脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1,001–1,040 件目を表示(ページ 26)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco Cloud Portal の Cisco Intelligent Automation for Cloud は、MyServices アクションの URL のコンテンツを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui36937、CSCui37004、および CSCui36927 として公開しています。
Apple TV には、iTunes ストアでの購入処理に対するパスワードの要求を回避される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Graphics Driver は、不特定のシステムコールの処理中、読み込み操作を適切に制限しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得され、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS の設定には、iCloud のパスワード要求を回避され、「iPhoneを探す (Find My iPhone)」サービスをオフにされる脆弱性が存在します。
OS X 上で稼働する Symantec PGP Desktop および Encryption Desktop Professional は、一時ファイルに誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、ファイルの読み込み、変更、作成、および 権限変更時の制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM System Storage Storwize V7000 Unified は、1691 ハードウェアエラーとなった際、ダンプファイルの内容を適切に制限しないため、重要なカスタマデータフラグメントを取得される脆弱性が存在します。
MIPS プラットフォーム上で稼動する Linux kernel の arch/mips/include/asm/thread_info.h は、高速のシステムコールのパスに _TIF_SECCOMP チェックを設定しないため、PR_SET_SECCOMP 制限を回避される脆弱性が存在します。
Linux kernel のケーパビリティの実装は、名前空間が inode を適用できないことを適切に考慮しないため、chmod 制限を回避される脆弱性が存在します。
cups-filters の cups-browsed には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Ubuntu 用 OpenStack Nova (python-nova) パッケージ および Openstack Cinder (python-cinder) パッケージは、SUDO の構成を適切に設定しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco IOS XE の mDNS の実装は、自律ネットワークと適切に対話処理しないため、重要なネットワークサービス情報を取得される、またはネットワークサービスのデータを上書きされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun64867 として公開しています。
IBM PureApplication System には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Monkey HTTP Daemon (monkeyd) の Mandril セキュリティプラグインには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Net-Server は、逆引き参照のオプションが有効になっている場合、ホスト名を送信元 IP アドレスに解決されているかどうかをチェックしないため、ACL 制限を回避される脆弱性が存在します。
libfep は、抽象名前空間 (abstract namespace) の UNIX ドメインソケットを適切に使用しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 8 から 11 には、高い権限を持つ任意の Web スクリプトを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2014-2777 とは異なる脆弱性です。
Microsoft XML コアサービス (別名 MSXML) は、ダウンロードアクション中に Internet Explorer によって送信された情報を適切に制限しないため、(1) クライアントシステム上のフルパス名、および (2) フルパス名に埋め込まれたローカルユーザ名を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「MSXML エンティティ URI の脆弱性」と記載されています。
Cisco WebEx Meeting Server は、URL のコンテンツを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性を Bug ID CSCuj81691 として公開しています。
Drupal 用 Revisioning モジュールは、Scheduled モジュールにより未公開にマークされたコンテンツのノードのアクセス権を適切にチェックしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Autocomplete Widgets for Text and Number Fields (autocomplete_widgets) モジュールのオートコンプリートのコールバックは、ノードのパーミッションを適切に処理しないため、重要なフィールドの値を取得される脆弱性が存在します。
IBM Security AppScan Source には、設定されたデータベースサーバへの平文によるアセスメントデータの送信が、publish-assessment パーミッションによって適切に制限されない場合、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Meeting Server の Web フレームワークは、応答メッセージの内容を適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj81685、CSCuj81688、CSCuj81665、CSCuj81744、および CSCuj81661 として公開しています。
Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) の VOSS の Web フレームワークは、アクセスコントロールを適切に実装しないため、重要なユーザ情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun46071 および CSCun46101 として公開しています。
Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) の VOSS の Web フレームワークは、アクセスコントロールを適切に実装しないため、アカウントを列挙される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun39619 および CSCun45572 として公開しています。
ownCloud Server は、パーミッションを適切にチェックしないため、任意のプレビュー画像にアクセスされる脆弱性が存在します。
ownCloud Server は、パーミッションを適切にチェックしないため、他のユーザのファイル名を読まれる脆弱性が存在します。
ownCloud Server の document アプリケーションは、file_id に連続した値を使用するため、共有ファイルを列挙される脆弱性が存在します。
ownCloud Server は、カレンダーの所有権を適切にチェックしないため、任意のカレンダーを読まれる脆弱性が存在します。 なお、本問題は、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性として報告されていますが、情報不足のため、根本的な原因は不明です。
ownCloud Server は、files_external アプリケーションへのパーミッションを適切にチェックしないため、外部ストレージを追加される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) の VOSS の Web フレームワークは、アクセスコントロールを適切に実装していないため、重要なユーザ情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun46045 および CSCun46116 として公開しています。
Drupal 用 Node Access Keys モジュールは、パーミッションを適切にチェックしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat は、XSLT スタイルシートとともに使用される XML パーサにアクセスするクラスローダを適切に制限しないため、(1) XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関連し、任意のファイルを読まれる、または (2) 単一の Tomcat インスタンス上の異なる Web アプリケーションに関連するファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Apache Tomcat のデフォルトサーブレットの java/org/apache/catalina/servlets/DefaultServlet.java は、XSLT スタイルシートを適切に制限しないため、セキュリティマネージャの制限を回避され、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
uPortal は、CONFIG パーミッションを適切にチェックしないため、任意のポートレットを設定される脆弱性が存在します。
uPortal は、MANAGE パーミッションを適切にチェックしないため、任意のポートレットを管理される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Google Authenticator login モジュールは、ユーザアカウント名を適切に識別しないため、二要素認証の要件を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) の VOSS の Web フレームワークの Administration GUI は、アクセスコントロールを適切に実装していないため、重要な番号変換情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum76930 として公開しています。
Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) の VOSS の Web フレームワークの Administration GUI は、アクセスコントロールを適切に実装しないため、アカウント名を列挙される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun39631 および CSCun39643 として公開しています。
FreeIPA のデフォルトの LDAP ACI は、(1) ipaNTTrustAuthIncoming および (2) ipaNTTrustAuthOutgoing 属性へのアクセスを制限しないため、クロスレルムの Kerberos Trust 鍵を取得される脆弱性が存在します。
Apache 用の mod_wsgi モジュールは、デーモンモードが有効になっている場合、特定の Linux カーネル上で実行している際の setuid から返されるエラーコードを適切に処理しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。