脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,041–1,080 件目を表示(ページ 27)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Drupal 用 Groups, Communities and Co (GCC) モジュールは、権限を適切にチェックしないため、設定ページにアクセスされる脆弱性が存在します。
Moodle の blocks/html/lib.php 内の block_html_pluginfile 関数の My Home の実装は、ファイルアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
WordPress 用 iMember360 プラグインは、アクセスを適切に制限しないため、任意のユーザを削除される脆弱性が存在します。
WordPress 用 iMember360 プラグインは、アクセスを適切に制限しないため、データベースの資格情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Storage FlashCopy Manager の FlashCopy Manager for VMware コンポーネントは、バックアップおよびリストア操作の承認を適切にチェックしないため、重要な VM データを取得される、またはサービス運用妨害 (データの上書きおよびディスクの消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Storage Manager for Virtual Environments (TSMVE) の Data Protection for VMware コンポーネントは、バックアップおよびリストア操作の承認を適切にチェックしないため、重要な VM データを取得される、またはサービス運用妨害 (ディスクの消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Maximo Asset Management および SmartCloud Control Desk には、権限を取得される脆弱性が存在します。
複数の IBM 製品は、アップロードの際にファイルタイプを適切に制限しないため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
IBM Maximo Asset Management および SmartCloud Control Desk には、アクセス制限を回避され、制限された storeroom に関連付けられた物理カウントを変更される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server は、セッション Cookie が最新であるかをチェックしないため、ユーザの検索アクションを行われる脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server には、任意のユーザのアバターの写真をダウンロードされる脆弱性が存在します。
Gentoo Nullmailer パッケージは、/etc/nullmailer/remotes に対して誰でも読み取り可能な (world-readable) 権限を使用するため、SMTP 認証資格情報を取得される脆弱性が存在します。
WordPress 用 TinyMCE Color Picker プラグインは、パーミッションを適切にチェックしないため、プラグイン設定を変更される脆弱性が存在します。
Emerson DeltaV には、設定ファイルを変更、または読まれる脆弱性が存在します。
TYPO3 の Backend History モジュールは、アクセスを適切に制限しないため、任意のレコードの履歴を読まれる脆弱性が存在します。
TYPO3 の File Abstraction Layer (FAL) は、権限を適切にチェックしないため、任意のファイルを作成または読まれる脆弱性が存在します。
Jinja2 の bccache.FileSystemBytecodeCache のデフォルト設定には、適切に一時ディレクトリを作成しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Jinja2 の FileSystemBytecodeCache は、適切に一時ディレクトリを作成しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-1402 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Drupal 用 Quick Tabs モジュールは、ブロック権限を適切にチェックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Mahara には、フォルダに対するアクセスを適切に制限しないため、任意のフォルダを読まれる脆弱性が存在します。
Mahara には、ブロックに対するアクセスを適切に制限しないため、任意のブロックを変更される脆弱性が存在します。
Mahara は、アーティファクトへのアクセスを適切に制限しないため、任意のアーティファクトを読まれる脆弱性が存在します。
OS X 上で稼動する Apple iTunes は、リブート中に誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を /Users および /Users/Shared に設定するため、ファイルを変更され、その結果、任意のユーザアカウントのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms Management Engine (CFME) の CatalogController には、任意のカタログを削除される脆弱性が存在します。
IcedTea6 および IcedTea-Web の Java Network Launching Protocol (JNLP) の実装には、ローカルファイルへのアクセスを許可される脆弱性が存在します。
Drupal 用 FileField Sources モジュールは、ファイルの権限を適切にチェックしないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Quiz モジュールのデフォルトの View には、重要なクイズ結果を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Quiz モジュールには、任意のクイズ結果を削除される脆弱性が存在します。
Microsoft Office の MSCOMCTL ライブラリには、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「MSCOMCTL ASLR の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性への攻撃が 2014 年 5 月に観測されています。
Foreman は、プロビジョニングテンプレートのプレビューへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
GNU Rush は、権限を適切に削除しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
policycoreutils の seunshare は、4755 パーミッションを持つ root に 所有され、setuid システムコールと set-user-ID 値で保存された getresuid の関係を変更するプログラムを実行するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apache Struts の CookieInterceptor は、ワイルドカードの cookiesName が使用されている場合、getClass メソッドへのアクセスを適切に制限しないため、ClassLoader を "操作" され、セッション状態を変更される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-0113 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
VMware 用 Cisco Nexus 1000V InterCloud には、ACL 拒否 (deny) のステートメントを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug61691 として公開しています。
Ubuntu で使用される Unity は、キーボードショートカットを適切に処理しないため、ロック画面を回避され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Ubuntu で使用される Unity は、ロック画面がアクティブな場合、Dash へのアクセスを適切に制限しないため、ロック画面を回避され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Unity は、エントリアクティベーションを適切に処理しないため、ロック画面を回避される脆弱性が存在します。
Xen の HVMOP_set_mem_type 制御には、サービス運用妨害 (ハイパーバイザクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Xen は、ARM システム上で稼動する場合、CNTKCTL_EL1 レジスタを適切にコンテキストスイッチしないため、ハードウェアタイマーを変更される、およびサービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。