脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,081–1,120 件目を表示(ページ 28)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Sitepark Information Enterprise Server (IES) は、以前のバージョンからアップグレードする場合、アクセスを適切に制限しないため、manager アカウントのパスワードを変更され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
FreeBSD のデバイスファイルシステム (別名 devfs) は、ブート時にデフォルトのルールセットをロードしないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
Plone の Products/CMFPlone/CatalogTool.py には、制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
fish (別名 fish-shell) は、証明書を適切にチェックしないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
PHP-Fusion は、バックアップファイルを Web ドキュメントルート配下の制限されていないディレクトリに予測可能なファイル名で保存するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
FortiGuard FortiWeb には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Ubuntu Date and Time Indicator (別名 indicator-datetime) は、Evolution へのアクセスを適切に制限しないため、グリーター画面 (greeter screen) の制限を回避される脆弱性が存在します。
SAP Netweaver Java Application Server は、アクセスを適切に制限しないため、SLD に登録されている SAP システムのリストを取得される脆弱性が存在します。
SAP Background Processing は、アクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
SAP Profile Maintenance は、アクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
SAP Netweaver ABAP Application Server の Basis の ABAP Help ドキュメンテーションおよび翻訳ツール (BC-DOC-HLP) は、アクセスを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Entity reference モジュールには、プライベートノードのタイトルを読まれる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups (OG) モジュールには、オプションの入力に設定されているすべてのグループを持つノード上のグループの制限を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups (OG) モジュールには、アクセス制限を回避され、任意のグループに投稿される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Invitation モジュールは、パーミッションを適切にチェックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
GNOME Shell (別名 gnome-shell) の自動スクリーンロック機能は、"Enter a Command" ダイアログへのアクセスを適切に制限しないため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
pigz は、ファイルパーミッションを元のファイルと一致するように設定する前にファイルを圧縮した場合、umask から派生したパーミッションを使用するため、競合状態により、特定のアクセス権限を回避される脆弱性が存在します。
TinyMCE の bbcode プラグインは、(1) エンコーディングディレクティブ、および (2) valid_elements 属性に TinyMCE セキュリティポリシーを適切に適用しないため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Xen は、ARM システム上で稼動する際、ハードウェア機能へのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ホストまたはゲストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco IOS には、インターフェース ACL 制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCty73682 として公開しています。
Django のキャッシュフレームワークは、すべての匿名ユーザのキャッシュされた CSRF トークンを再利用するため、CSRF 保護を回避される脆弱性が存在します。
Catalyst 6500 および 7600 デバイス上で稼働する Cisco IOS の ACL の実装には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCts16133 として公開しています。
WordPress 用 Jetpack プラグインは、XML-RPC サービスへのアクセスを適切に制限しないため、制限を回避され、記事 (post) を公開される脆弱性が存在します。
Apple iOS、Apple OS X および Apple TV の CFNetwork は、Set-Cookie HTTP ヘッダがヘッダの値を解釈する前に完了していることを確認しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
PHPFox の static/ajax.php には、"Only Me" 制限を回避され、プライベート公開にコメントをされる脆弱性が存在します。
PHPFox には、"Only Me" 制限を回避され、"like" 公開をされる脆弱性が存在します。
SAProuter (SAP Network Interface Router) の passwordCheck 関数は、最初に不正な文字を検出した際、Route Permission Table のエントリパスワードの検証を終了するため、パスワードを取得される脆弱性が存在します。
Red Hat OpenStack の PackStack は、Neutron にデプロイされた場合、デフォルトのセキュリティグループを適用しないため、アクセス制限を回避され、許可されていない接続を実行される脆弱性が存在します。
PaperThin CommonSpot は、不特定の状況下で認証をチェックしないため、アクションを実行される脆弱性が存在します。
bzip2 の bzexe コマンドは、抽出時に一時ファイルを適切に処理しない圧縮された実行可能なファイルを生成するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Pivotal Grails 用 Resources プラグインのデフォルト設定は、META-INF ディレクトリ内のファイルへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-0053 から分割されました。
Pivotal Grails 用 Resources プラグインのデフォルト設定は、WEB-INF ディレクトリ内のファイルへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は分割されました。 META-INF variant に関する脆弱性については CVE-2014-2857、ディレクトリトラバーサルに関する脆弱性については、CVE-2014-2858 を参照してください。
Advanced Package Tool (APT) の apt-pkg/acquire-item.cc の pkgAcqMetaClearSig::Failed メソッドには、InRelease ファイルを使用するリポジトリを更新する場合、任意のパッケージをインストールされる脆弱性が存在します。
EMC Documentum Content Server には、アクセス制限を回避され、特定のフォルダ内のメタデータを読まれる脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) および Icehouse の Nova EC2 API セキュリティグループの実装は、デフォルト以外のポリシーを使用する際、(1) add_rule、(2) remove_rule、(3) destroy、および compute/api.py のその他の不特定のメソッドに対して RBAC ポリシーを適用しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するリモートサービスマネージャーは、「サイボウズ リモートサービス」を利用して社内のサイボウズ製品などにアクセスするためのソフトウェアです。リモートサービスマネージャーには、セッション固定の脆弱性が存在します。
Apache HTTP Server の mod_headers モジュールには、"RequestHeader unset" ディレクティブを回避される脆弱性が存在します。
IBM Business Process Manager (BPM) のユーザ属性の実装は、属性値の読み取り、または書き込みの認証を検証しないため、重要な情報を取得される、電子メール通知を設定される、およびタスクの割り当てを変更される脆弱性が存在します。
コクヨS&T株式会社が提供する Android 版 CamiApp の Content Provider には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき次の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 熊谷 裕志 氏
WordPress は、wp-admin/includes/post.php および wp-admin/includes/class-wp-posts-list-table.php に関する処理に不備があるため、投稿を公開される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。