脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,281–1,320 件目を表示(ページ 33)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
CloudBees Jenkins 用 Exclusion プラグインは、リソースロックへのアクセスを適切に防止しないため、リソースを一覧表示され、公開される脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスの Web インターフェースは、IFRAME 要素の使用を適切に制限しないため、クリックジャッキング攻撃を実行されるなど、不特定の攻撃を受ける脆弱性が存在します。 本件は、"クロスフレームスクリプティング (XFS)" の問題に関する脆弱性です。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf77821 として公開しています。
SAP NetWeaver の GRMGApp には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
SAP NetWeaver Logviewer には、Windows 上で稼動する場合、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome には、サンドボックスの制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、PacSec 2013 の Mobile Pwn2Own コンペティションにおいて実証されました。 本脆弱性は、CVE-2013-6632 とは異なる脆弱性です。
Mozilla Network Security Services (NSS) の lib/certhigh/certvfy.c 内の CERT_VerifyCert 関数は、CERTVerifyLog 変数が有効な場合、互換性のないキーを使用する証明書の予期しない戻り値を返すため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Windows または Mac OS X 上で稼働する BlackBerry Link は、別のアカウントの連続ログインを含む特定の状況で Peer Manager の実行のためのユーザアカウントかどうかを適切に判定しないため、リモートファイルアクセスフォルダの制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-3694 とは異なる脆弱性です。
IBM Cognos Business Intelligence には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
VMware vSphere および Microsoft Hyper-V 用の Cisco Nexus 1000V スイッチ、および Nexus 1000V スイッチ用の Cisco Virtual Security Gateway の license-installation モジュールには、権限を取得される、および任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui21340 として公開しています。
Cisco Server Provisioner の Web インターフェースは、不特定のページの認証を必要としないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug65664 として公開しています。
MediaWiki は、拡張機能が Special:PasswordReset および Special:ChangePassword の両方を使用しないとパスワード変更を防止することを許可しないため、これらのブロックの一つのみを実装する拡張機能の制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Unified IP phones のファームウェアは、メモリブロックデバイスに脆弱なパーミッションを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui04382 として公開しています。
Content Services Gateway (CSG) デバイス上で稼働する Cisco IOS は、"parse error drop" 機能を適切に実装しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug90143 として公開しています。
Samba には、vfs_streams_depot または vfs_streams_xattr が有効な場合、ファイルの制限を回避される脆弱性が存在します。
Linux Kernel 用 OpenVZ 修正の 042stab080.2 未満の vzkernel は、特定の長さの変数を初期化しないため、カーネルスタックメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
OpenSSH の sshd の monitor_wrap.c 内の mm_newkeys_from_blob 関数は、AES-GCM 暗号化方式を使用する場合、MAC コンテキストデータ構造のメモリを適切に初期化しないため、ForceCommand およびログインシェルの制限を回避される脆弱性が存在します。
ISC BIND およびその他の製品で使用される Microsoft Windows Server 2008 の Winsock WSAIoctl API は、ネットマスク 255.255.255.255 に対して SIO_GET_INTERFACE_LIST コマンドを適切にサポートしないため、IP アドレス制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Folsom、Grizzly および Havana の XenAPI バックエンドは、(1) イメージのサイズ変更時、または (2) ライブマイグレーション中に、セキュリティグループを適切に適用しないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
libguestfs の guestfish コマンドは、--remote または --listen オプションを使用している場合、/tmp/.guestfish-$UID/ ディレクトリ内に一時的なソケットファイルを生成する際、このディレクトリの所有権を適切にチェックしないため、ソケットに書き込まれる、および任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Wordpress 用 WP Ultimate Email Marketer プラグインは、(1) list/edit.php、および (2) campaign/editCampaign.php へのアクセスを適切に制限しないため、リストまたはキャンペーンのデータを変更される脆弱性が存在します。
Citrix XenDesktop は、XenDesktop 5.x からアップグレードした場合、ポリシー規則のパーミッションを適切に処理しないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
Salt (別名 SaltStack) には、任意の minion になりすまされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel は、UDP Fragmentation Offload (UFO) が有効になっている場合、特定のデータ構造を適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損およびシステムクラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Ruby の (1) DL および (2) Fiddle は、ネイティブ関数に対して taint check を実行しないため、$SAFE レベルの制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco IOS の IKEv2 の実装には、AES-GCM または AES-GMAC が使用されている場合、特定の IPsec 再送防止 (anti-replay) 機能を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj47795 として公開しています。
MediaWiki の includes/api/ 配下の下記の PHP ファイルには、CSRF トークンを取得され、クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 (1) ApiBlock.php (2) ApiCreateAccount.php (3) ApiLogin.php (4) ApiMain.php (5) ApiQueryDeletedrevs.php (6) ApiTokens.php (7) ApiUnblock.php
IBM Flex System Manager (FSM) には、アクセス制限を回避され、新しいユーザアカウントを作成される、またはタスクを実行される脆弱性が存在します。
Apport は、setuid バイナリによって作成されたコアダンプファイルに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
WellinTech KingView の KChartXY.ocx の KCHARTXYLib.KChartXY ActiveX コントロールは、SaveToFile メソッドの呼び出しを適切に制限しないため、任意のファイルを生成または上書きされ、その後、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Identity Services Engine は、ゲストアカウントの作成を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (アカウント供給の枯渇) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue94287 として公開しています。
Catalyst 3750X スイッチ上で稼働する Cisco IOS は、デフォルトでサービスモジュールの資格情報を持っているため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue92286 として公開しています。
Linux Kernel の drivers/md/dm-snap-persistent.c には、解釈の競合により、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
Dell Quest One Password Manager には、キャプチャ (CAPTCHA) の保護を回避される、および重要な情報 (ユーザのフルネーム) を取得される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の画面ロックの実装は、ハイバネーションおよび自動ログインが有効になっている場合、ハイバネーション以外への遷移にパスワードを必要としないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X は、ソフトウェアアップデートにおいて特定の管理システムの環境設定を保存しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Smart Card Services は、証明書失効チェックを適切に実装していないため、サービス運用妨害 (Smart Card 利用停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の LaunchServices は、ファイル名の Unicode 文字を適切に制限しないため、ファイルの拡張子を偽装される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のアプリケーションファイアウォールの socketfilterfw は、--blockApp オプションを適切に実装していないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
VMware vCenter Server の vSphere Web Client サーバには、Web セッションをハイジャックされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System (UCS) のファブリックインターコネクトコンポーネントには、権限を取得される、および任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtr43374 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。