脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,161–1,200 件目を表示(ページ 30)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
GnuTLS は、GNUTLS_VERIFY_ALLOW_X509_V1_CA_CRT フラグが有効でない場合、バージョン 1 の X.509 証明書を中間 CA として扱うため、制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-1959 とは異なる脆弱性です。
EMC Documentum TaskSpace (TSP) には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
IBM Algo One の UDS の MetaData Management Tools、Algo Security Access Control Management の ACSWeb、および AlgoWebApps の ACSWeb には、アクセス制限を回避され、コンテンツを読まれる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal には、wcm.path.traversal.security 設定が有効な場合、アイテムの読み込み制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の renderer/pepper/pepper_flash_renderer_host.cc 内の PepperFlashRendererHost::OnNavigate 関数は、PPB_Flash.Navigate 操作を続行する前に、全てのヘッダが Cross-Origin Resource Sharing (CORS) シンプルヘッダであることを検証しないため、CORS 制限を回避される脆弱性が存在します。
Android 用 DrinkedIn BarFinder アプリケーションには、Adobe PhoneGap が使用されている場合、任意の JavaScript コードを実行され、その結果、重要な精度の高い位置情報を取得される脆弱性が存在します。
Android 用 Edinburgh by Bus アプリケーションには、Adobe PhoneGap が使用されている場合、任意の JavaScript コードを実行され、その結果、外部ストレージリソースにアクセスされる脆弱性が存在します。
Android 用 ForzeArmate アプリケーションには、Adobe PhoneGap が使用されている場合、任意の JavaScript コードを実行され、その結果、外部ストレージリソースに対する書き込みアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Android API は、WebView.addJavascriptInterface メソッドを適切に制限しないため、Java オブジェクトの任意のメソッドを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-4710 と関連する問題です。
McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) の Import and Export Framework には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Cisco Unified Contact Center Express (Unified CCX) は、CCMConfig ページのコンテンツを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum95575 として公開しています。
Apple Mac OS X の日付と時刻のサブシステムのシステム設定プログラムには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Netezza Performance Portal には、任意のパスワードを変更される脆弱性が存在します。
IBM Rational Focal Point には、データを変更される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、セッション管理不備の脆弱性が存在します。
Google Chrome のドラッグアンドドロップの実装は、WebDropData のデータ構造の情報を適切に制限しないため、フルパス名を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink のクロスサイトスクリプティング監査機能の core/html/parser/XSSAuditor.cpp は、HTTP リクエスト内の FORM 要素の特定のブロッキング中に about:blank URL を挿入するため、同一生成元ポリシーを回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Manager (Unified CM) の管理インターフェースには、認証を回避され、Java クラスファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum46497 として公開しています。
IBM Cognos Business Intelligence (BI) のサーバには、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Apple iOS の iCloud サブシステムには、パスワード要求を回避され、「iPhoneを探す (Find My iPhone)」サービスをオフにされる、または「アカウントを削除 (Delete Account)」アクションを完了され、その後、このサービスを異なる Apple ID に関連付られる脆弱性が存在します。
Puppet は、ノードリソースに対するアクセスを適切に制限しないため、他のノードのリソースを読まれる、または変更される脆弱性が存在します。
ecryptfs-utils の utils/ecryptfs-recover-private は、安全なパーミッションを持つサブディレクトリを確立しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
ecryptfs-utils の utils/mount.ecryptfs_private.c は、マウントポイントのパーミッションを適切にチェックしないため、任意のディレクトリを新しいファイルシステムに事実上変換され、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
SAP NetWeaver の Solution Manager は、アクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Piranha の Piranha Configuration Tool は、Web ページへのアクセスを適切に制限しないため、認証を回避され、LVS の設定を読まれるまたは変更される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Dashboard Framework (WDF) のチャートコンポーネントには、画像ファイルを表示または削除される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server は、Web ブラウザでの不要なキャッシュを防ぐために適切な HTTP レスポンスヘッダを送信しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 8 から 11 は、ファイルのインストールおよびレジストリキーの作成を適切に制限しないため、Mandatory Integrity Control 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft .NET Framework の VsaVb7rt.dll は、ASLR 保護メカニズムを実装しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性への攻撃が 2014 年 2 月に観測されています。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「VSAVB7RT ASLR の脆弱性」と記載されています。
GNU C Library (別名 glibc) の stdio-common/vfprintf.c の vfprintf 関数は、SPECS 配列の割り当ての際に、alloca 関数を "適切に使用制限 (properly restrict the use of)" しないため、FORTIFY_SOURCE フォーマットストリング保護メカニズムを回避され、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-3404 および CVE-2012-3405 とは異なる脆弱性です。
VDL で使用される Sophos Anti-Virus (SAVi) エンジンは、特定のグローバルおよびセッションオブジェクトに対して ACL を設定しないため、アンチウィルスプロテクションを回避される、サービス運用妨害 (リソースの消費、CPU 資源の消費、および最終的にクラッシュ) 状態にされる、または "ready for update" のメッセージを偽装される脆弱性が存在します。
Nagios の status.cgi は、サービスの連絡先 (contact) である特定のユーザへのアクセスを適切に制限しないため、ホスト名についての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
X.Org の xkeyboard-config は、デフォルトで特定の XKB デバッグ関数を有効にするため、X スクリーンロックを回避される脆弱性が存在します。
libcap の capsh プログラムは、--chroot オプションが指定されている場合、カレントワーキングディレクトリを変更しないため、chroot 制限を回避される脆弱性が存在します。
Symantec Encryption Management Server (旧 PGP Universal Server) の Web Email Protection コンポーネントには、任意のユーザの保存されたアウトバウンド電子メールメッセージを読まれる脆弱性が存在します。
IcedTea-Web の Web ブラウザプラグインには、同一生成元ポリシーを回避され、任意のスクリプトを実行される、または意図しないホストに対するネットワーク接続を確立される脆弱性が存在します。
Debian GNU/Linux および Ubuntu Linux の X.Org X ラッパー (xserver-wrapper.c) は、X を起動しているユーザの TTY を適切に検証しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox は、他のページのスクリプトによる Firefox 初期設定スタートページ (about:home) のボタンへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (セッションの復元) 状態にされる脆弱性が存在します。
SystemTap には、不正なポインタの読み込みを誘発する、巧妙に細工された DWARF データに関する処理に不備があるため、非特権モードが有効になっている場合、カーネルメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (カーネルパニックおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。