脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:761–800 件目を表示(ページ 20)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
McAfee Advanced Threat Defense (MATD) には、制限を回避され、構成の設定を変更またはアップデートされる脆弱性が存在します。
Android 上で稼動する Mozilla Firefox および Firefox の開発版のリーダーモード機能は、特権付き URL を適切に処理しないため、クローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere DataPower XC10 アプライアンスには、任意のユーザのセッションをハイジャックされ、その結果、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Domain Manager には任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup90168 として公開しています。
SAP EMR Unwired (com.sap.mobile.healthcare.emr.v2) および Clinical Task Tracker (com.sap.mobile.healthcare.ctt) は、アクセスを適切に制限しないため、backendurl、clientid、ssourl、および infopageurl の設定を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2117079 として公開しています。
Xen で使用される QEMU は、PCI コマンドのレジスタへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ノンマスカブル割り込みおよびホストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
TYPO3 Neos には、他のエディタのワークスペースのコンテントノードにアクセスされる、ノードを作成される、および変更される脆弱性が存在します。
Debian OpenLDAP パッケージ のデフォルトの slapd 設定には、ユーザのパーミッションおよび他のユーザの属性を変更される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および Thunderbird は、resource:URL を適切に制限しないため、クローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox は、Window.webidl アクセス制御のためにページの主要な情報の代わりに docshell の型情報に依存するため、クローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。
WordPress 用 WPML プラグインの "menu sync" 関数には、任意の記事、ページおよびメニューを削除される脆弱性が存在します。
PHP の ext/standard/basic_functions.c の move_uploaded_file の実装は、\x00 文字に遭遇した場合にパス名を切り捨てるため、拡張子の制限を回避され、想定外の名前のファイルを作成される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2006-7243 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
McAfee Data Loss Prevention Endpoint (DLPe) の ePO エクステンションには、重要な情報を取得される、データベースを変更されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
automount は、プログラムマップが特定のインタプリタ言語を使用する場合、マップされたプログラムの実行に使用された USER 値の代わりに、呼び出しているユーザの USER および HOME 環境変数値を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM API Management の開発者ポータルは、パブリックおよびプライベート API へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
複数の IBM Rational 製品で使用される IBM Rational Jazz Team Server (JTS) には、任意のユーザのダッシュボードを削除される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 上で稼動する Linux Kernel パッケージの InfiniBand (IB) の実装は、メモリ領域登録用の User Verbs の使用を適切に制限しないため、任意の物理メモリロケーションにアクセスされ、その結果、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
64-bit プラットフォーム上で稼働する Linux Kernel のスタックランダム化機能は、ビット単位の左シフト演算の結果に誤ったデータ型を使用するため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、IPC メッセージのアクセス制御を適切に実装しないため、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus79392 として公開しています。
Adobe Flash Player には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Xen は、PCI コマンドレジスタへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (マスク不可割り込みおよびホストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Google Chrome の browser/extensions/api/debugger/debugger_api.cc の DebuggerFunction::InitAgentHost 関数は、デバッグターゲットとして利用可能な URL を適切に制限しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome の content/renderer/device_sensors/device_orientation_event_pump.cc は、ハイレートのジャイロスコープのデータへのアクセスを適切に制限しないため、デバイスの物理環境から音声信号をキャプチャされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-1231 とは異なる脆弱性です。
Google Chrome の content/renderer/device_sensors/device_motion_event_pump.cc は、ハイレートのアクセレロメータのデータへのアクセスを適切に制限しないため、キーストロークをキャプチャされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-1231 とは異なる脆弱性です。
Cisco Secure Access Control Server (ACS) は、意図せず Apache Tomcat に基づく管理 Web インターフェースを提供するため、アプリケーションファイルおよび設定ファイルを変更され、その結果、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj83189 として公開しています。
SAP BussinessObjects Edge には、被監査キューから監査イベントを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Note 2011396 として公開しています。
Mozilla Firefox には、任意のファイルを読まれる、またはクローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。
Google Play services SDK の GoogleAuthUtil.getToken メソッドは、Bundle エクストラ変数に対応する _opt_ パラメータを発見した際、OAuth トークンリクエストにパラメータを設定するため、同意 (consent) ダイアログを回避される、および、SID および LSID スコープを含む任意の OAuth スコープのトークンを検出され、その結果、Google アカウントのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
KIE Workbench の デフォルトの認証制約には、任意のファイルを読まれる、または書き込まれる、およびアクセス制限を回避されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
UberFire Framework は、パスを適切に制限しないため、(1) 任意のコードを実行される、または (2) 任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Open-Xchange (OX) AppSuite および Open-Xchange Server は、ディレクトリのパーミッションを適切に処理しないため、ファイルを読まれる脆弱性が存在します。
TIBCO ActiveMatrix Policy Agent、ActiveMatrix Policy Manager、WCF 用 ActiveMatrix Management Agent、および WebSphere 用 ActiveMatrix Management Agent の ActiveMatrix Policy Manager Authentication モジュールには、権限を取得される、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Siemens SIMATIC STEP 7 (TIA Portal) は、完全性保護が欠落しているプロジェクトファイルフィールドに基づいてユーザの特権を特定するため、任意の認証データを確定される脆弱性が存在します。
Cisco Unified IP 9900 phones のファームウェアは、不特定のファイルに脆弱なパーミッションを使用するため、サービス運用妨害 (永続的ハングまたは再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup90474 として公開しています。
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) 上で稼動する AsyncOS の uuencode 検査エンジンには、コンテンツの制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCzv54343 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) Software は、チャレンジレスポンス認証が使用されている場合、トンネルグループを適切に選択しないため、リソースへのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtz48533 として公開しています。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (EAP) のロールベースアクセス制御 (RBAC) の実装は、認証条件を適切に検証しないため、限定された属性などを追加、変更、または未定義にされる脆弱性が存在します。
IBM Business Process Manager の Search REST API には、アクセス制限を回避される、およびタスクインスタンスおよびプロセスインスタンスの検索を実行される脆弱性が存在します。
Jython は、クラスのキャッシュファイルの権限を設定するのに現在の umask を使用するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。