脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,121–1,160 件目を表示(ページ 29)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、アクセス制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
TIBCO Rendezvous、Messaging Appliance、および Substation ES の Rendezvous Daemon (rvd)、Rendezvous Routing Daemon (rvrd)、Rendezvous Secure Daemon (rvsd)、および Rendezvous Secure Routing Daemon (rvsrd) は、アクセス制御を適切に実装しないため、重要な情報を取得される、または送信された情報を変更される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (JBEAP) は、Java Security Manager (JSM) を使用する際、ポリシーファイルで定義された権限を適切に適用しないため、アプリケーションに java.security.AllPermission パーミッションを付与される原因となり、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Identity (Keystone) の memcache トークンのバックエンドは、権限借用 (impersonation) を有効にした状態でトラストトークンを発行する場合、このトークンをトラスティのトークンインデックスリストに含めないため、バルクトークンの失効によるトークンの無効化を制限され、意図されたアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Android 上で稼動する Mozilla Firefox の base/GeckoProfileDirectories.java の saltProfileName 関数は、Math.random 関数をシードするのに Android の脆弱なアプローチに依存するため、プロファイルのランダム化 (profile-randomization) 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
PostgreSQL のテストスイート用の "make check" コマンドは、テストに使用されるデータベースクラスタの認証要件を指定するのに initdb を適切に呼び出さないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
PostgreSQL の手続き型言語 (PL) 用のバリデータ機能には、権限を取得される脆弱性が存在します。
PostgreSQL は、ADMIN OPTION の制限を適切に適用しないため、ロールに任意のユーザを追加または削除される脆弱性が存在します。
Zoho が提供する ManageEngine OpStor には、複数の脆弱性が存在します。 Zoho が提供する ManageEngine OpStor には、ユーザ権限の管理の問題 (CWE-472) およびクロスサイトスクリプティングの脆弱性 (CWE-79) が存在します。 CWE-472: External Control of Assumed-Immutable Web Parameter http://cwe.mitre.org/data/definitions/472.html CWE-79: Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting') http://cwe.mitre.org/data/definitions/79.html
Moodle の mod/assign/externallib.php は、web-service パラメータの割り当てを適切に処理しないため、評価 (grade) のメタデータを変更される脆弱性が存在します。
Moodle の badges/mybadges.php は、バッジが発行されたユーザを適切に追跡しないため、任意のバッジの可視性を変更される脆弱性が存在します。
Moodle の (1) mod/feedback/complete.php および (2) mod/feedback/complete_guest.php の時間検証 (time-validation) の実装には、Feedback アクティビティ起動時の制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の repository/alfresco/lib.php は、セッションキーを URL 内に配置するため、Alfresco Repository ファイルの制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の mod/forum/renderer.php および mod/quiz/override_form.php のアイデンティティレポートの実装は、電子メールアドレスの表示を適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の wiki サブシステムは、(1) view および (2) edit アクセスを適切に制限しないため、wiki 操作を実行される脆弱性が存在します。
Moodle の mod/chat/chat_ajax.php は、チャットセッションの間、mod/chat:chat ケーパビリティを適切にチェックしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
EMC Connectrix Manager Converged Network Edition (CMCNE) の FileUploadController サーブレットは、Connectrix Manager リポジトリへの追加を適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox には、同一生成元ポリシーを回避され、任意の file: URL にアクセスされる脆弱性が存在します。
BlackBerry QNX Neutrino RTOS の /sbin/pppoectl には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
OpenSSH の sshd は、sshd_config 内の AcceptEnv 行のワイルドカードを適切にサポートしないため、環境 (変数) による制限を回避される脆弱性が存在します。
ownCloud のデフォルトの Flash クロスドメインポリシーには、ユーザのファイルにアクセスされる脆弱性が存在します。
ownCloud は、パーミッションを適切にチェックしないため、任意の API コマンドを実行される脆弱性が存在します。 本件は、クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) を悪用されることで、リモートの攻撃者により、任意の API コマンドを実行される可能性があります。
ownCloud の apps/calendar/ajax/events.php は、カレンダーの所有権を適切にチェックしないため、任意のカレンダーをダウンロードされる脆弱性が存在します。
ownCloud の連絡先アプリケーション (contacts application) は、連絡先の所有権を適切にチェックしないため、任意の連絡先をダウンロードされる脆弱性が存在します。
CUPS および cups-filters の pdftoopvp フィルタの oprs/OPVPWrapper.cxx の OPVPWrapper::loadDriver 関数には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Springboard には、アクセス制限を回避され、ホーム画面を読まれる脆弱性が存在します。
Apple iOS には、任意のアプリに対するユーザの操作を監視される (conduct user-action monitoring attacks) 脆弱性が存在します。
Apple iOS の TelephonyUI フレームワークは、Safari が使用されている場合、FaceTime 音声通話のためのユーザ確認を必要としないため、電話番号または電子メールアドレス情報を取得される脆弱性が存在します。
Samba の smbcacls の smbcacls.c 内の owner_set 関数は、--chown または --chgrp オプションの使用時に ACL を削除するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Rock Lobster Contact Form 7 には、CAPTCHA 保護メカニズムを回避され、任意のフォームデータを送信される脆弱性が存在します。
Plone の mail_password.py には、パスワード変更の禁止を回避される脆弱性が存在します。
Plone のオブジェクト管理の実装 (objectmanager.py) は、内部メソッドへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Plone の typeswidget.py は、不特定のコンテンツの編集フォームに不変的な設定を適切に適用しないため、フォーム上のフィールドを非表示にされる脆弱性が存在します。
Plone の zip.py は、zip アーカイブにコンテンツが含まれている場合、アクセス制限を適切に処理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の Security Account Manager Remote (SAMR) プロトコルの実装は、ユーザのロックアウト状態を適切に判定しないため、アカウントロックアウトポリシーを回避され、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「SAMR セキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Adobe Flash Player には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
IBM AIX の ftpd は、AIX 5.2 または 5.3 用の Workload Partition (別名 WPAR) が使用されている場合、権限設定を回避され、任意のファイルを変更される脆弱性が存在します。
BT Voyager 2091 Wireless ファームウェアには、認証プロセスを回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Puppet Enterprise は、コンソールのノードのエンドポイントへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
GnuTLS の lib/x509/verify.c は、バージョン 1 の X.509 証明書を中間 CA として扱うため、制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。