脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:561–600 件目を表示(ページ 15)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
HP H3C Comware 5 および Comware 7 デバイスには、アクセス制限を回避される、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android の SyncManager には、サービス運用妨害 (連続リブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 23591205 として公開しています。
Android の Setup Wizard には、設定を変更される、またはリセット保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25290269 として公開しています。
複数の IBM Maximo 製品および SmartCloud Control Desk の Scheduler には、アクセス制限を回避され、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
複数の IBM Maximo 製品および SmartCloud Control Desk には、クエリの結果へのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere BigInsights の Big SQL コンポーネントには、アクセス制限を回避される、および任意のテーブルを削除される脆弱性が存在します。
HP Helion Eucalyptus および HPE Helion Eucalyptus には、アクセス制限を回避され、任意の (1) アクセスキーの認証情報、または (2) 署名証明書を変更される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の fs/overlayfs/inode.c の ovl_setattr 関数は、異なる setattr オペレーションの結合を試みるため、アクセス制限を回避され、任意のオーバーレイファイルの属性を変更される脆弱性が存在します。
株式会社コレガが提供する CG-WLNCM4G は、ネットワークカメラです。CG-WLNCM4G には、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 東京大学 笹部哲郎 氏
株式会社コレガが提供する CG-WLBARAGM は、無線 LAN ルータです。CG-WLBARAGM には、オープンプロキシとして機能してしまう問題が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: NTTコミュニケーションズ 中島章博 氏
Kaspersky Total Security は、ユーザモードプロセスを保護する場合、予測可能なアドレスに Read、Write、Execute (RWX) のパーミッションでメモリ割り当てを行うため、DEP および ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
AVG Internet Security は、ユーザモードプロセスを保護する場合、予測可能なアドレスに Read、Write、Execute (RWX) のパーミッションでメモリ割り当てを行うため、DEP および ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox の WebExtension API には、権限を取得される、重要な情報を取得される、またはクロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Cisco Videoscape Distribution Suite Service Manager (VDS-SM) は、バックエンドデータベースへのアクセスに常に RBAC を使用するとは限らないため、データベースエントリを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv87025 として公開しています。
Cisco Prime Service Catalog は、Web ページへのアクセスを適切に制限しないため、設定を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw48188 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) Expressway には、読み取り専用の制限を回避され、Tandberg Linux パッケージ (TLP) ファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw55651 として公開しています。
Apple OS X および tvOS には、構成プロファイルのインストール制限を回避される脆弱性が存在します。
複数の Apple 製品の AppSandbox は、ハードリンクを誤って処理するため、Contacts へのアクセスの取り消しを回避される脆弱性が存在します。
Microsoft Edge には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
LXCFS は、ディレクトリのエスケープを適切に実行しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Android 用 Cisco WebEx Meetings アプリケーションは、カスタムアプリケーションパーミッションを適切に初期化しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw86442 として公開しています。
Google Chrome のコンテンツセキュリティポリシー (CSP) の実装の WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSourceList.cpp の CSPSourceList::matches 関数は、* (アスタリスク) の形式に一致するものとして blob:、data:、または filesystem: の URL を受け取るため、スキームの制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome のコンテンツセキュリティポリシー (CSP) の実装の WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSource.cpp 内の CSPSource::hostMatches 関数は、*.x.y 形式に一致するものとして x.y ホスト名を受け取るため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される PDFium は、chrome: URL の使用を適切に制限しないため、スキームの制限を回避される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins は、マスターとスレーブの分離による信頼度 (trust separation) を適切に確認しないため、マスター上で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins は、API トークンへのアクセスを適切に制限しないため、権限を取得され、スクリプトを実行される脆弱性が存在します。
Apache Software Foundation が提供する Apache Cordova は、様々なプラットフォーム向けにモバイルアプリケーションを作成するためのフレームワークです。 Apache Cordova を使って開発された Android アプリケーションには、ホワイトリストのアクセス制限が正しく適用されない脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 西村 宗晃 氏
Zoho Corporation が提供する ManageEngine Firewall Analyzer は、ファイアウォールやプロキシサーバのログ解析や設定管理をおこなうためのソフトウェアです。ManageEngine Firewall Analyzer には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 向井 陽人 氏、長谷川 智茂 氏
SDDM の daemon/Greeter.cpp は、KDE クラッシュハンドラを適切に無効化しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS のカーネルは、デバッグ機能を適切に制限しないため、バックグラウンド実行の制限を回避される脆弱性が存在します。
strongSwan の eap-mschapv2 プラグインの EAP-MSCHAPv2 プロトコルのサーバの実装は、ローカルステートを適切に検証しないため、認証を回避される脆弱性が存在します。
Apache CXF の SAML Web SSO モジュールは、"ラッピング攻撃 (wrapping attacks)" に関する処理に不備があるため、認証を回避される脆弱性が存在します。
Ubuntu lxd パッケージの lxd-unix.socket systemd ユニットファイルは、/var/lib/lxd/unix.socket に対して誰でも読み取り可能な (world-readable) 権限を使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Ipsilon の Identity Provider (IdP) サーバの providers/saml2/admin.py は、パーミッションを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Ipsilon の Identity Provider (IdP) サーバの providers/saml2/admin.py は、SAML2 サービスプロバイダ (SP) の所有者の更新に対するパーミッションを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows カーネル メモリの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-6100 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルには、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows カーネル メモリの特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-6101 とは異なる脆弱性です。
MediaWiki は、改訂へのアクセスを適切に制限しないため、改訂制限を解除される脆弱性が存在します。
Cisco Connected Grid Network Management System (CG-NMS) の Web GUI には、アクセス制限を回避され、設定を変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw42640 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。