脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:721–760 件目を表示(ページ 19)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Moodle の login/token.php には、強制的なパスワード変更要求を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の tag/user.php は、flaginappropriate アクションを実行する前に moodle/tag:flag ケーパビリティを考慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の message/externallib.php には、メッセージングの無効設定を回避される脆弱性が存在します。
Aruba Networks ClearPass Policy Manager (CPPM) には、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。
Synology が提供する OS X 向け Cloud Station Client ユーティリティには、一般ユーザがシステムファイルの所有者を変更できる問題が存在します。 不適切なデフォルトパーミッション (CWE-276) - CVE-2015-2851 Synology が提供する OS X 向け Cloud Station Client ユーティリティには、ファイルの所有者を変更するための client_chown という実行ファイルが含まれています。このファイルは setuid root された実行ファイルとしてインストールされるため、一般ユーザが任意のシステムファイルの所有者を変更することが可能です。 CWE-276 http://cwe.mitre.org/data/definitions/276.html
MIT Kerberos 5 (別名 krb5) の kdcpreauth モジュールは、クライアントのリクエストが検証されたかどうかを適切に追跡しないため、事前認証の要求を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Hosted Collaboration Solution (HCS) の管理 Web インターフェースには、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut02786 として公開しています。
IBM InfoSphere Optim Workload Replay は、クライアント側のコードに依存して認証を検証するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の core/dom/Document.cpp は、designMode 属性の継承を可能にするため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Manager には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut19546 として公開しています。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、ファイルシステム上の書き込み操作の制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3082 および CVE-2015-3083 とは異なる脆弱性です。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、ファイルシステム上の書き込み操作の制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3082 および CVE-2015-3085 とは異なる脆弱性です。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、ファイルシステム上の書き込み操作の制限を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3083 および CVE-2015-3085 とは異なる脆弱性です。
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、アクセス制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 6 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-1703 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Internet Explorer 6 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-1704 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 11 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR バイパス」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Service Control Manager (SCM) は、偽装レベルを適切に制御しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「サービス コントロール マネージャーの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Apple Safari などで使用される WebKit の履歴の実装には、同一生成元ポリシーを回避され、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Apple Safari などで使用される WebKit のページ読み込みの実装は、A 要素の rel 属性を適切に処理しないため、リンクのターゲットの同一生成元ポリシーを回避され、ユーザインターフェースを偽装される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization (RHEV) Manager は、ドメイン間のライブストレージマイグレーション中にスナップショットの作成を拒否するパーミッションを無視するため、サービス運用妨害 (ホストの起動制限) 状態にされる脆弱性が存在します。
Magento Community Edition (CE) および Enterprise Edition (EE) の Mage_Core_Block_Template_Zend クラスの fetchView 関数は、template パスで使用されるストリームラッパーを制限しないため、任意の PHP ファイルを組み込まれ、実行される脆弱性が存在します。
EasyCTF は、CTF (Capture The Flag) のためのスコアサーバ用の CGI です。EasyCTF には、セッション管理不備の脆弱性 (CWE-639) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 馬場 将次 氏
IBM WebSphere Application Server (WAS) Liberty Profile は、authData の要素を適切に実装していないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
cURL および libcurl は、NTLM コネクションを適切に再利用しないため、他のユーザとして接続される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-0015 と同様の問題です。
Drupal 用 Views モジュールは、デフォルトの Views 設定へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
OpenStack Object Storage (Swift) には、allow_version が設定されている場合、オブジェクトの最新バージョンを削除される脆弱性が存在します。
Google Chrome は、CONTENT_SETTINGS_TYPE_FULLSCREEN および CONTENT_SETTINGS_TYPE_MOUSELOCK の変更を処理する前にユーザに確認しないため、サービス運用妨害 (UI の混乱) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome の FileSystem API には、実行可能ファイルの保護メカニズムのセーフブラウジングを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の Web Audio API の 実装の modules/webaudio/MediaElementAudioSourceNode.cpp の MediaElementAudioSourceNode::process 関数には、同一生成元ポリシーを回避され、重要なオーディオサンプルの値を取得される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の HTML パーサの core/dom/ContainerNode.cpp の ContainerNode::parserRemoveChild 関数には、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
GLPI は、コスト情報へのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft XML コア サービス (別名 MSXML) には、同一生成元ポリシーを回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「MSXML3 の同一生成ポリシー SFB の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Windows Server 2012 R2 上で稼働する Active Directory フェデレーションサービス (AD FS) は、ログオフアクションを適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Active Directory フェデレーション サービスの情報漏えいの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 6 から 11 には、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性」と記載されています。
Apple Xcode で使用される LLVM の Clang は、スタッククッキーポインタのスタックストレージを誘発する方法で不正なレジスタ割り当てを実行するため、スタック保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS、Apple OS X、および Apple TV のカーネルの (1) setreuid および (2) setregid system-call の実装は、権限を適切にドロップしないため、意図しないユーザまたはグループ権限を持つコードを実行される脆弱性が存在します。
McAfee Advanced Threat Defense (MATD) の Web インターフェースは、アクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。