脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:681–720 件目を表示(ページ 18)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
株式会社アイ・オー・データ機器が提供する NP-BBRS は有線 LAN ルータ、WN-G54/R2 は無線 LAN ルータです。NP-BBRS、WN-G54/R2 には、UPnP に関する脆弱性が存在します。
OpenAFS には、bos コマンドを偽造される脆弱性が存在します。
OpenSSH の ssh の channels.c 内の x11_open_helper 関数は、ForwardX11Trusted モードが使用されていない場合、X コネクションの拒否期限 (タイムアウト) のチェックが不足しているため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Firepower 9000 デバイス上で稼動する Firepower Extensible Operating System には、アクセス制限を回避され、重要なデバイス情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu82230 として公開しています。
IBM Business Process Manager (BPM) の REST API には、タスク変数の値の変更において、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Research Artisan Project が提供する Research Artisan Lite は、アクセス解析ツールです。Research Artisan Lite には、認証不備の脆弱性 (CWE-592) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社トレードワークス セキュリティ事業部 佐藤 元 氏
Red Hat JBoss Portal の JavaServer Faces 用 Portlet Bridge は、GenericPortlet に提供するデフォルトのリソースを伴うポートレットで使用される場合、制限されたリソースへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Xen の xl コマンドラインユーティリティには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Master Data Management Collaborative Edition には、アクセス制限を回避され、任意のプロファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Apache HTTP Server の server/request.c 内の ap_some_auth_required 関数は、Require ディレクティブが認証 (authentication) の設定ではなく権限 (authorization) の設定に関連付けられる可能性を考慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) および WebSphere Application Server (WAS) 用 WebSphere Virtual Enterprise は、ユーザのロールを適切に実装していないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
複数の Microsoft Windows 製品の Windows インストーラー サービスには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows インストーラーの EoP の脆弱性」と記載されています。
Red Hat JBoss Fuse には、制限を回避され、HawtIO コンソールにアクセスされる脆弱性が存在します。
Cisco Nexus および MDS 9000 デバイス上で稼動する Cisco NX-OS には、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus44856 として公開しています。
Apple iOS および Apple OS X 上で稼動する Apple Safari などで使用される WebKit は、WebSQL の表の名前の変更操作を適切に制限しないため、任意の Web サイトのデータベースにアクセスされる脆弱性が存在します。
Apple iOS および Apple OS X 上で稼動する Apple Safari などで使用される WebKit の Storage 機能の SQLite authorizer は、SQL 機能へのアクセスを適切に制限しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Security Directory Server および IBM Tivoli Directory Server の Web 管理ツールには、コマンド制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Nexus 9000 デバイス上で稼動する Application Policy Infrastructure Controller (APIC) は、RBAC health scoring を適切に実装していないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq77485 として公開しています。
Cisco Unified Communications Manager IM and Presence Service は、暗号化パスワードへのアクセスを適切に制限しないため、平文パスワードを特定され、その結果、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq46194 として公開しています。
Cisco Secure Access Control System および Cisco Identity Services Engine は、サポートバンドルのアクセス制御を適切に実装しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue00833 および CSCub40331 として公開しています。
Drupal 用 Spider Video Player モジュールには、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Services モジュールには、field_access 制限を回避され、プライベートなフィールド情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Open Graph Importer (og_tag_importer) は、インポート中に作成されたコンテンツタイプの作成パーミッションを適切にチェックしないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Services Basic Authentication モジュールには、リソース制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco IOS の TCL インタプリタは、vty の状態を適切に保持しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq24202 として公開しています。
Cisco Identity Services Engine (ISE) の管理 Web インターフェースには、アクセス制限を回避され、重要な情報を取得される、または設定を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui72087 として公開しています。
Cisco Prime Network Control System (NCS) の Device Work Center (DWC) コンポーネントは、AAA ロールを適切に実装しないため、アクセス制限を回避され、コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur27371 として公開しています。
Cisco FireSIGHT システム ソフトウェアには、任意のユーザのダッシュボードを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut67078 として公開しています。
WordPress および Joomla! 用 XCloner プラグインは、データベースのバックアップファイルを Web ルート配下に予測可能な名前で不十分なアクセス制御のもとに保存するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
株式会社イグレックスが提供する MilkyStep は、メールマガジンの配信・管理を行う CGI です。MilkyStep には、ユーザ情報の管理機能に対するアクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#16409640、JVN#74280258 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 草野 一彦 氏
Microsoft Internet Explorer 7 から 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-1743 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Internet Explorer 10 および 11 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Adobe Flash Player および Adobe AIR の Flash ブローカーには、Internet Explorer が使用される場合、インテグリティレベルを 「低」 から 「中」 へ移行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3098 および CVE-2015-3102 とは異なる脆弱性です。
株式会社イグレックスが提供する MilkyStep は、メールマガジンの配信・管理を行う CGI です。MilkyStep には、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-264) が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#16409640 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 草野 一彦 氏
株式会社イグレックスが提供する MilkyStep は、メールマガジンの配信・管理を行う CGI です。MilkyStep には、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-264) が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#74280258 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 草野 一彦 氏
WordPress 用 WP Membership プラグインには、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
Xen は、ホストの MSI メッセージデータフィールドへの書き込みアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ホストの割り込み処理の混乱) 状態にされる脆弱性が存在します。
Zoho Corporation が提供する NetFlow Analyzer には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 長谷川 智茂 氏、向井 陽人 氏
Moodle の files/externallib.php は、プライベートファイルのアップロードを承認する前に、moodle/user:manageownfiles ケーパビリティを考慮しないため、ファイル管理制限を回避される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。