脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,401–1,440 件目を表示(ページ 36)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Puppet Enterprise は、HTTPS セッション内のセッション Cookie に対して secure フラグを設定しないため、Cookie をキャプチャされる脆弱性が存在します。
Junos Space JA1500 アプライアンス、およびその他の環境で使用される Juniper Junos Space は、ユーザアカウントおよび MD5 パスワードハッシュのリストへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を PR 879462 として公開しています。
Junos Space JA1500 アプライアンス、およびその他の環境で使用される Juniper Junos Space は、ロールベースアクセス制御 (role-based access control) を適切に実装していないため、設定を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を PR 863804 として公開しています。
PHP の Sessions サブシステムには、Web セッションをハイジャックされる脆弱性が存在します。
Schneider Electric Vijeo Citect、CitectSCADA、PowerLogic SCADA には、XML 外部実体 (XXE) 問題に関連して、任意のファイルを読まれる、イントラネットサーバへ HTTP リクエストを送信される、またはサービス運用妨害 (CPU およびメモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品は、Java アプレットによるローカルファイルシステムアクセスを適切に制限しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の Web ワーカーの実装には、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避される、およびクロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品は、同一生成元ポリシーの適用時に不特定の比較において誤った URI を使用するため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される、または任意のアドオンをインストールされる脆弱性が存在します。
Symantec Backup Exec は、バックアップデータファイルに対して脆弱なパーミッション (Everyone : 読み取り および Everyone : 変更) を使用するため、重要な情報を取得される、または復元の結果を変更される脆弱性が存在します。
bitcoind および Bitcoin-Qt は、特定のブロックプロトコルのルールを適用しないため、アクセス制限を回避され、二重支払 (double-spending) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Meetings Server は、ユーザアカウントがアクティブであるかどうかをチェックしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh33315 として公開しています。
Cisco Unified Computing System (UCS) の C-Series Rack Server コンポーネントは、ポートへのインバウンドアクセス (inbound access) を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (Integrated Management Controller のリブートまたはハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtx19850 として公開しています。
Red Hat Directory Server および 389 Directory Server は、エンティティ属性へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Foreman の app/controllers/users_controller.rb の create メソッドには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome には、フレームを適切に処理しないため、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx の Meeting Center コンポーネントは、ファイルが存在するかどうかに応じて、不正なファイルアクセス (file-access) の試みに対して異なるエラーメッセージを生成するため、ファイルを列挙される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuc35965 として公開しています。
FreeBSD のカーネルの NFS サーバの実装の sys/kern/vfs_export.c 内の vfs_hang_addrlist 関数は、クライアントによって送信されたグループ情報に基づいてホスト/サブネットのエクスポートエントリの認証を制御するため、NFS ファイルシステムのファイルパーミッションを回避される脆弱性が存在します。
Moodle の LTI (別名 IMS-LTI) mod_form の実装は、sendname、sendemailaddr、および acceptgrades の設定を適切にサポートしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の mod/feedback/lib.php は、直近のフィードバックを表示する前に mod/feedback:view のケイパビリティ (capability) を考慮しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の mod/chat/gui_sockets/index.php は、デーモンモードでのチャットを認証する前に mod/chat:chat のケイパビリティ (capability) を考慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Identity Services Engine のファイアウォールサブシステムは、オープンポートに対して不正なルールがあるため、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費またはプロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug94572 として公開しています。
Microsoft Internet Explorer 6 から 10 には、(1) 保護モード (Protected Mode)、または (2) 拡張保護モード (Enhanced Protected Mode) の保護メカニズムの昇格ポリシーチェックを回避され、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
日立が提供する JP1/IT Desktop Management - Manager および Hitachi IT Operations Director には、権限昇格の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: グローバルセキュリティエキスパート株式会社 塚本 泰三 氏
Best Practical Solutions Request Tracker (RT) は、GnuPG が有効になっている場合、製品の鍵束の鍵の読み取りに関する制限を回避される、および鍵束に保存されている任意の秘密鍵で署名された電子メールの送信を誘発される脆弱性が存在します。
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバの Web フレームワークには、アクセス制限を回避され、不特定の Web ページを読まれる脆弱性がを存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh86385 として公開しています。
HP System Management Homepage (SMH) には、アクセス制限を回避される、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-5217 とは異なる脆弱性です。
HP System Management Homepage (SMH) には、アクセス制限を回避される、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2355 とは異なる脆弱性です。
Cisco IOS の Group Encrypted Transport VPN (GET VPN) 機能のデフォルト設定は、Group Domain of Interpretation (GDOI) トラフィックフローの有効化において不適切なメカニズムを使用するため、暗号化ポリシーを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui07698 として公開しています。
Google Glass は、QR コードの処理を適切に制限しないため、設定を変更される、またはユーザを任意の Web サイトにリダイレクトされる脆弱性が存在します。
Cisco 9900 IP phones の Serviceability サーブレットには、パスを適切に制限しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh52810 として公開しています。
Drupal 用 Edit Limit モジュールは、コメントへのアクセスを適切に制限しないため、他のユーザの任意のコメントを編集される脆弱性が存在します。
Drupal Commons モジュールで使用される Drupal 用 Commons Wikis モジュールは、グループへのアクセスを適切に制限しないため、グループに任意のコンテンツを投稿される脆弱性が存在します。
Drupal Commons モジュールで使用される Drupal 用 Commons Groups モジュールは、グループへのアクセスを適切に制限しないため、グループに任意のコンテンツを投稿される脆弱性が存在します。
特定の Red Hat パッチを適用した Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 上で稼働するカーネルパッケージの fs/namei.c 内の do_filp_open 関数は、書き込み権限の取得の失敗を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) の脆弱性が存在します。
Drupal の Image モジュールは、プライベートファイルシステムの使用時に、派生イメージ (derivative image) へのアクセスを適切に制限しないため、他の制限イメージ (restricted image) の派生イメージを読まれる脆弱性が存在します。
BlackBerry Z10 スマートフォン上で稼働する BlackBerry OS は、BlackBerry Protect オブジェクトに対して弱いパーミッションを使用するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Alstom Grid MiCOM S1 Agile および Alstom Grid MiCOM S1 Studio は、MiCOM S1 %PROGRAMFILES% ディレクトリに対して脆弱なパーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Virtualization Experience Client 6000 デバイスのファームウェアは、不適切なオペレーティングシステムのパーミッションを設定するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuc31764 として公開しています。
Cisco TelePresence エンドポイント上で稼働する TC ソフトウェアの Web ポータルは、パスワードを設定していないユーザによるログイン試行の間、パスワードの完全一致を必要としないため、認証を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud96071 として公開しています。
Google Chrome の browser/extensions/api/tabs/tabs_api.cc は、拡張機能によるスクリーンショットのキャプチャの制限を適切に処理しないため、前ページのコンテンツについての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。