脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:881–920 件目を表示(ページ 23)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Microsoft Internet Explorer 10 および 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2014-6350 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Internet Explorer 8 および 9 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Active Directory フェデレーションサービス (AD FS) は、設定された SAML Relying Party がサインアウトのエンドポイントを欠いている場合、ログオフアクションを適切に処理しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Active Directory フェデレーションサービスの情報漏えいの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Information Services (IIS) の IP セキュリティ機能は、「IP アドレス、およびドメイン制限」リスト内のドメインに対するワイルドカードドメイン制限 (wildcard allow and deny) のルールを適切に処理しないため、ルールセットを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「IIS セキュリティ機能バイパスの脆弱性」と記載されています。
Citrix NetScaler Application Delivery Controller および NetScaler Gateway には、不特定の設定を利用する場合、他のユーザのネットワークリソースにアクセスされる脆弱性が存在します。
Compal Broadband Networks (CBN) の CH6640E および CG6640E Wireless Gateway のファームウェアには、認証を回避されるおよび重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Cognos Mobile は、モバイルデバイスでのログオフアクション後、Cognos Mobile サーバと Cognos Business Intelligence サーバの間のセッションを保持するため、Business Intelligence の制限を回避される脆弱性が存在します。
ESTsoft の ALUpdate は、(1) AlUpdate フォルダおよび (2) AlUpdate.exe に対して脆弱なパーミッション (Users:フルコントロール) を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
EspoCRM の install/index.php には、アプリケーションを再インストールされる脆弱性が存在します。
Terascale Open-Source Resource and Queue Manager (別名 TORQUE Resource Manager) の lib/Libifl/tm.c の tm_adopt 関数は、プロセスの所有者も採用されたセッション ID を所有していることを検証しないため、任意のプロセスを強制終了 (kill) される脆弱性が存在します。
DeepOfix の SMTP サーバには、認証を回避される脆弱性が存在します。
EMC Avamar Data Store (ADS) および Avamar Virtual Edition (AVE) は、Java API コールに対して認証を必要としないため、grid MCUser および GSAN パスワードを取得される脆弱性が存在します。
Electric Cloud ElectricCommander は、(1) eccert.pl および (2) ecconfigure.pl に対して、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、任意の Perl コードを実行される脆弱性が存在します。
Linux および UNIX 上で稼動する Centrify Server Suite および Centrify DirectControl の adsetgroups には、root 権限で任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
OpenMRS の administration モジュールには、読み込みアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
TWiki の lib/TWiki/Sandbox.pm には、Windows 上で稼動する場合、アクセス制限を回避される、および制限された名前を持つファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。
Banana Dance の functions/suggest.php には、任意のデータベースの情報を読まれる脆弱性が存在します。
Bulb Security Smartphone Pentest Framework (SPF) の btinstall installation スクリプトは、frameworkgui/ ディレクトリのすべてのファイルに対して脆弱なパーミッション (777) を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Bulb Security Smartphone Pentest Framework (SPF) は、 frameworkgui/config へのアクセスを適切に制限しないため、平文のデータベースパスワードを取得される脆弱性が存在します。
IBM Security QRadar SIEM は、セッション Cookie の Set-Cookie ヘッダに HTTPOnly フラグを含めないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Email Security Appliance (ESA) 上で稼働する Cisco AsyncOS の ZIP インスペクションエンジンは、ZIP アーカイブを適切に分析しないため、マルウェアフィルタリングを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup07934 として公開しています。
SAP Adaptive Server Enterprise (ASE) は、アクセスを適切に制限しないため、(1) マスタ暗号鍵を上書きされる、または (2) バッファオーバーフローを誘発される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins には、制限を回避され、任意のジョブを作成または破棄される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins には、ビルド後のアクションに関する処理に不備があるため、制限されているプロジェクト以外のプロジェクトを構築される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins の BuildTrigger には、アクセス制限を回避され、任意のジョブを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-7330 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Apple OS X の NetFS クライアントフレームワークは、ファイル共有の無効化が常に可能かを確認しないため、ファイルを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。
Apple OS X のアプリケーションのサンドボックスには、サンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Adobe ColdFusion には、IP ベースのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Bugzilla の token.cgi の account-creation 機能の confirm_create_account 関数は、realname パラメータにスカラーコンテキストを指定しないため、未検証の電子メールアドレスを持つアカウントを作成される脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework は、ASLR 保護メカニズムをバイパスするため、メモリアドレスについての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「.NET ASLR の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 9 から 11 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2014-4123 とは異なる脆弱性です。
BMC Track-It! には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
X2Engine の FileUploadsFilter.php は、大文字と小文字を区別しないファイルシステム上で稼動する場合、アップロードブラックリスト (upload blacklist) を回避され、無制限にファイルアップロード攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Go の crpyto/tls には、SessionTicketsDisabled が有効になっている場合、クライアントになりすまされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の core/loader/NavigationScheduler.cpp の NavigationScheduler::schedulePageBlock 関数は、クロスサイトスクリプティング監査機能 (XSS auditor) によってブロックされたページに代替データを適切に提供しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Business Process Manager (BPM) のプロセス管理コンソールの Saved Search Admin コンポーネント は、リザルトセット内にリスティングされているタスクおよびインスタンスを適切に制限しないため、認証チェックを回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms Management Engine (CFME) の vmdb/app/controllers/application_controller/performance.rb には、"安全でない send メソッド" に関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat CloudForms Management Engine (CFME) には、重要なコントローラおよびアクションにアクセスされる脆弱性が存在します。
Red Hat Conga の (1) /luci/homebase および (2) /luci/cluster メニューのコンポーネントには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。