日本公的データラボ全国マップ

🏠 不動産相場チェッカー

地域・種別・面積を選ぶと、国土交通省の実際の取引データ(2005〜2025年・約343万件)から推定㎡単価(中央値・四分位)と推定総額・類似取引事例・価格推移を表示します。相場の目安で、個別物件の評価額ではありません。

面積を入れると推定総額も表示。市区町村の取引が少ない場合は都道府県で推定します。

主要都道府県の中古マンション相場

直近5年の取引から算出した㎡単価の中央値。カードを押すとその地域の詳しい推定・取引事例・推移を表示します。

使い方

地域と種別を選ぶ都道府県(任意で市区町村)と、中古マンション・戸建・土地・農地・林地から選びます。
面積・築年を入れる面積(㎡)を入れると推定総額も表示。中古マンション・戸建は築年数でも絞り込めます。
相場を確認する推定㎡単価(中央値・四分位)・推定総額・類似取引事例・㎡単価の推移が表示されます。

算出方法とデータについて

データの出典
国土交通省「不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報・成約価格情報)」の実際の取引データを 日本公的データラボ が集計。2005〜2025年・全国約343万件。
推定の方法
同じ地域・種別・直近5年の取引について、㎡単価(=取引総額÷面積)の中央値・四分位(25%〜75%)を算出します。中央値は極端な高値・安値に左右されにくい相場の代表値です。築年数を指定すると近い築年帯に絞ります。市区町村の取引が少ない(15件未満)場合は都道府県全体で推定します。
対象の種別
中古マンション・戸建(土地+建物)・土地(宅地)・農地・林地。戸建は土地と建物を合わせた総額を土地面積で割った値で、建物価値を含む目安です。農地・林地は農地法等の取引制約や名目的な低価格の取引を含みます。
ご利用上の注意
本ツールの推定は相場の目安であり、個別物件の評価額・査定額ではありません。立地・方角・階数・設備・管理状態などで価格は大きく変わります。

よくある質問

不動産の相場(取引価格)はどうやって調べられますか?

国土交通省が公表する実際の不動産取引価格情報をもとに、地域・種別・面積を指定すると㎡単価の中央値・四分位レンジから推定価格を算出できます。本ツールは2005〜2025年の約343万件の取引を集計しています。

㎡単価とは何ですか?

取引総額を面積(㎡)で割った1平方メートルあたりの価格です。物件の広さが違っても比較しやすい指標で、相場の把握に使われます。

中央値・四分位レンジとは何ですか?

中央値は取引を価格順に並べた真ん中の値で、極端な高値・安値の影響を受けにくい相場の代表値です。四分位レンジ(25%〜75%)は、中位50%の取引が収まる価格帯を表します。

築年数によって価格はどう変わりますか?

一般に築年数が古くなるほど㎡単価は下がる傾向があります。本ツールは築年数を指定すると、近い築年帯の取引に絞って推定します(中古マンション・戸建)。

推定額は売買価格としてそのまま使えますか?

いいえ。地域・種別ごとの相場の目安であり、個別物件の評価額や査定額ではありません。立地・方角・階数・設備・管理状態などで価格は大きく変わります。

対応している種別と地域は?

中古マンション・戸建(土地+建物)・土地・農地・林地の5種別、全国の都道府県と市区町村に対応します。市区町村の取引が少ない場合は都道府県全体で推定します。

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」を 日本公的データラボ が加工・集計。相場の目安であり、個別物件の評価額・査定額ではありません。 ㎡単価=取引総額÷面積(戸建は土地面積あたり・建物価値を含む)。 本サービスは国土交通省 不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性・正確性・完全性等が保証されたものではありません。