脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,241–1,280 件目を表示(ページ 32)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Symantec Endpoint Protection (SEP) および Endpoint Protection Small Business Edition のクライアントの Application/Device Control (ADC) コンポーネントは、カスタムポリシーを適切に処理しないため、ポリシー制限を回避され、ファイルまたはディレクトリにアクセスされる脆弱性が存在します。
Ecava IntegraXor の SCADA サーバには、任意のプロジェクトバックアップファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Manager (Unified CM) の管理ポータルは、ロールの制限を適切に処理しないため、ロールベースのアクセス制御を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj83540 として公開しています。
Cisco Context Directory Agent (CDA) の管理インターフェースは、認証要求を適切に処理しないため、管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj45347 として公開しています。
Ruby 用 Phusion Passenger gem には、サービス運用妨害 (アプリケーション起動の制限) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
Xen は、hypercall へのアクセスを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
ownCloud の管理ページには、MariaDB に関連する処理に不備があるため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Snitz Forums 用 Avatar MOD の avatar_upload.asp には、ファイルタイプのチェックを回避され、任意のファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。
TYPO3 の (old) Form Content Element コンポーネントには、任意の HMAC 署名生成される、およびアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
TYPO3 の Content Editing Wizards コンポーネントは、権限をチェックしないため、任意の TYPO3 テーブルの列を読まれる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise MRG Grid の cumin は、ユーザロールを適切に処理しないため、ロールの制限を回避され、重要な情報を取得される、または特権操作を実行される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal には、重要な Java Content Repository (JCR) 情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal は、Web Content Manager (WCM) ナビゲータコンポーネントの compute="always" (オプション) での参照を適切に処理しないため、重要なコンポーネント情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal は、Taxonomy コンポーネントのレンダリング中に content-selection の変更を適切に処理しないため、重要なプロパティ情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal は、Content Template Catalog が使用されている場合、Portal Application Archive (PAA) ファイルのインストールに対して管理者権限を要求しないため、データを変更される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンのケータイ機能には、認証を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 OG Features モジュールは、アクセスのコールバックが false に設定されたページを適切にオーバーライドしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple Safari には、同一生成元ポリシーを回避され、認証情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Training Center の登録コンポーネントは、電子メールの確認が完了する前にトレーニングセッションの URL を提供するため、アクセス制限を回避され、電話会議に参加される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul36183 として公開しています。
OpenStack Orchestration API (Heat) の ReST API には、テナントスコープの制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Orchestration API (Heat) の cloudformation-compatible API は、ポリシールールを適切に適用しないため、アクセス制限を回避され、(1) スタックを作成される、または (2) スタックを更新される脆弱性が存在します。
Xen は、Intel VT-d を使用し、かつ PCI デバイスが割り当てられている場合、IOMMU TLB のフラッシュを抑制するフラグを消去しないため、不特定のエラーが発生した際に TLB エントリがフラッシュされない原因となり、サービス運用妨害 (ホストクラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
mod_nss は、NSSVerifyClient が server/vhost コンテキストについて none に設定されている場合、ディレクトリコンテキストの NSSVerifyClient 設定を適用しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Siemens COMOS には、データベースの権限を取得される脆弱性が存在します。
SUSE Lifecycle Management Server (SLMS) は、秘密鍵に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
EMC RSA Security Analytics (SA) および RSA NetWitness NextGen は、SA REST UI からの SA Core リクエストを確認しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Cloud Portal には、不特定のタイプのファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj08426 および CSCui60889 として公開しています。
Microsoft Office 2007 および 2010 の hxds.dll は、ASLR 保護メカニズムを実装しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性への攻撃が 2013 年 12 月に観測されています。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「HXDS ASLR の脆弱性」と記載されています。
Quassel IRC の Quassel core (サーバデーモン) は、ユーザバックログへのアクセス時にユーザ ID を適切に検証しないため、他のユーザのバックログを読まれる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/ipv6/ip6_fib.c の fib6_add 関数は、エラーコードのエンコーディングを適切に実装しないため、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Debian adequate には、--user オプションを伴う root で実行している場合、tty をハイジャックされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM SmartCloud Provisioning には、仮想システムのデプロイメントを変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Context モジュールの json レンダリング機能は、ブロックへのアクセスを制限するために Drupal のトークンスキームを使用するため、ブロックのアクセストークンを推測される脆弱性が存在します。
Ruby on Rails の actionpack/lib/action_dispatch/http/request.rb は、Active Record コンポーネントと JSON の実装との間のパラメータ処理の違いを適切に配慮しないため、データベースクエリの制限を回避され、NULL チェックを実行される、または WHERE 句の欠落を誘発される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-0155 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
JBoss Enterprise Application Platform (EAP) で使用される Red Hat JBossWS の EJB 呼び出しハンドラの実装は、JAX-WS Service のエンドポイントのメソッドレベルの制限を適切に処理しないため、他の制限された JAX-WS ハンドラにアクセスされる脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) の RBAC の実装は、サポートバンドルのダウンロードの権限を適切に検証しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj39274 として公開しています。
Satechi Smart Travel Router の Web インターフェースは、WAN アクセスに Wi-Fi を使用する場合、"WAN 経由の Web Management" の設定を考慮せずに WAN IP アドレスの認証がないコンソールを公開するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Security QRadar SIEM の WinCollect エージェントには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、セッション固定の脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/scsi/aacraid/linit.c の aac_compat_ioctl 関数は、CAP_SYS_RAWIO ケーパビリティを必要としないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。