脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:81–120 件目を表示(ページ 3)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
iOS 用 Siemens SPCanywhere アプリケーションには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (JBEAP) および JBoss BRMS で使用される PicketBox および JBossSX には、アプリケーションサーバの設定や状態を読まれる、および変更される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (EAP) の JBoss Security の org.jboss.security.plugins.mapping.JBossMappingManager の実装は、セキュリティドメインが未定義の場合、デフォルトのセキュリティドメインを使用するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Maximo Asset Management、SmartCloud Control Desk、Tivoli Asset Management for IT およびその他の製品には、ログアウトアクションを適切に処理しないため、Cognos BI Direct Integration アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
iOS 用 Siemens SIMATIC WinCC Sm@rtClient アプリには、アプリケーションのパスワード要求を回避される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の Windows Error Reporting (WER) コンポーネントには、Protected Process Light 保護メカニズムを回避され、任意のプロセスメモリ領域のコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows エラー報告セキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
CGManager は、cgroup プロパティを変更する際、ネスティングを適切に処理しないため、すべての cgroup に対して cgroup 値を設定される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Service Registry and Repository (WSRR) は、Google Chrome および IBM WebSEAL が使用されている場合、ServiceRegistryDashboard のログアウトアクションを適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
libvirt の storage/storage_driver.c の (1) qemuDomainMigratePerform 関数および (2) qemuDomainMigrateFinish2 関数は、ACL チェックが失敗した場合、ドメインのロック解除を行わないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Thread Local Storage (TLS) の実装の arch/x86/kernel/tls.c には、espfix 保護メカニズムを回避され、その結果、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Android の AndroidManifest.xml は、SmsReceiver レシーバに対して SEND_SMS パーミッションを要求しないため、格納された SMS メッセージを送信され、その結果、任意の新しい SMS メッセージのドラフトを送信される、または古いメッセージに対するネットワークオペレータからのメッセージごとのチャージ (per-message charge) の追加を誘発される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 17671795 として公開しています。
株式会社NTTドコモが提供する LG Electronics 製のモバイルアクセスルータのウェブ管理インターフェースには、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 浅野 大我 氏
FreeIPA は、2FA が有効になっている場合、二要素認証のパスワード要求を回避され、匿名バインドを誘発される脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Storage Manager (TSM) のサーバには、アクセス制限を回避され、ファイルのバックアップを置き換えられる脆弱性が存在します。
Apple iOS には、ロック画面の保護メカニズムを回避される、およびフォトライブラリの写真を表示または送信される脆弱性が存在します。
ldns の ldns-keygen ツールは、秘密鍵の権限を設定するのに現在の umask を利用するため、秘密鍵を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups Menu (別名 OG Menu) モジュールには、モジュールの設定を変更される脆弱性が存在します。
Red Hat OpenShift Enterprise before には、リモートシステムの IP アドレスおよびポート番号の情報を取得される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins の hudson/util/RemotingDiagnostics.java の doIndex 関数には、heapDump に関する処理に不備があるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple OS X Server のメールサービスは、サービスの再起動まで SACL の変更を適用しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Xen の arch/x86/x86_emulate/x86_emulate.c の x86_emulate は、ソフトウェアの割り込みを発生させるインストラクションに対する supervisor モード権限を適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (ゲストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
bcron の bcron-exec は、cron ジョブの実行時に一時ファイルに関連付けられたファイル記述子を閉じないため、ジョブファイルを変更される、およびスパムメッセージを送信される脆弱性が存在します。
Apple iOS は、アップグレードに伴い Voice Dial が有効になるため、意図しない通話を開始される脆弱性が存在します。
IBM Rational License Key Server (RLKS) の Administration and Reporting Tool には、認証チェックを回避され、ライセンスの使用状況 (license-usage) のデータに含まれる不特定の URL にアクセスされる脆弱性が存在します。
Ganeti の lib/client/gnt_cluster.py の _UpgradeBeforeConfigurationChange 関数は、設定バックアップファイルに対して誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、SSL キー、リモート API 認証情報、およびその他の重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Django の管理インターフェースは、フィールドがモデル間の関係を表示するかどうかをチェックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
QNAP TS-469U、TS-459U、TS-EC1679U-RP、および SS-839 のファームウェアは、/etc/config/shadow に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、ユーザ名およびハッシュ化されたパスワードを取得される脆弱性が存在します。
MSM デバイス用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューション、およびその他の製品で配布される Little Kernel (LK) ブートローダの app/aboot/aboot.c 内の boot_linux_from_mmc 関数は、特定の address 値を適切に検証しないため、制御可能なメモリ領域にデータを書き込まれる脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere BigInsights は、https セッションの LTPA Cookie に secure フラグを設定しないため、LTPA Cookie をキャプチャされる脆弱性が存在します。
IBM Content Collector の Outlook Extension には、Reviewer 権限の要求を回避される、および任意のメールボックスから電子メールメッセージを読まれる脆弱性が存在します。
XBMC は、.xbmc/userdata/sources.xml に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を使用するため、ユーザ名およびパスワードを取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization の oVirt ストレージバックエンドは、VM を削除する際、VM のディスクに wipe-after-delete (WAD) が設定されている場合にも、メモリのスナップショットをワイプしないため、削除された VM のメモリの一部を読まれ、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
SAP Netweaver Business Warehouse コンポーネントは、BW-SYS-DB-DB4 関数グループの関数へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、他のユーザのポートレット機能へアクセス可能な脆弱性 (CWE-264) が存在します。
OpenStack Neutron の L3-agent には、サービス運用妨害 (IPv4 アドレスのアタッチメントの停止 (IPv4 address attachment outage)) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Storwize V7000 Unified の Active Cloud Engine (ACE) には、ACL の制限を回避される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Security - Keychain コンポーネントは、キーストロークのオブザーバを適切に実装していないため、スクリーンロック保護メカニズムを回避され、ロック画面下の任意のウィンドウに文字入力される脆弱性が存在します。
Apple OS X の IOGraphicsFamily には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Intel Graphics Driver には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS のロック画面は、機内モードの telephony の状態を適切に管理しないため、ロック保護メカニズムを回避され、特定のフォアグラウンドアプリケーションにアクセスされる脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。