脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:521–560 件目を表示(ページ 14)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Android 上で稼動する Mozilla Firefox には、署名によるアクセス要求を回避される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する Mozilla Firefox の Maintenance Service アップデータには、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。
Symantec Altiris IT Management Suite (ITMS) のクライアントの Management Agent 内の Inventory Solution コンポーネントには、アプリケーションブラックリストの制限を回避される脆弱性が存在します。
Android の Telephony の server/telecom/CallsManager.java は、デバイスがプロビジョニングされているかどうかを適切に考慮しないため、Factory Reset Protection 保護メカニズムを回避され、データを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26303187 として公開しています。
Android のセットアップウィザードには、Factory Reset Protection 保護メカニズムを回避され、データを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26154410 として公開しています。
株式会社ロックオンが提供する EC-CUBE は、オープンソースのショッピングサイト構築システムです。EC-CUBE には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#47473944 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社トレードワークス セキュリティ事業部 佐藤 元 氏
株式会社ロックオンが提供する EC-CUBE は、オープンソースのショッピングサイト構築システムです。EC-CUBE には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#11458774 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社トレードワークス セキュリティ事業部 佐藤 元 氏
openSUSE および SUSE Linux Enterprise Server は、/etc/quagga に対して脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Roundup の schema.py は、デフォルトのユーザ権限に含まれる属性を適切に制限しないため、重要なユーザ情報を取得される脆弱性が存在します。
trytond の model/modelstorage.py には、アクセス制限を回避され、任意のフィールドに書き込まれる脆弱性が存在します。
Huawei FusionCompute のソフトウェアには、重要な "ロールおよびパーミッション" 情報を取得される脆弱性が存在します。
Foreman は、view_hosts 権限を適切に適用しないため、(1) 任意のホストからのレポートを読まれる、または (2) 任意のホストからのレポートを削除される脆弱性が存在します。
Apache Ranger の Policy Admin Tool には、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Network Convergence System 6000 デバイス上で稼動する IOS XR の SCP および SFTP モジュールには、サービス運用妨害 (上書き) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw75848 として公開しています。
IBM WebSphere Process Server および Business Process Manager Advanced のビジネス・スペースには、アクセス制限を回避され、任意のページまたはスペースを作成される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の USB 大容量記憶域クラスドライバには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「USB 大容量記憶域の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Android のセットアップ ウィザードの packages/SystemUI/src/com/android/systemui/recents/AlternateRecentsComponent.java は、デバイスのプロビジョニングを適切にチェックしないため、Factory Reset Protection 保護メカニズムを回避され、データを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25476219 として公開しています。
Android のセットアップ ウィザードの policy/src/com/android/internal/policy/impl/PhoneWindowManager.java の interceptKeyBeforeDispatching 関数は、セットアップの完了を適切にチェックしないため、Factory Reset Protection 保護メカニズムを回避され、データを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 25229538 として公開しています。
Moodle の選択モジュールには、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Moodle の mod_scorm は、可能日 (availability dates) を誤って処理するため、アクセス制限を回避され、SCORM のコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。
Moodle は、moodle/badges:viewbadges ケイパビリティを考慮しないため、重要なバッジ情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の enrol/externallib.php の core_enrol_get_enrolled_users Web サービスは、グループベースのアクセス制限を適切に実装しないため、重要なコース参加者の情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の Forum モジュールには、任意のグループに投稿される脆弱性が存在します。
Moodle の (1) core_enrol_get_course_enrolment_methods、および (2) enrol_self_get_instance_info Web サービスは、moodle/course:viewhiddencourses ケイパビリティを考慮しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の enrol/meta/locallib.php の enrol_meta_sync 関数には、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の rating コンポーネントは、グループベースの認証チェックを誤って処理するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の wiki コンポーネントは、ファイル管理の認証前に、mod/wiki:managefiles ケイパビリティを考慮しないため、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。
Moodle のレッスンモジュールには、アクセス制限を回避され、解答の再入力を試行される脆弱性が存在します。
Moodle の mod/forum/post.php は、"Post a copy to all groups" アクションの認証前に、mod/forum:canposttomygroups ケイパビリティを考慮しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の org/apache/naming/factory/ResourceLinkFactory.java の setGlobalContext メソッドは、ResourceLinkFactory.setGlobalContext の呼び出し元が許可されているかどうかを考慮しないため、SecurityManager の制限を回避され、任意のアプリケーションデータを読み書きされる、またはサービス運用妨害 (アプリケーションの中断) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の Session Persistence の実装は、セッションの属性を誤って処理するため、SecurityManager の制限を回避され、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Google Chrome の Chrome Instant 機能は、New Tab Page (NTP) ナビゲーションターゲットが、最もアクセス数が多いリスト、または推奨リスト上にあることを確認しないため、制限を回避される脆弱性が存在します。
Cisco Spark の REST インターフェースには、サービス運用妨害 (リソースの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv84125 として公開しています。
Radicale には、owner_write および owner_only 制限を回避される脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ Office には、複数の機能にアクセス制限回避の脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ Office には、メール機能に情報漏えいの脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#47296923 とは異なる問題です。
IBM Jazz Reporting Service (JRS) の Report Builder には、読み取り専用の制限を回避される脆弱性が存在します。
IBM Jazz Reporting Service (JRS) の Report Builder には、管理者タスクの制限を回避される脆弱性が存在します。
Samsung SRN-1670D デバイス上で稼動する Web Viewer には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアの DCERPC Inspection の実装には、DCERP のみを許容する ACL を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu67782 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。