コンポーネントには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30033990 として公開しています。
Nexus 5X デバイス上で稼動する Android の Qualcomm Wi-Fi ドライバの CORE/HDD/src/wlan_hdd_main.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28061823 および Qualcomm internal bug CR 1001449 として公開しています。
Nexus 5、Nexus 5X、Nexus 6、Nexus 6P、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm カメラドライバの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/csid/msm_csid.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 29513227 および Qualcomm internal bug CR 1040857 として公開しています。
Android の ServiceManager の cmds/servicemanager/service_manager.c は、サービスの登録を適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29431260 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA カメラドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30204201 として公開しています。
Nexus 9 デバイス上で稼動する Android の NVIDIA MMC テストドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28760138 として公開しています。
Android の MediaTek ビデオドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 30019362 および MediaTek internal bug ALPS02829384 として公開しています。
Nexus 5X デバイス上で稼動する Android の Synaptics タッチスクリーンドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30537088 として公開しています。
Nexus 6P および Android One デバイス上で稼動する Android の Synaptics タッチスクリーンドライバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30141991 として公開しています。
Nexus 5X、Nexus 6、Nexus 6P、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm ビデオドライバの drivers/video/msm/mdss/mdss_debug.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 30874196 および Qualcomm internal bug CR 1001224 として公開しています。
Nexus 5X、Nexus 6、Nexus 6P、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm ビデオドライバの drivers/video/msm/mdss/mdss_mdp_overlay.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 30019716 および Qualcomm internal bug CR 1049232 として公開しています。
Nexus 9 および Pixel C デバイス上で稼動する Android のメディアサーバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29421408 として公開しています。
Android のメディアサーバには、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 29161895 および MediaTek internal bug ALPS02770870 として公開しています。
Nexus 5X、Nexus 6、Nexus 6P、および Android One デバイス上で稼動する Android の Qualcomm QSEE Communicator ドライバの drivers/misc/qseecom.c には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 29157595 および Qualcomm internal bug CR 1036418 として公開しています。
arm64 プラットフォーム上で稼動する Linux Kernel の arch/arm64/kernel/perf_event.c には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (不正なポインタデリファレンス) 状態にされる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux および Enterprise MRG で使用される Linux Kernel には、UEFI Secure Boot が有効な状態でブートされた場合、Secure Boot 制限を回避され、信頼性のないコードを実行される脆弱性が存在します。
複数の Cisco Nexus デバイス上で稼動する Cisco NX-OS には、AAA 制限を回避され、CLI アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum35502、CSCuw78669、CSCuw79754、および CSCux88492 として公開しています。
Cisco IOS XR には、root 権限で任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva38349 として公開しています。
複数の Pivotal Cloud Foundry (PCF) 製品および UAA 製品の /oauth/token エンドポイントには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Linux、AIX、および HP-UX 上で稼動する IBM DB2 には、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Citrix Linux Virtual Delivery Agent (別名 VDA、旧 Linux Virtual Desktop) には、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (EAP) のドメインコントローラには、権限を取得される脆弱性が存在します。
GnuTLS の lib/x509/ocsp.c の gnutls_ocsp_resp_check_crt 関数 は、OCSP レスポンスのシリアルの長さを検証しないため、証明書検証メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple OS X の DiskArbitration の diskutil には、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の Apple 製品のカーネルには、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Application Policy Infrastructure Controller (APIC) デバイスのインストールプロシージャは、バイナリファイルを誤って処理するため、root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva50496 として公開しています。
HPE Performance Center には、"リモートユーザ検証の失敗 (remote user validation failure)" の問題に関する処理に不備があるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Xen には、ハイパーバイザのメモリを上書きされ、その結果、ホスト OS の権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。