脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,361–1,400 件目を表示(ページ 35)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Republic Wireless 用 Motorola Defy XT スマートフォン上で稼働する Android の特定の設定は、シェルコマンドを受け付ける /dev/socket/init_runit ソケットを生成する init を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM Rational ClearCase の RemoteClient コンポーネントは、rcleartool スクリプトに誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
OpenStack Identity Folsom および Grizzly の (1) mamcache および (2) KVS トークンバックエンドは、PKI トークンを含む PKI トークン失効リストを適切に比較しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
FreeBSD のカーネルの (1) IPv6 および (2) ATM ioctl リクエストハンドラは、SIOCSIFADDR、SIOCSIFBRDADDR、SIOCSIFDSTADDR、および SIOCSIFNETMASK リクエストを検証しないため、link-layer アクションを実行される、サービス運用妨害 (パニック) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco MediaSense の Web インターフェイスは、クライアントーサーバ間のコミュニケーションチャネルを適切に保護しないため、重要なクエリ文字列または Cookie の情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj23344 として公開しています。
Mac OS X 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、ライブラリディレクトリに対して弱いパーミッションを設定するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue33619 として公開しています。
HP Linux Imaging and Printing (HPLIP) の base/pkit.py 内の check_permission_v1 関数は、polkit authority との通信に D-Bus を適切に使用しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS などの製品で使用される WebKit には、同一生成元ポリシーを回避され、window.webkitRequestAnimationFrame API の使用についての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Twitter サブシステムは、Twitter デーモンインターフェースへのアクセスに API の適合性を必要としないため、ツイートを投稿される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Telephony サブシステムは、テレフォニーデーモン (telephony-daemon) インターフェースへのアクセスに API の適合性を必要としないため、通話の制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Sandbox サブシステムは、スクリプトの代わりにスクリプトインタプリタに基づく #! を使用するアプリケーションに対してサンドボックスの要求を判定するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Push Notifications サブシステムは、ユーザ承認なしにアプリケーションにプッシュ通知 (push-notification) のトークンを提供するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Kext Management の kextd は、IPC メッセージの認証を適切に検証しないため、カーネル拡張機能を (1) ロードされるまたは (2) アンロードされる脆弱性が存在します。
Apple iOS のデータ保護機能には、不適切なパスコードエントリの制限を回避され、その結果、データを消去の設定を回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey は、DOM プロキシ上のユーザ定義ゲッターメソッドの使用中に "this" オブジェクトを適切に識別しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の Mozilla Updater は、MAR ファイルへの排他アクセスを確認しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Eucalyptus の Walrus には、制限を回避され、下記を実行される脆弱性が存在します。 (1) ログ設定の変更 (2) バージョニング設定の変更 (3) アクティビティログへのアクセス
複数のブロードバンドルータには、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 不特定の相手からの再帰的な DNS 問い合わせに対してDNS キャッシュサーバとして動作してしまう機器のことをオープンリゾルバと呼びます。 DNS キャッシュサーバとして働く複数のブロードバンドルータには、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 この脆弱性情報は、JPCERT/CC および IPA の調査によって複数ベンダに影響を受けることを確認し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 また、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方から JPCERT/CC に報告がありました。 報告者: 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)森下泰宏 氏
OpenStack Compute および Havana は、os-flavor-access:is_public プロパティを適切に処理しないため、重要な情報 (flavor プロパティ) を取得される、任意のフレーバーをブートされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Wireshark の NBAP 解析機能の epan/dissectors/packet-nbap.c 内の dissect_nbap_T_dCH_ID 関数は、dch_id 値を制限しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen の xenlight ライブラリ (libxl) は、IOMMU が無効になっている場合、IOMMU のセットアップが完了する前にバスマスタリングが可能な PCI パススルーデバイスへのアクセスを提供するため、権限を取得される、またはサービス運用妨害状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco SocialMiner のガジェットの実装は、GET リクエストを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh74125 として公開しています。
Cisco Prime LAN Management Solution (LMS) は、IFRAME 要素の使用を適切に制限しないため、クリックジャッキングを実行される、およびその他の攻撃を受ける脆弱性が存在します。 本件は、クロスフレームスクリプティング (XFS) の問題に関する脆弱性です。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtk77823 として公開しています。
Apple Mac OS X の画面ロックは、セッションを適切に追跡しないため、ロックを回避される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Power Management は、電源アサーションの発生に伴うロックを適切に実行しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Rational Requirements Composer には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Pinyin IME 2010 は、Microsoft Office 2010 SP1 と組み合わせて使用される場合、設定オプションを制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「中国語版 IME の脆弱性」と記載されています。
Coursemill Learning Management System (LMS) は、JSP 関数呼び出しを適切に制限しないため、任意の JSP 操作を実行される脆弱性が存在します。
EMC RSA Archer GRC には、アクセス制限を回避され、ログインを完了される脆弱性が存在します。
Palo Alto Networks PAN-OS の App-ID キャッシュ機能には、セキュリティポリシーを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Ref ID 47195 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliances (ASA) デバイスの protocol-inspection 機能は、アイドルタイムアウトを適切に実装していないため、サービス運用妨害 (接続テーブルの枯渇) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh13899 として公開しています。
Drupal 用 Node access user reference モジュールは、作成者 (author) の Update/Delete 許可が有効である、および作成者 (author) のユーザアカウントが削除されている場合、ユーザ参照フィールドを含むコンテンツへのアクセスを適切に制限しないため、コンテンツを変更される脆弱性が存在します。
Xen の Intel VT-d Interrupt Remapping エンジンには、サービス運用妨害 (カーネルパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen は、XRSTOR のコンテンツを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (未処理の例外およびハイパーバイザクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM DB2 および DB2 Connect には、DML ステートメントを実行される脆弱性が存在します。
Request Tracker (RT) は、プライベートコールバックコンポーネントへのアクセスを適切に制限しないため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Debian GNU/Linux をベースとしたシステム上で稼働する VMware Workstation および VMware Player の vmware-mount には、popen ライブラリ関数の使用に関する処理に不備があるため、ホスト OS の権限を取得される脆弱性が存在します。 補足情報 : 本脆弱性は、Debian ベースの Linux のバージョンに Workstation または Player をインストールした場合に存在します。 http://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2013-0010.html
IBM WebSphere Portal には、serveServletsByClassnameEnabled 設定に関する処理に不備があるため、ユーザディレクトリにアクセスされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Monster Menus モジュールの mm_webform サブモジュールは、Web フォームのサブミッションへのアクセスを適切に制限しないため、任意のサブミッションを削除される脆弱性が存在します。
Google Chrome の memory/shared_memory_posix.cc の SharedMemory::Create 関数は、/dev/shm/ 配下で脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。