脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:41–80 件目を表示(ページ 2)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
ImageMagick の MSL コーダには、任意のファイルを移動される脆弱性が存在します。
systemd の tmpfiles.d/systemd.conf は、(1) /run/log/journal/%m および (2) /var/log/journal/%m 配下のジャーナルファイルに対して脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
systemd の tmpfiles.d/systemd.conf は、/var/log/journal/%m/system.journal に対して脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Xymon の lib/xymond_ipc.c は、不特定の IPC メッセージキューに対して脆弱なパーミッション (666) を使用するため、任意のメッセージを挿入される脆弱性が存在します。
Apple OS X のコード署名サブシステムは、ファイルの所有権を適切に検証しないため、任意のファイルの存在を特定される脆弱性が存在します。
IBM Spectrum Protect (別名 Tivoli Storage Manager) のサーバは、ASNODENAME オプションの使用を適切に制限しないため、バックアップデータを読み書きされる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Portal は、コンテンツアイテムに対して脆弱なパーミッションを使用するため、変更を実行される脆弱性が存在します。
IBM Cognos Business Intelligence で使用される Tivoli Common Reporting (TCR) は、グループの追加および削除作業を通じてユーザのパーミッションを保持するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の IBM Rational 製品の Jazz Team Server の LifeCycle Project Administration には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (EAP) は、サーバーをシャットダウンするためのアクセス権を適切に付与しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
McAfee VirusScan Enterprise のバッファオーバーフロー保護 (BOP) 機能は、サードパーティ製のアプリケーションを保護している場合、32-bit プラットフォーム上の予測可能なアドレスに Read、Write、Execute (RWX) のパーミッションでメモリ割り当てを行うため、DEP および ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Blue Coat Unified Agent は、ローカル動作モードで実行している場合、設定ファイルの変更を制限しないため、カテゴリのブロックを解除され、エージェントを無効化される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の grub2 パッケージは、UEFI システム上で使用される場合、Secure Boot 制限を回避され、検証されていないコードを実行される脆弱性が存在します。
XScreenSaver の driver/subprocs.c は、内部の整合性チェックを適切に実行しないため、ロックスクリーンを回避される脆弱性が存在します。
Pulse Connect Secure (旧 Juniper Junos Pulse) の Secure Meeting (Pulse Collaboration) には、アクセス制限を回避され、任意の会議にログインされる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere eXtreme Scale は、ログアウトアクションを不適切に実行するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
McAfee Threat Intelligence Exchange (TIE) のセカンダリサーバは、不特定の (1) 設定ファイルおよび (2) インストールログに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Workbench Email モジュールには、ノードおよびフィールドの検証を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Twitter モジュールは、アクセス権を適切にチェックしないため、任意のアカウントにツイートを投稿される、または任意の付随するアカウントのオプションを変更される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Fieldable Panels Panes モジュールは、Fieldable Panels Panes のエンティティを編集する権限を適切にチェックしないため、ペインを編集される脆弱性が存在します。
Xen の arch/arm/mm.c の xenmem_add_to_physmap_one 関数は、外部ページ参照の取得失敗をレポートする際、printk のコンソールメッセージ数を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Prime Infrastructure (PI) には、AAA 認証が使用されている場合、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSum59958 として公開しています。
複数の Microsoft Windows 製品の Windows シェルは、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows シェルのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモードドライバは、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows KMD のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品のオブジェクトマネージャは、サンドボックスプロセスで発生するオブジェクトシンボリックリンクとの対話処理中に偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows オブジェクト マネージャーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Mozilla Firefox OS の Firefox アカウント登録ダイアログの COPPA エラーページは、外部の Web サーバの URL から取得されたコンテンツをシステムプロセスへ埋め込むため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Business Process Manager (BPM) には、外部の Enterprise Content Management (ECM) の統合が特定のテクニカルシステムのアカウント設定で有効になっている場合、ドキュメントへのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Nexus 7000 デバイス上で稼動する Cisco NX-OS の Python インタプリタには、アクセス制限を回避され、任意の VDC ファイルを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur08416 として公開しています。
FUSE の fusermount は、root として (1) mount または (2) umount を呼び出す前に環境を適切にクリアしないため、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。
XWayland の認証設定は、非認証モードでサーバを起動するため、任意の X11 クライアントの情報を読まれる、または任意の X11 クライアントに情報を送信される脆弱性が存在します。
Moodle の login/confirm.php には、ログイン制限を回避される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/kernel/entry_64.S は、TS_COMPAT フラグがユーザモードのタスクに到達することを適切に制限しないため、seccomp または監査保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Docker Engine には、任意の Linux Security Modules (LSM) および docker_t ポリシーを設定される脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox は、Android ロギングシステムへの URL データの書き込みを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization (RHEV) Manager は、サービス起動時に ovirt-engine-dwhd サービスおよびプラグインの共有ディレクトリに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Application Platform および WildFly (旧 JBoss Application Server) のコマンドラインインターフェース用のデフォルト設定は、.jboss-cli-history に脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS の AppleKeyStore は、特定のパスコードを承認するインターフェースを適切に制限しないため、正しいパスコードの推測を検証される脆弱性が存在します。
Android OS を搭載しているデバイスには、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 不特定の相手からの再帰的な DNS 問い合わせに対して DNS キャッシュサーバとして動作してしまうデバイスのことをオープンリゾルバと呼びます。 Android OS を搭載しているデバイスでテザリング機能を有効にした場合、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 森下泰宏 氏
Xen は、x86 版 HVM ゲスト qemu 用 VGA デバイスをエミュレートする際、設定により特定のデフォルトバックエンドが無効にされている場合であっても、有効にするため、 VGA コンソールへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
電子メール用 IBM Content Collector は、IBM Content Search Services の IBM FileNet P8 システムの検索中に不特定のクエリオペレータを適切に処理しないため、ドキュメントへのアクセス制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。