脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:361–400 件目を表示(ページ 10)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Drupal の Chaos Tool Suite モジュールの auto-complete 機能は、アクセス制限に準拠しないため、非公開ノードのタイトルを読まれる脆弱性が存在します。
Google Chrome および Apple Safari で使用される WebKit には、ポップアップウィンドウ上の制限を回避される脆弱性が存在します。
FreeBSD には、SIOCSIFINFO_IN6 IOCTL 上のパーミッションを実施しないため、IPv6 ネットワークインターフェースを変更または無効にされる脆弱性が存在します。
Evolution の Mailer コンポーネントには、ローカルメールに関する .evolution ディレクトリ、および .evolution/ 配下の特定のディレクトリおよびファイルに対して、world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iPhone におけるアクセス制限を回避される、重要情報を取得される、またはデバイス操作をされる脆弱性が存在します。
CDS Invenio には、任意のユーザの電子メール通知アラートを削除される脆弱性が存在します。
rxvt は、DISPLAY 環境変数が設定されていない場合 :0 でターミナルウィンドウを開くため、X11 接続をハイジャックされる脆弱性が存在します。
Geert Moernaut LSrunasE および Supercrypt は、実行形式ファイル埋め込まれた固定文字の SHA1 ハッシュの生成に暗号鍵を使用するため、リバースエンジニアリング無しにこの鍵を取得される脆弱性が存在します。
CMS Made Simple は、アップロードを試行するユーザへ割り当てたパーミッションをチェックしないため、不特定のファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。
Ghost Security Suite alpha は、System Service Descriptor Table (SSDT) 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Ghost Security Suite beta は、System Service Descriptor Table (SSDT) 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
FreeBSD の ptsname 関数には、pt_chown 関数を呼び出すユーザの pty に関連付けされているデバイス名の特定部分を適切に確認しないため、他のユーザから pty からのデータを読まれる脆弱性が存在します。
hostapd は、/etc/hostapd/hostapd.conf に 0644 パーミッションを使用するため、資格情報などの重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Qemu の os-posix.c 内の change_process_uid 関数は、-runas オプションが使用されている場合、グループ権限を適切に削除しないため、ホスト上の制限付きファイルへアクセスされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/acpi/debugfs.c には、任意のカーネルメモリロケーションを変更される脆弱性が存在します。 本問題は CVE-2010-4347 の修正が不完全だったことによる問題です。
Linux Kernel の security/integrity/ima/ima_policy.c 内の ima_lsm_rule_init 関数には、Linux Security Modules (LSM) フレームワークが無効である場合、Integrity Measurement Architecture (IMA) ルールを回避される脆弱性が存在します。
libvirt は、複数のデバイスのベンダ ID とプロダクト ID が同じであるとき、仮想マシンへの USB デバイスの割り当てを適切に行わないため、異なるデバイスをゲストに関連づける、およびローカルユーザにより、意図しない USB デバイスにアクセスされる脆弱性が存在します。
MantisBT は、form_security_validation が OFF に設定されているとき、delete_attachments_threshold パーミッションを適切にチェックしないため、アクセス制限を回避され、任意の添付ファイルを削除される脆弱性が存在します。
Opera は、正常でないタイミングに発生するアドレスフィールドの変更中は、表示されている Web ページのアドレスフィールドの妥当性を保証しないため、なりすまし攻撃を受ける脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/net/ethernet/dlink/dl2k.c 内の rio_ioctl 関数は、SIOCSMIIREG コマンドへのアクセスを制限しないため、Ethernet アダプタへデータを書き込まれる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の fs/proc/base.c は、/proc/#####/io ファイルへのアクセスを適切に制限しないため、重要な I/O 統計を取得される脆弱性が存在します。
Alpha プラットフォーム上で稼働する Linux Kernel の arch/alpha/kernel/osf_sys.c 内の osf_getsysinfo 関数は、GSI_GET_HWRPB 操作のデータサイズを適切に制限しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Ubuntu で使用されるアップデートマネージャの DistUpgrade/DistUpgradeMain.py は、(1) apt-clone_system_state.tar.gz および (2) system_state.tar.gz に対して、弱いパーミッションを用いるため、リポジトリ認証情報を取得される脆弱性が存在します。
Openstack Compute (Nova) は、セキュリティグループのルールの数が制限されないため、サービス運用妨害 (CPU およびハードドライブの消費) 状態となる脆弱性が存在します。
Best Practical Solutions RT は、グループを適切に無効にしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise は、リモートソースから Mac OS X パッケージをインストールする際、予測可能なファイル名を用いるため、任意のファイルを上書きされる、または任意のパッケージをインストールされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Contact Forms モジュールは、十分に制限された権限を指定しないため、モジュールの設定を変更される脆弱性があります。
texlive-extra-utils の latex2man は、H または T オプションと共に使用する際、任意のファイルを上書される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Quartz Composer は、RSS Visualizer スクリーンセーバが有効な場合、スクリーンロックを回避される、および Safari プロセスを起動される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の tcpip.sys 内にある Windows ファイアウォールは、外部宛てのブロードキャストパケット (outbound broadcast packets) に対してファイアウォールルールを適切に適用しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows ファイアウォールのバイパスの脆弱性」と記載されています。
Cisco IOS には、No Service Password-Recovery 機能を回避される、またはスタートアップコンフィギュレーションを読まれる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtr97640 の問題です。
複数の Mozilla 製品は、Origin および Sec-WebSocket-Origin HTTP ヘッダを適切に構成しないため、IPv6 リテラルのアクセス制御リスト (ACL) を回避される脆弱性が存在します。
富士通 Interstage List Works には、管理者ツールまたはコマンドで保管フォルダおよび帳票に対して Everyone またはグループに許可型のアクセス権を設定した場合、これらのグループに属する特定のユーザに対しての拒否型アクセス権の設定が有効にならない脆弱性が存在します。
HP ArcSight Connector Appliance の Windows Event Log SmartConnector は、エクスポートされたレポートファイルに対して全ユーザに書き込み権限のあるパーミッションを使用するため、ログデータを変更または削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-0770 とは異なる脆弱性です。
Openswan は、(1) IPsec スターターの starter.c に関する /var/run/starter.pid および (2) /var/lock/subsys/ipsec のパーミッションを適切に制限しないため、任意のプロセスを kill される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-1784 とは異なる脆弱性です。
usb-creator の usb-creator-helper は、PolicyKit 制限を強制しないため、任意のアンマウント操作を実行される脆弱性が存在します。
keepalived の core/pidfile.c の pidfile_write 関数には、/var/run/ 内の (1) keepalived.pid、(2) checkers.pid、および (3) vrrp.pid ファイルに対して 0666のパーミッションを使用するため、任意のプロセスを停止される脆弱性が存在します。
util-linux の mount は、mount エントリーの追加に失敗した後、/etc/mtab.tmp ファイルを削除しないため、/etc/mtab ファイルの破損を誘発する脆弱性が存在します。
GNU C Library の ld.so は、RPATH がこのトークン全体を構成している際、$ORIGIN 動的ストリングトークンを拡張するため、 権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-3847 および CVE-2011-0536 とは異なる脆弱性です。 標準的なオペレーティングシステムディストリビューションでは、該当する setuid または setgid プログラムは出荷されないと考えられます。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。