脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:601–640 件目を表示(ページ 16)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
IBM Sterling Integrator および Sterling B2B Integrator には、ファイルを読まれる、またはアップロードされる脆弱性が存在します。
Sensio Labs Twig の Template.php の displayBlock 関数には、サンドボックスモードが有効になっている場合、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Squid には、ダイジェスト認証を使用されている場合、アクセスを保持される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、"ノンスリプレイ (Nonce replay) の脆弱性" と呼ばれています。
Cisco Mobility Services Engine (MSE) は、不特定のバイナリファイルに脆弱なパーミッションを使用するため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv40504 として公開しています。
Mozilla Firefox は、WebSocket オブジェクトを作成するための Web ワーカーの機能を不適切に制御するため、混在コンテンツの制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Information Server には、ジョブの実行制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apache Ambari には、パスワードの変更に関する処理に不備があるため、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
Android の Telephony には、権限を取得され、その結果、ネットワークインターフェースの制限を回避される、高負荷なデータ転送を実行される、またはサービス運用妨害 (コール受信 (call-reception) の停止またはミュート操作) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 21900139 として公開しています。
Cisco Secure Access Control Server (ACS) の Solution Engine のレポート出力の Web インターフェースには、ロールベースアクセス制御 (RBAC) を回避され、レポート、またはステータス情報を読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw24661 として公開しています。
Cisco Secure Access Control Server (ACS) の Solution Engine には、ロールベースアクセス制御 (RBAC) を回避され、ダッシュボード、またはポートレットを作成される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw24655 として公開しています。
IBM WebSphere Portal には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Image Service (Glance) には、ストレージクォータを回避され、サービス運用妨害 (ディスクの消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-9623 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
OpenStack Image Service (Glance) には、画像のステータスを変更される、およびアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Polkit (旧 PolicyKit) には、"javascript のルール評価" に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (メモリ破損および polkitd デーモンクラッシュ) 状態にされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Polkit (旧 PolicyKit) の polkitbackend/polkitbackendactionpool.c の polkit_backend_action_pool_init 関数には、権限を取得される脆弱性が存在します。
株式会社テクノプロジェクトが提供する縁sys は、オープンソースのグループウェアです。縁sys には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスのソフトウェア上で稼動する Web Management GUI には、サービス運用妨害 (クライアントの切断) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw10610 として公開しています。
Apple OS X のオーディオの coreaudiod は、不特定のデータ構造を初期化しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Apple OS X Server の Web Service コンポーネントは、不特定の HTTP ヘッダ設定を除外するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Juniper Junos OS は、pam.conf が "破損している" 場合、root ユーザのパスワードを要求しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
Persistent Accelerite Radia Client Automation (旧 HP Client Automation) は、Role Based Access Control 機能を適切に実装しないため、アカウントのロールの割り当てを変更される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins の HudsonPrivateSecurityRealm クラスは、"Jenkins' own user database" の設定を使用する場合、予約名へのアクセスを制限しないため、 権限を取得される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins の Combination filter Groovy スクリプトには、権限を取得され、マスター上で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
IBM AIX および VIOS の netstat には、ファイバーチャネルアダプタが使用されている場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Application Policy Infrastructure Controller (APIC) には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw46076 として公開しています。
Microsoft Internet Explorer 8 から 11 のブローカーの EditWith 機能には、AppContainer 保護メカニズムを回避され、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft Internet Explorer 8 には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client の IPC チャネルには、アクセス制限を回避され、任意のファイルを移動される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv48563 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) Expressway のプロセス管理の実装には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv12272 として公開しています。
Apple OS X のアドレスブックのフレームワークには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple OS X の AppleEvents のフィルタリングの実装は、他のユーザへのイベント送信を誤って処理するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Android で使用される SQLite には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 20099586 として公開しています。
Android の Media Projection には、画面記録 (screen-recording) の警告機能を回避され、重要な画面のスナップショット情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 23345192 として公開しています。
Android の Bluetooth には、格納された SMS メッセージを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 22343270 として公開しています。
GLPI には、super-admin アカウントを作成される脆弱性が存在します。
Ignite Realtime Openfire には、管理者のアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
IBM UrbanCode Deploy は、管理者の AUTH_TOKEN の値を実行ログに書き込むため、権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM OpenPages GRC Platform には、サービス運用妨害 (メンテナンスモードの移行およびデータストレージの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android の Binder の libs/binder/Parcel.cpp の Parcel::appendFrom 関数は、追加操作における binder オブジェクトの識別中にパーセル境界を考慮しないため、異なるアプリケーションの権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 17312693 として公開しています。
Android の ActivityManager の services/core/java/com/android/server/am/ActivityManagerService.java の getProcessRecordLocked メソッドには、誤ったプロセスのローディングを誘発される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 21669445 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。