脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,201–1,240 件目を表示(ページ 31)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Opera browser for Android は、Android 向けのウェブブラウザです。Opera browser for Android には、Intent スキーム URL の処理に関する脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 発見者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 寺田 健 氏
Cisco Unified Communications Manager (別名 Unified CM) には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul24917 および CSCul24908 として公開しています。
cantata は、プレイキュー内のファイルへのアクセスを制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Financial Transaction Manager (FTM) の OAC コンポーネントは、オペレータの介入要求を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Connect クライアントは、署名のない Java プラグインを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
CiviCRM は、デフォルトのカスタム検索に対するロールベースアクセス制御 (RBAC) を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Courion Access Risk Management Suite のパスワードリセット機能には、 Internet Explorer の使用制限を回避され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Meetings Server には、認証チェックを回避され、ホストのロールを持たずに (1) 任意の会議に参加される、または (2) 会議を終了される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj42346 として公開しています。
Check Point Security Gateway および Management Server は、ルーティングテーブルが変更され、"Get - Interfaces with Topology" アクションが実行される場合、Anti-Spoofing を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Franklin Fueling Systems TS-550 evo のファームウェアの cgi-bin/tsaws.cgi には、重要な情報 (ユーザ名およびパスワードハッシュ) を取得される脆弱性が存在します。
Evergreen、Koha、perl4lib およびその他の製品で使用される MARC::File::XML モジュールには、XML 外部エンティティ (XXE) の脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) のポータルインターフェースは、セッションを適切に管理しないため、セッションをハイジャックされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue65951 として公開しています。
libvirt には、ACL の domain:getattr および connect:search_domains の制限を回避され、重要なドメインオブジェクト情報を取得される脆弱性が存在します。
libvirt の libxl ドライバ (libxl/libxl_driver.c) 内の libxlDomainGetNumaParameters 関数は、ノードマップを適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (不正な操作およびクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Drupal の Taxonomy モジュールは、Drupal の前のバージョンからアップグレードした場合、未公開コンテンツへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) のリモートビューアは、ネイティブの SPICE クライアントを呼び出すメソッドを使用する場合、SPICE サーバへの安全でない接続を行うため、SPICE サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
Spring Framework の Spring MVC は、StAX XMLInputFactory の外部エンティティ解決を無効にしないため、任意のファイルを読まれる、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、およびクロスサイトリクエストフォージェリ攻撃を実行される脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性であり、CVE-2013-4152 とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は、影響を受けるバージョンが異なるため、CVE-2013-4152 から分割されました。
Spring Framework の Spring OXM ラッパーは、JAXB marshaller を使用する場合、エンティティ解決を無効にしないため、任意のファイルを読まれる、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、およびクロスサイトリクエストフォージェリ攻撃を実行される脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Augeas の transform.c の transform_save 関数は、パーミッション値を適切に計算しないため、umask が "7" を含む場合、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を新しいファイルに付与することで、ファイルを変更される脆弱性が存在します。
JBoss Web Framework Kit で使用される JBoss Seam 2 framework の JBoss Seam Remoting の InterfaceGenerator ハンドラには、WebRemote アノテーションの制限を回避され、サーバのクラスパス上の任意のクラスおよびメソッドに関する情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco NX-OS には、TACACS+ コマンド制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum47367 として公開しています。
OpenStack Keystone (Folsom) で使用される python-keystoneclient は、PKI トークンの有効期限を適切にチェックしないため、(1) 有効期限が切れた後、トークンの使用を保持される、または (2) 有効期限が切れて失効したトークンを使用される脆弱性が存在します。
Cisco ASR 5000 シリーズのデバイス上で稼働する Gateway GPRS Support Node (GGSN) コンポーネントの Wireless Session Protocol (WSP) には、トップアップ支払の制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh28371 として公開しています。
Cisco MediaSens の Search and Play インターフェースは、認証要件を適切に処理しないため、任意の記録をダウンロードされる脆弱性が存在します。
Plone の in_portal.py の URLTool クラスの isURLInPortal メソッドは、相対 URL としてスペースで始まる URL を扱うため、 allow_external_login_sites フィルタリングプロパティを回避され、ユーザを任意の Web サイトへリダイレクトされることで、フィッシング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-admin/includes/class-wp-posts-list-table.php は、引用ビュー (excerpt-view) のアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-admin/media-upload.php には、重要な情報を取得される、またはメディアアタッチメント (media-attachment) の制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の course/loginas.php は、SEPARATEGROUPS 設定のグループ以外のユーザに対して moodle/site:accessallgroups ケーパビリティ要件を適用しないため、"login as" アクションを実行される脆弱性が存在します。
libxml2 は、アプリケーション開発者が xmlSAX2ResolveEntity または xmlSetExternalEntityLoader 関数を使用していない場合、外部エンティティ拡張を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (リソース消費) 状態にされる、イントラネットサーバに HTTP リクエストを送信される、または任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
WordPress の wp-admin/press-this.php は、publish_posts ケーパビリティ要件を処理しないため、publish アクションを実行される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-includes/capabilities.php は、マルチサイト機能が使用されている場合、delete_users ケーパビリティに対する Super Admin ロールを必要としないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-includes/comment.php は、blogroll のトラックバックおよびピンバックを適切にホワイトリストに追加しないため、スパム制限を回避される脆弱性が存在します。
AMD K7 および K8 プラットフォーム上で稼働する Linux Kernel の arch/x86/include/asm/fpu-internal.h の restore_fpu_checking 関数は、EMMS 命令に移る前に保留中の例外を消去しないため、サービス運用妨害 (タスクの強制終了) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
EC-CUBE には、認可回避の脆弱性が存在します。 株式会社イーシーキューブが提供する EC-CUBE は、オープンソースのショッピングサイト構築システムです。EC-CUBE には、認可回避(CWE-639)の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき開発者が JPCERT/CC に報告したものです。
EC-CUBE には、情報改ざんの脆弱性が存在します。 株式会社ロックオンが提供する EC-CUBE は、オープンソースのショッピングサイト構築システムです。EC-CUBE には、情報改ざんの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 発見者: 株式会社アラタナ
Cisco Secure Access Control System (ACS) の RMI インターフェースには、認可の要求を適切に処理しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud75169 として公開しています。
WellinTech KingSCADA、KingAlarm&Event、および KingGraphic は、サーバ上ではなく KAEClientManager コンソールで認証を行うため、アクセス制限を回避され、認証情報を取得される脆弱性が存在します。
Apache CloudStack の (1) ListNetworkACL および (2) listNetworkACLLists API には、他のユーザのネットワーク ACL を一覧表示される脆弱性が存在します。
Cisco Identity Services Engine (ISE) Software の RBAC の実装は、サポートバンドルのダウンロードの権限を適切に検証しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul83904 として公開しています。
Amberdms Billing System (ABS) は、不正なログイン試行を検出した後、ブラックリストを適切に実装しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。