脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:801–840 件目を表示(ページ 21)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apache WSS4J には、requireSignedEncryptedDataElements の設定を回避される脆弱性が存在します。
Cisco TelePresence IX5000 デバイス上で稼動する Cisco IX の管理用 web-management ポータルは、device-recovery アカウントのアクセスを適切に制限しないため、ヘルプデスクと同等の権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun74174 として公開しています。
FreeType の bdf/bdflib.c は、先頭文字列の存在を検証することのみでプロパティ名を識別するため、ヒープポインタ値を取得される、および ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
McAfee Data Loss Prevention Endpoint (DLPe) (旧 McAfee Host Data Loss Prevention) には、任意のメモリ領域に書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。
Ansible Tower (別名 Ansible UI) には、権限を取得される脆弱性が存在します。
ownCloud Server のドキュメントアプリケーションには、共有ファイルのパスワード保護を回避される脆弱性が存在します。
Fortinet FortiAuthenticator には、制限を回避され、権限を取得される脆弱性が存在します。
Topline Systems が提供する Opportunity Form には、情報漏えいの脆弱性が存在します。 情報漏えい (CWE-200) CWE-200: Information Exposure http://cwe.mitre.org/data/definitions/200.html Topline Systems が提供する Opportunity Form は、マクロ機能が有効な Excel のスプレッドシートです。このスプレッドシートには、公開データベースへの接続文字列が保存されています。スプレッドシート内の手順で処理を行うことによって、ユーザ名、メールアドレス、パスワードが平文で公開されます。
FreeBSD の Stream Control Transmission Protocol (SCTP) モジュールには、配列のインデックスエラーにより、(1) SCTIP_SS_VALUE オプションが設定されている場合、権限を取得される、または (2) SCTP_SS_PRIORITY オプションが有効の場合、任意のカーネルメモリを読まれる脆弱性が存在します。
Apache Qpid には、0-10 接続処理に関する不備があるため、qpidd のアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Microsoft System Center Virtual Machine Manager (VMM) は、ユーザのロールを適切に検証しないため、サーバおよび仮想マシンの管理者権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Virtual Machine Manager の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの win32k.sys には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「TrueType フォント解析のリモートでコードが実行される脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 8 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 10 および 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 10 および 11 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
HP SiteScope には、権限を取得される脆弱性が存在します。
QPR Portal には、ノートを変更される、または削除される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Security コンポーネントは、アプリケーションの証明書のキャッシュされた情報を適切に処理しないため、Gatekeeper 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple OS X の security_taskgate には、任意のアプリケーションの group-ACL-restricted キーチェーンアイテムを読まれる脆弱性が存在します。
Apple OS X の IOUSBFamily の IOUSB コントローラの IOUSBControllerUserClient::ReadRegister 関数には、任意のカーネルメモリ領域を読まれる脆弱性が存在します。
Apple iOS および Apple TV のカーネルの mach_port_kobject インターフェースは、kernel-address および heap-permutation の情報を適切に制限しないため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
IBM TRIRIGA Application Platform には、アクセス制限を回避され、任意のユーザの画像ファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Google Chrome の uninstall-survey 機能の installer/util/google_chrome_distribution.cc の GoogleChromeDistribution::DoPostUninstallOperations 関数には、引用符で囲まれていない Windows 検索パスにより、権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-1205 とは異なる脆弱性です。
WordPress 用 Pie Register プラグインには、(1) ユーザを追加される、および (2) ユーザアカウントをアクティベートされる脆弱性が存在します。
Google Chrome には、Google V8 の Harmony プロキシが有効になっている場合、"X-Content-Type-Options: nosniff" ヘッダが欠落した HTTP レスポンスに関する処理に不備があるため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
株式会社アイ・オー・データ機器が提供する NP-BBRM は、有線 LAN ルータです。NP-BBRM には、UPnP に関する脆弱性が存在します。
RabbitMQ には、loopback_users の制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM BladeCenter SAS Connectivity Module (別名 NSSM) および SAS RAID Module (別名 RSSM) には、ブレードおよびストレージプールへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Puppet 用 puppetlabs-stdlib モジュールには、権限を取得される、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Juniper Junos は、TACACS+ の設定の認証属性の二重引用符を適切に処理しないため、セキュリティポリシーを回避され、コマンドを実行される脆弱性が存在します。
MediaWiki には、$wgCrossSiteAJAXdomains の CORS の制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバの mrxdav.sys (別名 WebDAV ドライバ) には、偽装保護メカニズムを回避され、WebDAV リクエストのリダイレクションの権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「WebDAV の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Network Location Awareness (NLA) サービスは、ドメイン接続を決める相互認証を行わないため、意図しない許容設定を誘発される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「NLA セキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Cisco Secure Access Control System (ACS) の RBAC コンポーネントには、作成、削除、読み取り、および更新操作のためのネットワークデバイス管理者権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug CSCuq79034 として公開しています。
VDG Security Sense (旧 DIVA) には、認証を回避され、その結果、任意のプラグイン設定を読まれる、および変更される脆弱性が存在します。
OpenStack Image Registry and Delivery Service (Glance) の V2 API には、任意のファイルを読まれる、または削除される脆弱性が存在します。
libvirt の virConnectGetAllDomainStats の qemu の実装は、ACL 制限によりドメインをスキップする場合、ロックを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デッドロック、またはセグメンテーション違反およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Kofax e-Transactions Sender Sendbox の LTCML14n.dll の LEADeMail.LEADSmtp.20 ActiveX コントロールの SaveMessage メソッドには、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。
Ashampoo 3D CAD Professional の CyViewer.ocx の Cygnicon.ViewControl.1 ActiveX コントロールの SaveData メソッドには、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。